白いドトール店とスターバックス店での違いは? - 仕事、健康、筋トレ、暇

話題になってきているコーヒーチェーン店「白いドトール」に興味を持っている。横浜の伊勢佐木町に白いドトール店が出来た。2度ほど白いドトール店に入った。今までのドトールコーヒー店は狭い。Wi-Fiサービスがない。タバコ臭い。白いドトール店ではこのような点が改善されている。

コロナ禍でカフェもソーシャルディスタンスを確保しなければならなくなり、店舗のスペースが狭いお店は売上に悪影響を及ぼしている。横浜の駅近くにあるドトール店は狭いスペースをアクリルの衝立で対応している。室内の換気については本当に大丈夫であるかわからない。

白いドトール店は広さがあるのでお客との間に距離を作れる。私はタバコを吸わないので喫煙室がどのように換気をしているのかわからない。ちょっと、危ない感じがする。ドトールコーヒーは分煙カフェである。スタバは全面禁煙カフェである。この違いは私にとって重要になる。タバコを吸わない人にとって分煙カフェは辛いからだ。タバコのニオイが分煙室から漏れてくる。

スターバックスに対抗した白いドトール

白いドトール店について騒いでいる人の記事を読んでみると共通している点

  • 白を基調にした外装と内装
  • ゆったりとしたスペース
  • Wi-Fiサービスと電源供給が無料
  • 完全分煙 
  • 快適な居心地空間の提供

多くのカフェでWi-Fi接続が可能になって来ている。事の始まりは、スターバックスが無料でWi-Fiサービスを提供したことだ。残念なことに無料Wi-Fiサービスを求めるお客(私を含む)が増えた事で接続制限を受けるユーザーが増加した。

そのため、スターバックスの無料Wi-Fiサービスの魅力はなくなってしまっている。私のようなノマドワーカーは、スターバックスに変わる仕事場を求めて快適なカフェを探す。白いドトールの登場は、渡りに船。まだ、古い店舗を白いドトールに変えている途中段階であるため横浜では恩恵を受けていない。

今までの黄色ドトール店は、不完全な分煙、狭い、窮屈な店内、長居をさせない空調(冷房が強い)、長居しているお客を追い出す雰囲気などで敬遠されていた。スターバックスにお客が集中し始めてドトールは焦りを覚え対抗策としてお客に居心地と清潔なイメージを強調する店舗展開をやり始めた。 

仕事場としてカフェを使う私のようなノマドワーカーにとってスターバックスと白いドトールが対抗し合って良い雰囲気のカフェに生まれ変わってくれるのは有り難い。今までずっとスターバックスを仕事場として使ってきたが、最近のスターバックス店は営利に走りすぎるような印象を持つ。

スターバックス店への不満

スターバックスは、コーヒーでビジネスが始まった。そのコーヒーの存在が店舗内で薄れ始めている。単価が高い、異常すぎるほど甘いドリンクが幅をきかせている。お客層を大人から低年齢層に広げている。中学生、高校生までスターバックスにやって来る。コーヒーを飲みに来るのではなく、甘すぎるフラッペドリンクである。 

スターバックスはコーヒーのお店だという印象がなくなっている。コーヒー以外のドリンクで売り上げを増やす、客層の幅を広げ年齢層までターゲットに入れている。

おかげで店舗内は、子供の声でやかましい。落ち着いて本を読んだりする雰囲気がなくなった。コーヒーを飲みながら落ち着いて居心地を楽しむ初期の頃のスターバックス店は消えてしまった。 

居心地の悪さが本来の商品から離れて行くに従い目立って来ている。店舗で使っているイスはおしりが痛くなる。デザインに凝りすぎる。ユーザー視点を忘れ始めている。スターバックスの売りは、居心地の良さであったはず。そのトレードマークが消えてきた。 

多分、店舗にも寄るだろう。横浜駅近くのスターバックス店と鎌倉にあるスターバックス店では居心地の差が歴然としている。そんな状況を読み取ったドトールがスターバックスの売りを白いドトール店に取り入れようとしている。 

結論

白いドトール店はスターバックスの悪い点を改善して対抗している。今までドトールはスターバックスの居心地良さとスタッフ店員との会話で負けていた。白いドトールはカフェ内での居心地良さを改善した。Wi-Fiサービスも提供し始めた。コーヒーの価格はスターバックスのドリップコーヒーよりも安いし、美味しい。スターバックスに飽きたら白いドトールカフェに足を運んでみることである。

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

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Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。