泣く子を連れた母親が高齢男性に「うるさい」と怒鳴られるのを聞いたらどうする? - シニアの仕事、健康、筋トレ、暇

カフェで仕事をしていると必ず出くわす赤ちゃんや幼児の鳴き声がある。若い母親は周りのお客に迷惑が行かないように赤ちゃんや幼児をなだめるのだが鳴き声は収まらない。母親は周りから白い目を向けられないようにカフェを後にする。

赤ちゃんや幼児を育てる母親は気分転換にスターバックスやタリーズコヒーのお店にやってくる。当然、赤ちゃんや幼児を連れてくる。子供がおとなしくしている間にコーヒーを飲んで一服するのだが、赤ちゃんや幼児はおとなしくしていられない。

カフェで仕事をしているとどうしても幼児の大声や赤ちゃんの鳴き声がストレスになる。短時間ならば辛抱が出来るのだが、10分以上続くと耐えられなくなる。声には出さないが、早くこのお店から出て行ってくれないかと思い始める。

老いて来ると前頭葉の機能が衰えて普通ならば耐えられることが耐えられなくなる。私が住む大規模集合住宅にある憩いの場で子どもたちが騒いでいると近くの住宅住民(高齢者)が「うるさい!」とクレームをしてくる。

高齢者は皆同じような精神状態になるのだろうか。泣く子を連れた母親が高齢男性に「うるさい」と怒鳴られるのを聞いた高齢者はどう思い、どう対処するのだろうか。最近話題になるAI ChatのGoogle Bardに聞いてみたら、こんな回答をしてくれた。参考になる。

AI ChatグーグルBardに聞いた答え

AI Chat Google Bardからいくつか参考にできる回答を頂いた。私もBardと同じ意見である。少子高齢化の社会が当たり前になってきているので社会の中で子供を育てる環境に注意を向ける必要がある。親子連れが安心して暮らせる社会に高齢者は理解を深めるべきではないか。

Bardはどう思ったか!

〜Bardの回答〜

車内で泣く子どもに怒鳴りつける高齢男性は、非常識で非難されるべき行為だと思います。子どもは、まだ自分の感情をコントロールできない時期であり、泣くことは自然なことです。また、泣く理由は様々で、必ずしも親の責任とは限りません。

目撃した女性は、何もできなかったことに後悔しているようです。しかし、彼女を責めることはできません。そのような状況に遭遇したとき、誰でも戸惑いや恐怖を感じるでしょう。

この出来事は、親子連れが公共の場で肩身の狭い思いをしてしまうことの象徴的な出来事だと思います。子どもが泣いただけで怒鳴りつけられるような社会では、親子連れは安心して外出することができないでしょう。

このようなことが起こらない社会を実現するためには、まず、子どもの泣き声を理解することが必要です。子どもは、泣くことで自分の気持ちを伝えようとしています。泣き声をただの迷惑や騒音として捉えるのではなく、子どものSOSとして受け止めることが大切です。

また、親子連れに理解と配慮を示すことも必要です。子どもが泣いたとしても、親がしっかりと対応しているのであれば、それを受け入れる寛容さが必要です。

今回の出来事から、子どもの泣き声に対する理解と配慮を深め、親子連れが安心して暮らせる社会を実現するために、私たち一人ひとりができることを考えていきたいものです。

具体的には、以下のようなことが考えられます。

  • 子どもの泣き声をただの迷惑や騒音として捉えるのではなく、子どものSOSとして受け止めるようにする。
  • 親子連れに理解と配慮を示す。
  • 親子連れが安心して利用できる公共施設やサービスを増やす。

このような取り組みを通じて、子どもの泣き声をめぐる社会の意識を高め、親子連れが安心して暮らせる社会を実現していきたいものです。

 

Bardがその場いたら、どうしたのか?

〜Bardの回答〜

その場にいたとしたら、まず、母親に声をかけ、大丈夫かどうかを尋ねます。母親が落ち着いているように見えたら、高齢男性に状況を説明し、子どもの泣き声をただの迷惑や騒音として捉えるのではなく、子どものSOSとして受け止めるよう促します。

もし、高齢男性がそれでも理解を示さない場合は、他の乗客に助けを求めます。また、警察に連絡するなどの対応も検討します。

具体的には、以下のようなことをします。

  • 母親に声をかけて、大丈夫かどうかを尋ねる。
  • 高齢男性に状況を説明し、子どもの泣き声をただの迷惑や騒音として捉えるのではなく、子どものSOSとして受け止めるよう促す。
  • 他の乗客に助けを求める。
  • 警察に連絡する。

このような対応をすることによって、母親と子どもを守り、公共の場での子どもの泣き声に対する理解と配慮を促すことができるのではないかと思います。

もちろん、実際にその場にいたら、恐怖や戸惑いを感じるかもしれません。しかし、そのような状況に直面したときには、勇気を出して行動することが大切だと思います。

 

カフェで幼児が騒ぎ出したら嵐が過ぎ去るまで・・・

 私はカフェで雑音が多く聞こえ始めるとワイヤレスイヤホンをつけてYoutubeの音楽を聞き始める。外部の雑音をシャットオフして好きな音楽に神経を向ける。これで100%赤ちゃんの鳴き声や幼児の叫び声を防げる。そして、じっと親子連れがカフェを出て行くまでその状態を続ける。

最近、こんな出来事に遭遇した。70歳代の母親とその娘30歳代がカフェで家族喧嘩を始めて娘が母親を叫ぶような声で責め立てた。周りのお客とカフェのスタッフはその状況を見て騒然としていた。喧嘩が5分以上続いたので私を含め周りのお客がカフェのスタッフに相談して警察を呼ぶよう依頼した。

カフェ店内はプライベートなスペースであるので営業妨害になる。お客からのクレームがカフェのスタッフに向かう。家族喧嘩をするならば、自宅ですれば良いのだがどういう訳かカフェでする。そんな出来事が単発で終われば問題はないのだが、1週間に1度同じような家族喧嘩が同じカフェ店内で起き続けるとこれは異常である。

この家族喧嘩が起きる度にカフェに警察が呼ばれる。何かこの母親と娘さんに精神的な異常さを見る。一般の人が対応できないと感じたら、躊躇なく警察を呼んだほうが問題解決になると私は思っている。

 

結論:

泣く子を連れた母親が高齢男性に「うるさい」と怒鳴られるのを聞いたらどうする?という問いかけにAI Chat Google Bardは私と同じ意見を出した。

  • 母親に声をかけて、大丈夫かどうかを尋ねる。
  • 高齢男性に状況を説明し、子どもの泣き声をただの迷惑や騒音として捉えるのではなく、子どものSOSとして受け止めるよう促す。
  • 他の乗客に助けを求める。
  • 警察に連絡する。

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。