65歳、70歳、インターネットでお金を稼ぐには? - 仕事、健康、筋トレ、暇

高齢者が仕事を探すには

65歳の私が雇用先を探そうとしても今の社会はそれが簡単にできない。健康で体力もやる気もあるのに社会は働く機会を閉ざしている。65歳という年齢が障壁となっている。年齢という問題は、65歳を過ぎたシニアについて回る。仮に60歳で新しい仕事にありつけても、65歳で雇用解除になる。年齢が原因である。

年齢がシニアに仕事を与えない。心配事は、「年齢で仕事が見つからない、出来なくなったらどのようにしてお金を稼ぐのか?」である。老後の生活で収入があるれば経済的な余裕が生まれる。仕事を続けていれば、生活のリズムが維持され、妻に煙たがられない。社会とのつながりも維持できて肉体と精神面で問題を起こさなくなる。

年齢が障害にならないインターネットの仕事に挑戦してみる!

これはあくまでも私の考え方と実践方法である。誰にでも出来るような仕事ではないかもしれない。少なくとも毎日1杯の珈琲代金ぐらいは何もしないで自動的にお金が入ってきている。この金額を時間と労力で増やす努力をすれば、探しても見つからない仕事先や肉体労働で稼ぐつまらない仕事よりもましな仕事を楽しめる。

ウエブ広告で収益を得る

GoogleのAdsense広告をホームページに表示させて読者にクリックさせる広告ビジネスになる。このビジネスモデルは、品質の良いコンテンツとページ作成時間とSEO対策技術を要求する。そのため、素人が直ぐに1日珈琲一杯の収益を稼げるかというとかなり難しい。

しかし、不可能ではない。

シニアでも出来るウエブでの情報発信の仕組み(ブログホームページ)を所有して自分の強みが出るコンテンツで勝負するだけで良い。勝負は、継続で決まる。多くの人は、途中であきらめてしまう。特に若い人はそうだ。シニアには、あまりある時間がある。シニアの人生経験と知識からウエブで情報を発信すれば良いだけ。これがシニアの強みである。

このサイトは、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)で構築されている。システム名はJoomla(ジュームラ)。Joomlaで構築されたホームページシステム(新規CMSサイト構築)は、記事を作成する事に集中できる。SEO対策機能もあり、使い方さえ学べば後は継続的に有益なコンテンツ記事ページを作り込んでいくだけである。

インターネットで自分のスキルを売ってお金を稼ぐ

自分のスキルを書き出してみる。そのスキルをココナラで登録してお客を待つ。ココナラでのビジネスは待ちのビジネスであるので定期的にお金を稼げない。ただ、インターネットではやってみないと分からない現実がある。年金収入があるので待ちのビジネスであってもそれほど不安はないのではないか。

友人や知人で趣味の製品を制作している人がいるならば、その製品をオンライストアーで販売してみる。友人が商品を作り、あなたがウエブで販売する。利益を折半する。無料でオンライストアを作れるベイスというサービスがある。

利用料金

【BASEかんたん決済手数料】
1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3.6%+40円がBASEかんたん決済手数料としてかかります。

【サービス利用料】
1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3%がサービス利用料としてかかります。

なぜ、私はウエブの広告ビジネスを採用したのか?

今、65歳で健康である。体力もあり、普通の活動が出来る状態にある。

しかし、70歳以上になった時にどうなっているだろうか。体の一部に不具合が起きて外出も出来ない状態になった時、普通の仕事は出来ない。ホームページで稼ぐ広告ビジネスは、インターネットとパソコン、そして、自分の頭の中にある経験と知識でやれるので息が長いビジネスになる。

今は体が動くから良いが、10年後、15年後の自分の体を考えると体が思うように動けなくなっても稼げる仕組みを今から自分で作っておく方が得策である。

結論

  1. 広告収益ビジネスを時間をかけて作りあげる
  2. 過去の経験と知識を有益なコンテンツページにしてGoogle Adsense広告をクリックして頂くブログサイトを作る
  3. CMSホームページシステムを使ってコンテンツ記事を作成する
  4. ブログで稼ぐための参考記事

 

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。