男として女性に魅力を感じなくなったらおしまいだ! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

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女性 > 盆栽 > 石と興味や趣味が移っていくと男として終わりを告げることになる。若い気持ちを持ったシニアは、若い女性に性と魅力を感じる。女性も同じではないか。若いイクメンの男性に目が行かない老女ならば、女としての自覚を失ってしまったのかもしれない。

男として性を感じられない?・・・

男は、本能的に種を残すというドライブが植め込まれている。それが、結婚して子供を育て終わっても生き続けるのだが人によってその活力を失う場合がある。

人生を楽しもうとするシニアは、本能を喜ばせる活動を続ける。楽しさは、(1)性欲と(2)食欲 に出てくる。性欲は、美しい物への愛着だ。お金があれば、美しい秘書を雇って身の回りのことをやってもらえる。多くのシニア男性は、こんな贅沢な環境を持てない。

しかし、

食欲は、多くのシニア男性でも満たせる。死ぬ前に美味しいものを食べてから死にたいという欲求は、お金で解決する。それも安価に解決する場合が多い。

一方で性欲は、相手がある話だ。肉体的欲求よりも精神的な欲求が強いのではないか。老いてくれば、若者と違って肉体的に性的欲求が弱まる。マスタベーションもやらなくなったら、おしまいかもしれない。本能から来る男としての活動が弱まってくると肉体的な欲求から精神的な欲求に代ると私は思っている。

いつも不思議に思っていることがある。

子供の頃は、若い女性のおしりを見ても何にも感じなかった。なぜ、大人の男性が女性のおしりを見つめたり、触ったりする理由が分からなかった。子供から少年、青年、大人になるにつれて頭で理解するのではなく本能で理解する。全ては本能がなせる技である。

男の性は本能に依存する。男として性を感じられなくなったら、性欲の本能が弱まってきたと言うことだ。別の言葉で言えば、男としての役割は終わり始めていると言うことだ。

又、子供の状態に戻るのだろう。性的な欲求に目覚めていない子供の頃に!幸運にも私はまだ若い女性を見て性的な欲求を感じる。肉体的にも精神的にもだ。その意味合いでは、まだ、男としての役割は果たせる状態にある。

上の写真は、美しい色気の写真である。眺めているだけで美しさを感じる。いかがな物でしょうか、あなたは?