65歳のシニアの生活にコロナウイルス感染はどう影響するのか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

スタバのカフェを仕事場として使っている65歳のノマドワーカーである。新型コロナウイルスに感染しないように心がけていることがある。お店に入ったら直ぐに入り口近くの置かれたアルコール消毒スプレーで手を消毒する。その後、店内を見てマスクをしている、していないに限らず咳をしているお客を探す。

空いている席があれば、出来るだけマスクをしてるお客の近くに席を取る。その理由は、マスクをしていないお客が席をする場合があるからだ。マスクをしているお客ならば、突然咳をしてもマスクで飛沫を防げる。そんな意識がある。

カフェは不特定多数の人がやってくる。気密性も高い。空調はあるが、それがどれほど効果があるか分からない。集団感染が置きやすい環境は、1)「換気が悪く」、2)「人が密に集まって過ごすような空間」、3)「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」とある。カフェはこの3つの要件を満たす。

外出自粛要請でカフェを仕事場として使えない?

スタバを使えなくなったら、仕事場をどこにするべきか?

スタバは2020年3月30日月曜日からお店の席の間を1メートル以上にするため席の数が減らされる。1店舗での客数が減るので長居が出来なくなるかもしれない。私の場合は午前中は長くても3時間、午後は4時間ぐらいである。

オーバーシュート(感染者の爆発的増加)が起きて外出自粛指令が出たら、飲食店やカフェなどは営業はテイクアウトだけになる。私の仕事場は自宅しかなくなる。

自宅で仕事をする嫌な点

  1. 仕事を怠ける誘惑が多すぎる(テレビ、間食、居眠り)
  2. 体を動かさなくなる
  3. 気分転換を意識的に行う必要がある

得する点

  1. お金を使わない
  2. 通勤する時間がないので仕事に使う時間が増える
  3. 服装に気を使う必要がない
  4. 新型コロナウイルス感染に注意する必要がない

外出先での自己防衛

新型コロナウイルスへの感染リスクは人と接触することから起きるので最大の防御は人と接触しない生活を維持することになる。人との接触をするときは1メートル以上離れて会話をするしかない。そうなるとスタバでコーヒーを注文するときはスタバ店員との距離が1メートル以内になる。

ランチを取るレストランでも選択する必要がある。ランチの時間帯を避けて空席が多いレストランを選ぶか、お弁当を買って人が少ない場所で食べるしかない。

外を歩いているときはマスクをする必要がないが、乗客が多い電車やバスに乗車するときはマスクが必須になる。私の場合は混雑する時間帯に乗車しないのでマスクをしていない。電車の窓は始めから少し開かれていて換気が良くなっている。注意することは吊り輪や出入り口の捕まりパイプに触らないことである。

いつもアルコール消毒ティッシュを持ち歩いている。電車の中で何かを触ったときはアルコール消毒ティッシュで手を拭いている。手は一番ウイルス感染を起こしやすい。意識しないで口や鼻を手で触っているからだ。手の消毒はこまめにやることで予防になると私は思っている。 

カフェは集団感染が起きやすい場所?

集団感染が置きやすい環境は、1)換気が悪く、2)人が密に集まって過ごすような空間、3)不特定多数の人が接触するおそれが高い場所とある。この3つの要素を満たさないカフェもある。換気が良く、少人数のお客しかいないカフェである。

カフェは不特定多数の人が出入りするが濃厚接触する場所とは限らない。お客との距離が1メートル以上離れて会話をしていなければ飛沫感染は起き難い。

新型コロナウイルスに感染した無症状の若者たちが増えてくるとカフェを頻繁に利用する若者が感染を広げる。時間の問題でカフェでの集団感染が知らないうちに広がる。その時期に65歳の私が若者たちの近くにいたら感染する可能性は高い。

横浜はまだ感染者が発生しているグループ母体が発生していないので感染している若者たちが多いとは感じないがそろそろカフェを仕事場として使うことを諦めねばならない時期に来ている。 

まだスターバックス店舗で新型コロナウイルスに感染した人が発生していないので大丈夫のだが、一度起きればスタバを諦めなければならない。

結論:

新型コロナウイルスの感染が広がると65歳の私の生活リズムは確実に変わる。スターバックスの店舗を仕事場として使っているのでそれが出来なくなる。外に出て仕事をするリズムがカフェで出来なくなる。本来ならば、Co-working Placeなどで仕事をすれば良いのだが、カフェの雰囲気が好きでありコストもあまりかからない。

新型コロナウイルス感染が広まって外出自粛指令が出たらカフェなどの飲食店は一時的に休業に追いやられる。その時点で自宅で仕事をするしかない。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。