足りない生活費をシニアが稼ぐならば、どんな仕事を探すべきか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

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普通の生活が出来るシニアであれば、店舗や屋台、路上の簡易販売所でお弁当を販売する仕事が出来る。実際にシニアの方がお弁当を販売していたのを見ている。ランチ時間帯だけのアルバイト。シニアでも簡単にできる仕事である。

シニアが探す仕事は一つにする必要はない。複数の仕事を集めて自分の都合に合わせれば良い。アルバイトを3つ、朝、昼、夜にできる簡単な仕事を組み合わせる。時給が1000円あらば、1日6時間で6000円。それを平日だけ働けば1日6,000円x20日=12万円になる。

目標を1日5000円稼げる仕事に合わせれば、どのようなアルバイトを組み合わせればそれを達成できるかが見えてくる。

バッフェスタイルの仕事に挑戦してはどうか?

例えば、こんな募集がある。時間給1000円。平日3~4時間。1日3時間として、3000円。それを4週間行うとして、月額3000円x5日x4週=6万円になる。国民年金受給者が月6万円ぐらいだから、それにプラスすると月12万円になる。あと、6万円ぐらい稼げるアルバイト先を探せば良い。月18万円あれば、何とか生活が成り立つ。

定期的なパートやアルバイトに不定期な仕事を組み合わせて生活費を稼ぐ

お弁当屋のビジネスは、ランチ時間帯だけだ。空いた時間をチラシなどのポスティングの仕事に使えば、月3万円ぐらいの小遣い稼ぎが出来る。これで月15万円だ。

後は、シルバー人材センターに登録して不定期の仕事をゲットする。もし、人の悩み相談などに耐えられるならば、いのちの電話サービスのスタッフとして働くことも出来るだろう。困っている人たちの悩みを聞き、人生を諦めないよう助ける仕事だが、忍耐と思いやりが要求される。

自宅の近くに便利屋さんがあれば、そこでアルバイトが出来るかもしれない。シニアでも出来る仕事が便利屋さんに来れば、その仕事を手助けすることで不定期の日銭を稼げる。

シニアは、定期的なパートやアルバイトに不定期な仕事を組み合わせて生活費を稼ぐ。そんなバッフェスタイルの仕事に挑戦してはどうだろうか。

人手不足の仕事を探す

世の中には、若い人でなくても良い仕事が沢山有るのではないか。兎に角、人手がほしいという仕事だ。昔ならば、お店番なんて言う仕事もあった。子供の頃、おばあさんがお店の番をしていたのを覚えている。

体力を要求しないちょっとした仕事が一番シニアに良いと思っている。無理をしないで出来る適度の仕事だ。知的な仕事を望むならば、それなりの専門分野の知識と経験が求められる。その専門性を自分で仕事にする知恵と工夫が求められる。

自分の専門知識や経験を生かせる仕事を探す

インターネットで自分の専門性をお金に換える仕事を探してみると良い。仕事を打診してみるのはタダだ。運が良ければ、仕事が見つかるかもしれない。やってみないと分からない世界だから、挑戦してみると良い。

今までのキャリアをやはり一度リセットする必要がある。昔は、大企業の管理職であっても今は一介の老人である。名の知れぬ老人として出来る事を売り込むしかない。過去の手柄話をしても通じない。時代は変っている。

今絶対的に人手不足なのは介護スタッフやアシスタント

明日は我が身の世界だが、もし、この分野で出来る事があれば打診してみるのも良い。介護の現実を働いてみて知る。自分が介護される立場に立った時にこの経験が生きるだろう。まずは介護現場での仕事にはどんな仕事があるかを体験する意味合いで近くの老人ホーム、老健施設などに電話してどのような仕事があるか打診してみることである。

結論

足りない生活費をシニアが稼ぐならば、アルバイトを複数行うことで足りない生活費を補える。例えば、朝と夜の時間帯でマクドナルドのお店で数時間アルバイトをすれば、月6万円ぐらい稼げる。そんなアルバイトを2つ、3つ合わせれば軽く10万円以上の仕事になる。

あとは不定期の仕事募集に登録をする。週末に限定すれば、空いた時間をお金稼ぎに使える。人手不足である分野でアルバイトを探せば、シニアでもできる仕事が見つかるはずだ。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。