暑い夏を涼しく過ごす63歳私の方法 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

2018年7月は異常気象である。日中の気温が35度以上の日が続く。こんな時に熱中症になったら、仕事もできない。毎日自宅から20分掛けて最寄りの駅に歩く生活は、暑い日は厳しい。駅の近くにスーパーがあるので必ず立ち寄って冷たいスポーツドリンクを安く買って電車が来る間に喉を潤す。シニアは20分外を歩くだけでも体から水分と塩分が流れ出る。 

体がだるくなる前に適度の塩分と水分を体に補給しないと知らない内に熱中症になるリスクを高める。事前に暑い夏を涼しく過ごす方法を考えて実施するしか無い。

暑い夏、熱中症にならずに涼しく過ごす方法

基本的にシニアは、体の体温調整機能が衰えている。体が知らないうちに普通の体温以上に熱くなっていても気付き難い。その結果、喉の渇きを感じ難くなるので水分を取らねばならないという意識が働かない。暑い夏、日中の温度が35度以上ある場合は、外出をしないで自宅でエアコンを付けて涼む生活をする。シニアは無理して紫外線が強い日中に歩き回らないことだ。

これが基本的なシニアの生活方法だ。

今後、猛暑が多い気候が続く。エアコンを使う生活が日常的になる。エアコンを使うことで電気料が上がると危惧するシニアがいるかもしれないが、ライフサポート機能としてエアコンへの投資は止むを得ないと思うべきだ。エアコンを上手く使う方法を学んで無駄のない涼しい自宅生活をする。

私自身、エアコンは好きでない。直接届くエアコンの風邪は体に悪い感じがする。環境が許す限り寝る時は、エアコンを使わないで寝ている。どうしてもエアコンを使う時は、温度を27度か、28度ぐらいにして風量を最低にしている。

出来るだけ自然な風と温度で生活をするのが体に良い。エアコンを使わずに扇風機だけで暑さをしのげる温度ならば、扇風機とサーキュレーターを使って室内に空気の流れを巡回させる。それでも暑い場合は、エアコンの温度を27度ぐらいにしてサーキュレーターを使って室内に風を巡回させる。

日中外出する場合は、3点セットを用意する。

  1. 出かける前に梅干しを1粒食べる
  2. 冷えたスポーツドリンクか、マイナス5度に冷やした「三ツ矢サイダー」で水分補給
  3. 日傘(兼用雨傘)私はこの日傘兼用雨傘を使っている

できるだけ、冷房が効いているショッピングモールやデパート、地下街のカフェで時間を過ごしている。暑い日中は、ショッピングモールの休憩場所で小説を読んだり、人間観察をして楽しむ。自宅で過ごす事に飽きた人は、お金がかからない、誰にも文句を言われないオープンスペースがあるショッピングモールが一番楽しめる。

道路脇をジョギングしているシニアを見かけるが、私は決して勧めない。ジョギングする環境をシニアは考慮すべきだ。台風の日に誰もジョギングをしないと同じように猛暑の日中に運動するのは自殺行為だ。毎日の日課とか、習慣で仕方ないと思っているかもしれないが健康を維持したいならば、状況判断能力を磨くことだ。

運動をする環境に適さない日は、体を意図的に休める日にする。もし、どうしても運動したければ、近くのスポーツセンターで筋トレをすることだ。私は筋トレをしている。その後に冷たいシャワーを浴びて、冷房が効いているスタバにコーヒーを飲みに行く。明日はそんな日になるだろう。

この記事「暑い夏を涼しく過ごす63歳私の方法」のポイントは、

  • 異常気象で日中の温度が35度以上になる。シニアは体温調節機能が衰えているため水分補給と塩分補給を意識して取る必要がある。
  • 暑い夏を涼しく過ごすには、出来るだけ冷房が効いた自宅か、ショッピングモールで時間を過ごすほうが得策だ。
  • どうしても運動をしたいシニアは、外をジョギングするのではなくスポーツセンターで筋トレをしたほうが安全だ。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。