肩こり、首の疲れを無くすノートパソコンスタンド - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

昼のテレビ番組でシニアの筋トレ特集があった。その中で目に止まったことが、「座っている時の姿勢だ!」。座っている時の姿勢が悪いと頭の重さが2倍、3倍になるカフェでパソコンのキーボードをたたいている時の姿勢が私の腰と肩、そして、首を痛めている。姿勢が悪いため腰と肩に凝りが生まれ、それが首の筋肉に伝わり、最後に目の疲れに来る。

肩から目まで疲れると夜熟睡が出来なくなる。なんとか、これを治したいと思っている。

座ってパソコンを使うと首を曲げて画面を見る姿勢になる!これが肩こりを起こす原因だ

カフェで仕事をする毎日。いつも、ノートパソコンで仕事をしているため姿勢がどうしても悪くなる。ノートパソコンの画面が目下にあるので首を下に曲げて画面を見ることになる。これが、姿勢を悪くして肩や首、そして、腰まで疲れさせる。そこで、こんな買い物をした。ノートパソコンスタンドだ。できるだけ画面の位置を目の高さに近づけることで首を下に曲げる角度を和らげることが出来る。

stand2 

  • 【体に負担軽減】ノートパソコンをスタンドに乗せて、姿勢が正されることで、長時間のデスクワークでの体への負担を軽減します。作業効率も上がります。肩こり、首こり、腰痛、頚椎こりに効果的です。猫背に防止します。

notepc stand

私の腰痛、肩こり、目の疲れは、ノートパソコンを長時間使うことから起きている。頭を下に曲げてノートパソコンの画面を見るのは、余計な負担を首に与える。先程、アマゾンで注文したので実際にまだ使っていない。価格が2090円。安いので衝動買いだ。重さが260グラム。重くはない。リュックにノートパソコンとスタンドを入れて持ち歩ける。

椅子に座る時は、骨盤を立てて座るのが良い姿勢になる。骨盤を立てるとは、骨盤が左右水平になっている状態が骨盤を立てるという状態だ。この姿勢で首を曲げないでまっすぐ見える場所にノートパソコンが画面があると首への負担がなくなる。ノートパソコンスタンドは、完全に画面の位置を目の位置まで調整できないが、首の下に曲げる角度は少なくなる。それだけでも首への負担が少なくなる。

体の負担を和らげるためにやれることを今年はやりたい。

------------追記:2018年1月15日

このスタンドを使う場合は、別途、ミニキーボードを使う必要がある。キーボードでインプットする時、角度が高くなるので手首の筋肉が疲れやすい。そのため、別のキーボードをワイヤレスか、ブルーツースなどで接続して使うことで手首の疲れを無くすことが出来る。

結局、

ノートパソコンスタンドは、スタンドでしかない。画面の高さは、目の位置になるので首を下げてキーバードの操作をすることはない。

この記事「座っている時の姿勢を治したい63歳のシニア男性」のポイントは、

  • 座った姿勢が悪いと肩こり、首の疲れ、目の疲れ、そして、腰痛が発症する
  • 座った姿勢を治すことで体の負担を和らげることが出来る
  • カフェでノートパソコンを使って仕事をする時間が長いので画面を見る位置を目の位置に近づけるノートパソコンスタンドを買った

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