62歳のシニアが2017年に買いたい物(Chromebookパソコン) - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

昨年から機会があれば買いたいと思ってタイミングを待っている製品がある。ChromebookというChrome OS搭載のパソコンだ。Chromebookの良さは、10秒以内に起動してすぐに使える事、ウイルスソフトなどはいらない事、そして、OSのアップデートはWindowsOSよりもシームレスに軽くやってくれることである。最後に価格が安価である点だ。

日本では古いChromebookしか販売されていないので米国のアマゾンからの個人輸入になる。円安であるので円高になる時期を見ているのが現状だ。それと、2017年1月中に発表される新しいChromebookも購入対象にしているので2017年中に購入できれば良いと思っている。

どんな用途にChromebookパソコンは便利か?

私は仕事柄複数台のノートブックパソコンを所有している。いつも使用しているのは、ThinkPad X260である。昨年9月に購入。これ以外にX240とX201、そして、ThinkPad Edge 13がある。それぞれ特定の用途で使っている。X240はネットにあまり繋げないで経理関連の用途に使っている。X201は、テスト用途に使っている。いわゆる、遊んで潰しても良いようなノートパソコンにしている。ThinkPad Edge 13は、Windows 7とUbuntu OSのデュアルブートに設定してLinux環境を設けている。

最近、このサイトのようなブログサイトで記事を書いているのでブログ専用のノートパソコンを探している。立ち上がりがすごく速くてすぐにブラウザーでJoomla CMSの管理画面ログインしてすぐ記事を書けるようなパソコンだ。そのニーズを満たす事が出来るのが、Chrome OS搭載のChromebookである。

予算は、個人輸入代行費用を含めて7万円以内と考えている。今までのChromebookは低性能で低価格という製品が多かったが、昨年から高機能高価格(Chromebook製品の価格帯で)の製品が登場してきている。2017年度は、ChromebookのハイエンドモデルがASUSやACERから登場する。その製品で最も予算と性能にあうChromebookを購入したいと思っている。

今までのChromebookは、Googleのアンドロイドアプリをタッチパネルで使えなかった。今年からの製品は、これが可能になる。つまり、アンドロイド搭載のスマホ機能がChromebookに追加される。2-IN-1タブレットのようなChromebookが増えてくる。こうなるとアンドロイド搭載タブレットは、Chromebookに市場を奪われる。

日本市場では、Chromebookが売れていないため新しいChromebookが販売されるかわからない。米国市場は、法人や教育市場で売れに売れている。法人市場では、セキュリティーと企業情報の漏洩防止、そして、安価な価格で人気がある。教育市場も同様な理由だ。

ブロガーと呼ばれるウエブで情報発信をして生計を立てている人たちの間では、Chromebookパソコンは人気がある。

ネットにつなげて直ぐにブログ記事を書けるのが非常に便利。その上、安価であるためだ。ブロガーは、ウエブで記事を書き、そのホームページで集客するための餌コンテンツ制作が仕事だ。その用途にChromebookは最適である。私もブロガーを兼務しているので気軽に使えるChromebookを探していた。

今すぐにChromebookパソコンが必要ではないが、円高になった時点で新しいChromebookを物色したい。現時点で購入対象候補になっているChromebookは、Acer Chromebook 14 for Workというモデルだ。580ドルぐらいする。インテルCPU i3、8Gメモリー搭載であるのでハイエンド製品になる。