年齢で仕事が見つからない、出来なくなったらどのようにしてお金を稼ぐのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

高齢者が仕事を探すには

64歳の私が雇用先を探そうとしても今の社会はそれが簡単にできない。健康で体力もやる気もあるのに社会は働く機会を閉ざしている。64歳という年齢が障壁となっているからだ。年齢という問題は、64歳を過ぎたシニアについて回る。仮に60歳で新しい仕事にありつけても、65歳で雇用解除になる。年齢が理由だ。

年齢がシニアに仕事を与えない。心配事は、「年齢で仕事が見つからない、出来なくなったらどのようにしてお金を稼ぐのか?」である。

年齢が障害にならないインターネットの仕事に挑戦してみる!

これはあくまでも私の考え方と実践方法であるので誰にでも出来るような仕事ではないかもしれない。少なくとも毎日1杯の珈琲代金ぐらいは何もしないで自動的にお金が入ってきている。この金額を時間と労力で増やす努力をすれば、探しても見つからない仕事先や体と時間で稼ぐつまらない肉体労働の仕事よりもましな仕事が出来る。

ビジネスモデルは、ウエブの広告収益である。

GoogleのAdsense広告をホームページに表示させて読者にクリックさせる広告ビジネスである。このビジネスモデルは、品質の良いコンテンツとページ作成時間とSEO対策技術を要求する。そのため、素人が直ぐに1日珈琲一杯の収益を稼げるかというとかなり難しい。

しかし、不可能ではない。

シニアでも出来るウエブでの情報発信の仕組みを所有して自分の強みのコンテンツで勝負するだけで良い。勝負は、継続で決まる。多くの人は、途中であきらめてしまう。特に若い人はそうだ。シニアには、あまりある時間がある。シニアの人生経験と知識からウエブで情報を発信すれば良いだけだ。これが強みである。

このサイトは、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)で構築されている。システム名はJoomla(ジュームラ)。Joomlaで構築されたホームページシステム(新規CMSサイト構築)は、記事を作成する事に集中できる。SEO対策機能もあり、使い方さえ学べば後は継続的に有益なコンテンツ記事ページを作り込んでいくだけである。

なぜ、私はこのビジネスモデルを採用したか?

今、60歳で健康である。体力もあり、普通の活動が出来る状態にいる。

しかし、70歳以上になった時にどうなっているだろうか。体の一部に不具合が起きて外出も出来ない状態になった時、普通の仕事は出来ない。ホームページで稼ぐ広告ビジネスは、インターネットとパソコン、そして、自分の頭の中にある経験と知識でやれるので息が長いビジネスになる。

今は体が動くから良いが、10年後、15年後の自分の体を考えると今から体が思うように動けなくなっても稼げる仕組みを自分で作っておく方が得策である。

まとめとして、

  1. 広告収益ビジネスを時間をかけ作りあげる
  2. 自分の過去の経験と知識を有益なコンテンツページにしてGoogle Adsense広告をクリックして頂く仕組みを持つ
  3. ホームページの専門的な知識を要求しないCMSホームページシステムを使ってコンテンツ記事作成に集中できるようにする
  4. 自分を味方するあまりある時間と知的な作業を継続する

これだけである。 

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。