売りたい製品を作れれば、65歳を過ぎてもお金を稼げる - 仕事、健康、筋トレ、暇

63歳は、まだ、夢を追い続けられる健康と体力がある。追い求める夢さえあれば、人生が夢の跡をついてくる。私は、70 歳になるまでに成し遂げたい夢がある。70歳までに今の仕事を完全に自己完結型の働き方にしたいのだ。自己完結型の働き方とは、自分の仕事が途中で止まっても第三者に迷惑が行かない仕事形態である。

B2Bの仕事は法人相手になる。B2Cは消費者相手である。どちらも私が仕事をやめれば、お客に迷惑が及ぶ。私が目指す仕事は自分だけにリスクが生じる自己完結型の仕事になる。典型的な事例は自分の製品を作って自分のショッピングサイトだけで直売するビジネスである。別に自分の製品を作ろうと頑張っているわけではないが、それができれば本当に嬉しい。

オンラインショップで売る商品、類似品がないオリジナル製品

私は不器用なシニアであるため、自分の手で触れる製品を作ることが出来ない。絵を描いて販売するとしても芸術的なセンスはゼロだ。アクセサリーなどを作って販売しようとしても在り来りのアクセサリーでは意味がない。何か、自分でもユニークと感じるアクセサリーでないと面白みがない。自分で作る製品は自分のブランドを作り出すのと同じである。

買いたい人のニーズを探して製品を作る

売りたい製品さえ自分で作れれば、オンラインストアのホームページは苦労なくすぐに作れてしまう。他人の商品を販売しても意味がない。自分が作った製品でないと感動が生まれない。私が直ぐにできることは限られている。自分のスキルを製品にして売ることだ。そんなサービス業は既にやっているのだが、ビジネスという柱になっていない。ボーナスのような感じで仕事が舞い込んでサービスをしている感じであるからだ。

過去にマニア向けの製品を海外から仕入れてホームページで販売していた。海外でしか手に入らない商品で英語力がないと買えない製品である。まず、マニア向けのホームページを作りマニアが求める商品情報を発信する。掲載した商品にお問い合わせがあれば、海外の仕入元に製品の在庫を確認してからお客さんに見積もりを出す。

お客さんが見積もり価格で購入したいといえば、実際にお金を前払いしていただき仕入元に発注する。単価がある程度高くないと旨味がないビジネスである。もし、自分で製品を作れればこんな面倒な手続きをしないでも良い。問題はマニアが求める製品を自分で作れないことである。

インターネット上に自分のお店を持つことにお金が余りかからない時代である。無料でオンラインショップを作れるBaseというウエブサービスが有る。販売できる製品さえあれば、1週間以内でBaseでオンラインショップを作って販売ができてしまう。

中古製品ならばメリカリで販売ができてしまう。時代はニーズが有る商品さえ見つければオンラインショップで直ぐに販売ができてしまう。

自己完結型のワークライフ

自己完結型のワークライフが出来上がれば、何も他人に迷惑をかけないで自分の仕事に没頭できる。自分のペースでお金を稼げれば、仕事も遊びのようになる。お金を沢山稼ぎたければ、一生懸命時間を投入して働けば良い。お金は必要な分だけ稼げればそれで良いという生活を望むならば、その日の気分とニーズで仕事をすれば良い。年金収入があるので無理してお金を稼ぐ必要はない。

インターネットビジネスは暗闇の中で魚釣りをするようなもの。隣で魚釣りをしている釣り人が目に入ってこない。今、どんな魚を釣り上げたかも分からない。その人のインターネットビジネスの経験と勘とアイデアで決まる。面白いアイデアが生まれれば、そのアイデアを先に試した人が勝ちになる。

特定のマニア層のニーズを知っていれば、そのマニア層が欲しがる製品を見つけることでビジネスチャンスが生まれる。もし、見つからなければ自分で作る方法を考える。自分で作れなければ作れる人を探すのが通常の展開であるがそれでは旨味がない。初めから終わりまで自分で完結できるビジネスにしないと老後のワークライフを楽しめないからである。

インターネットでは年齢や性別に関係なくビジネスが出来る

60歳、65歳で会社を退職するシニアは再就職活動をしても求めている仕事は見つからない。経営者はシニアよりも若者を好む。シニアを雇用するならば、使い捨ての仕事になる場合が多い。直ぐに辞めても誰かがすぐに取って代われる仕事内容になる。

面白くない、つまらない、嫌な仕事に我慢するならば自分でビジネスを始めたほうがやりがいがある。私の助言はこれ。

  1. 自分がわかるマニア市場を探す
  2. マニア市場のニーズを見つける
  3. ニーズを満たす製品を自分で作る方法を考える

私はシステムでホームページを構築できるスキルが有る。これで今まで生活をしてきた。スキルは売れない。スキルで製品を作らないとステップアップしたビジネスにならない。自分で作れる製品があれば、その製品を自分のシステムで販売ができるのだが、そんな製品を作れないでいる。

ひよっとしたら、あなたならそれが出来るかも知れない。

結論

売りたい製品を作れれば、65歳を過ぎてもお金を稼げる。これは決して不可能ではない。マニア市場のニーズを見つけて製品を作れれば販売はオンラインショップでできてしまう。老後のビジネスは自己完結できるビジネスで楽しみながらやるに限る。そのためには自分で製品を作れることが大前提になる。

 


私のブログサイトはリンクフリーです

 

  • このブログサイトは、私の許可なくリンクを張って頂いても問題はありません
  • 相互リンクをご希望の方はお問い合わせ下さい

 

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。