老後の安心は見えない貯蓄力=「稼ぐ力」にある - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

私は生涯現役で働くつもりだ。肉体労働は年齢と共に出来なくなるが、パソコンとインターネット、そして、ビジネスチャンスを見つける感があれば知的生産が出来る。知的生産からサービスをお金に換えるノウハウを身に付ければ年齢や肉体の老化で働けなくなる事は無いと思っている。

世の中には、学校や世間の常識が教える働き方とお金の稼ぎ方以外の生き方がある。インターネットでお金を稼いでいる人たちは、世間一般的なお金を稼ぎ方をしていない人が多い。それが、ただ、世間の人たちには見えていないだけだ。

目に見えない、知られていない職業がインターネットに存在する。有名にならなければお金が稼げないなんて、それは嘘だ。賢い人間は、人知れず普通の顔をして優雅な人生を送っている。

80歳になってもお金を稼げる力を身に付ける

80歳になったら、殆どのシニア男性は仕事をしていないだろう。もしやっているならば、名前だけの会社役員かもしれない。80歳の肉体は、普通の労働をするには体力が足りない。好きな仕事でないとやり続けられない年齢だ。今まで貯めた貯蓄と年金だけで余生を過ごし始めている年齢が80歳代だ。条件として、生きていればの話だが。

お金を節約して貯める必要性は本当にあるのか?

世間一般常識は私たちにこう諭す。

「老後の不安(介護される状態、病気になったら、自分で生活できなくなったらなど)に備えるために3000万円以上貯蓄が無いとダメ!」

週刊誌の記事ネタとして何千万円は老後に必要だと宣伝している。Financial Plannerたちも口をそろえて多額の貯蓄を叫んでいる。

世の中には、生きる上で色々な選択肢が与えられている。多額の貯蓄があれば、ひと先ず安心と言う選択。私のようにお金を稼ぎ続ける選択、普通の生活が自宅で続けられる健康を維持する選択。自分の都合が良い選択をして自分の人生を楽しめばそれで良い。

多額の金融資産が本当に必要な老人は、老後に収入が年金だけの老人病気や介護で第三者の助けが必要になった老人だ。老後も年金以外の収入があれば、多額の貯蓄をする必要はない。元気で健康な体があれば、有料老人ホームに入居する必要もない。自宅で普通の生活が出来れば、多額なお金を貯める必要もない。

お金は使って人生を楽しむためにある!

老後の不安は、その不安を取り除く見えない貯蓄力で無くせる。お金を稼ぐ力やスキルがあれば、体が許す限りお金は稼げる。そのための土台を今から作って置けば良いだけだ。稼ぐ力は、年齢に制約されない。世の中のニーズを見つけてそのニーズを満たす労働をすればお金が入ってくる。

その労働が肉体を使うのか、頭を使うのかの違いだ。老人は、肉体では対応できないので頭脳を使ったビジネスでお金を稼ぐ方法を考える必要がある。目に見える労働市場は、老人を労働者とみなしていない。目に見えない市場は、年齢、性、場所、体力を問わないで働ける。

本来、お金は何のためにあるのだろうか。お金は、物々交換の間に入るツールである。生きる上で生活を楽にする道具である。お金を沢山貯めても使わなければ自分の人生を楽に出来ない。他界すれば残ったお金は自分以外の人が使ってしまう。何のためにお金を節約して貯めたのだろうかと考えてしまう。

ある程度の貯蓄は必要だが、老後の日々を過ごすために金銭的に余裕が無い生活をすれば人生を楽しめない。子供や孫のためにお金や不動産を残すのが本当に良いのだろうか。自分の老後を楽しまないでお金を貯める事が自分の人生にとって本当に良い事なのだろうか。

子供たちは、子供たちの人生がある。彼らもお金を稼いで生きている。自分で稼いでいないお金を与えると災いがやってくる。自分の努力と才能で生きる力を養っていかなければ生存でない。

お金を稼いでお金を使って自分の余生を楽しむ。それが老後の生活ではないか。老後の不安に惑わされて自分の老後の楽しみを犠牲にする。そんなお金は、貯める必要がない。

年齢や体力で働けないから稼げない?

年金だけで老後を過ごす計画は、最低限の生活プランだ。これからのシニアは、年金+その他収入+見えない稼ぐ力で老後の生活を築くべきだ。

肉体労働でお金を稼ぐのは老人にとって苦痛であるし、無理である。一番良い方法は、不労所得でお金を稼ぐことである。昔から不労所得で稼いでいる老人たちは、株や投資信託が多い。これからのシニアは、目に見えない世界で不労所得を稼ぐ方法を試行錯誤で見つける事だ。

インターネットは宝の山!!

今、50歳代、60歳代ならば、インターネットサービスやビジネスを一から学んでも遅くない。シニアの味方は、余生と言う暇な時間だ。自分の暇をインターネットビジネスを学ぶ事に使う。新しい事を学びながら時代に追いついて行く。同時にお金の新しい稼ぎ方を体験する。

私は、パソコン、インターネットアクセス環境、インターネットビジネスの経験とスキルと知識でお金を稼いでいる。自分の生計を十分賄えている。絶えず、新しい事を学びながら、試しながらビジネスの種を見つけて楽しんでいる。

この記事「老後の安心は見えない貯蓄力=「稼ぐ力」にある」のポイントは、

  • 老人になったら年金だけで生活するのが常識のようになっている。現実は、年金だけでは生活できない。今まで貯めた貯蓄を切り崩して貧乏生活を送る事になる。
  • 年齢や肉体の状況に関係なくお金を稼ぐ力さえあれば、老後の金銭的な不安は無くなる。実際に稼がなくても必要になればお金を稼げるという自信と経験があれば、今から多額のお金を節約して貯める必要はない。
  • 世の中には、学校や世間常識が教える職業以外の新し職業がある。インターネットの世界には職業名も知れていないお金を稼げる仕事が沢山ある。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。