シニア夫婦の生活で月額いくらあれば暮らせるのだろうか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

来年の春以降から本格的に夫婦二人の生活が始まる。来年から次男が一人でマンションを借りて住み始める。1ヶ月の生活費で大きな割合を占めるのは、食費かなあ。衣食住の内、住居費は定期的に定額が出ていく。衣類の方は、家内のニーズを除きほとんど無い。着るモノは余っている。食の方は、外食が増えるぐらいだろう。

それで、月額いくらぐらいあれば、生活を維持できるのだろうか?

25万円あれば足りるのか?

シニア夫婦から大きな出費は日常生活の上で生まれない。何か異常事態が起きた時だろう。マンションを購入してローンの返済が終わっても管理費や駐車代費用は定期的に発生する。仮にその費用が月額5万円とする。

自宅で食べる食費を4万円と考え、外食(月2回)2万円としたら月額6万円になる。

公共料金(ガス、水道、電気)月額1万5000円とする。

通信費(電話代、携帯電話代、インターネット費用)月額1万5000円と考える。

ガソリン代月額5000円

雑費月額3万円。

交際費月額3万5000円。

ここまでで合計月額21万円だ。大雑把だが、25万円あれば余裕でシニアの夫婦の生活は何とかなる。残りの4万円は、老後の貯蓄に回すことになる。

後は、如何にして月額25万円を稼ぎ出すかだ。国民年金月額6万5000円だけでは到底無理。個人事業主となって、何かビジネスを始めないと駄目だ。子供たちに迷惑をかけない生活をするにはどうしたら良いかを夫婦二人になった時から真剣に考え、プランしていかねばならない。

株の運用だけではリスクがありすぎる。アルバイトやパートタイマーで二人が共に働けるならば、二人で20万円ぐらい稼げるだろう。

二人が働ける体でいる期間がどれだけあるかだ。70歳まで働けてもそれ以降はどうするかだ。誰もがこのポイントで悩む。

70歳になってもお金が入ってくるビジネスを真剣に今から考えてその準備をする。これをするシニアとしないシニアでは70歳以降の生活に相当の違いが出てくる。

60歳の体と70歳になった時の体では、何かが変わっているはずだ。健康を意識した体作りと食事が左右する。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。