久々にぎっくり腰!妻の素早い手当で酷くならなかった!感謝! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

老健施設に入居している義母を訪問した時、談話室の椅子に腰掛けた。その時、腰に何か違和感を感じた。その時から徐々に腰が痛み始めた。帰るときには、腰に手を当てながら老健施設の老人の歩き方で自動車まで歩かざるを得なかった。ぎっくり腰は、痛い。多くのシニアは経験があるはずだ。私は、年に2回か3回ぐらい軽いものからひどいぎっくり腰を味わう。

今回のぎっくり腰は、妻の素早い対応でひどい状態にならなかった。その理由は、湿布をいつも持参していたのだ。それも一番効果があるロキソプロフェンナトリウムの湿布(経皮吸収型鎮痛・炎症剤)であった。彼女もぎっくり腰の経験があり、外出時にぎっくり腰になった時に使うことでぎっくり腰不安をなくしている。

ぎっくり腰になったら・・・

自動車の中から湿布を取り出して、直ぐにその場で妻が患部に湿布を貼ってくれた。湿布はすぐには効果が出ないが、1日経過すると痛みが軽減してくる。老健施設から一緒に行った義父を実家に送ってから帰途の途中で夕食を取るためにレストランに入った。この時もまだぎっくり腰の痛みは変わらず、ゆっくりと腰に手を当てて歩かざるを得なかった。湿布の効果はまだ出てきていない。

自宅に帰ってからぬるま湯に20分ほど入り、体の疲れを取る。ぬるま湯でリラックスし、緊張した筋肉を緩ませた。同時に腰の血行を良くした。その後、また、新しい湿布を貼って自宅にあった腰痛サポーターを腰に巻いて腰に負担が行かない姿勢でテレビを見ていた。 

寝る前にいつも使っている鎮痛剤タイレノール1錠を飲んで寝た

今朝起きた状態は、早期対応した湿布薬のお陰でひどいぎっくり腰状態にならなかった。ぎっくり腰も病気と同じで早期発見早期治療だ!

今日は外出をせずに自宅で仕事をすることにした。ちょうど、台風21号の影響で天候が荒れそうであったのでちょうど良かった。悪天候でぎっくり腰状態で外出したら、ぎっくり腰を悪化させる。ぎっくり腰の治療は、患部に負担があまりない状態で休むことだ。必ずしも、ずっと寝ている必要はない。動ける状態であれば、体を普通に動かして血行を良くすることだ。

ぎっくり腰の患部を刺激しないで血行を良くしながら体を休ませておけば、2、3日でだいぶ回復する。今回のぎっくり腰の程度ならば、明日から普通に外出ができる感じがする。過去に最も酷いぎっくり腰を味わた時、3から4日間ベットで安静にしていた。起き上がるだけで患部の腰が痛かった。今回は、早期発見早期治療で助かった。全て、妻のおかげである。

私もこれからリュックの中に湿布薬を入れておくことにする。ぎっくり腰をやったかなと思ったら、直ぐにTOILETに入り湿布を患部に貼り悪化するのを防ぎたい。すぐには効果が出ないが、後でその効果が出てくる。これをやる事でぎっくり腰が悪化しない。

その後、できるだけ早く自宅に帰りぬるま湯に入り緊張した腰の筋肉をリラックスさせて血行を良くする。その後で湿布薬をまた貼って体を休める。ギックリ腰の治療は、(1)患部への湿布、(2)ぬるま湯で患部の筋肉の緊張を緩ませ血行を良くする、(3)ぎっくり腰患部に負担がない状態で体を休ませる。

これしかない。

この記事「久々にぎっくり腰!妻の素早い手当で酷くならなかった!感謝!」のポイントは、

  • ぎっくり腰は突然やってくる。そんな時に役に立つのは、湿布薬だ。ぎっくり腰の治療は、早期発見早期治療である。
  • 妻はいつも湿布薬を持参している。外出時にぎっくり腰になるとすごい不安になる。そんな不安を和らげるために湿布薬を持参している。
  • ギックリ腰の治療は、(1)患部への湿布、(2)ぬるま湯で患部の筋肉の緊張を緩ませ血行を良くする、(3)ぎっくり腰患部に負担がない状態で体を休ませる。

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