シニアとマスク:コロナ禍の中でどの様にマスクを使うべきか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

使い捨てマスクが少なくなり、新しいマスクを購入しようとオンラインショップを見ていたら、手洗いができる抗菌マスクを見つけて直ぐに購入した。5枚で980円。明日には自宅まで郵送される。使い捨てマスクはお金を捨てているような感じがするのでもったいない。手洗いができるマスクであれば、無駄な出費を抑えることができる。

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私は筋トレをするのでスポーツ用マスクも探している。上記のマスクでしばらく使いながらヨネックスが販売するスポーツ用マスクを購入しようと思っている。問題はまだ生産が多くなく高価であるので様子を見ている。ユニクロのエアリズムマスクが7月に販売開始されるのでこれもスポーツ用マスクとして使えるかどうかも検討したい。

アフターコロナの社会はマスクをしていない人を差別する。コロナウイルス感染予防でワクチンや治療薬がまだ生まれてきていないだけにマスクをしていない人を見る目が厳しい。私は人が少ない場所ではマスクをしていない。ウイルスは人から感染する場合が多いのでソーシャルディスタンスを守れば安全であると思っている。

常にマスクをしている必要はない、TPOを考える

いつも疑問に思っていることは、一人で自動車を運転している人や人通りが少ない道を歩いている人がマスクをしていることである。公園でも人混みが少ないのにマスクをしている人が多い。基本、マスクは飛沫感染を防ぐためにある。近くに人が居ない、飛沫感染が起きる距離にいなければ問題はないと私は思っている。

家の中

自宅の中ではマスクをする必要は基本的にない。家族の誰かが感染していたりする場合はマスクは必須になる。あと、同居していない親族や家族が訪問してくるときなどは各自の判断で家の中でマスクをする必要が生まれるかもしれない。高齢の両親宅に若い孫たちがやってくる時は安全のために家の中でもマスクをしたほうが良いかもしれない。

考え方として、風邪を引いているときにマスクをするのと同じ感覚である。接する相手に病原菌を移さない、移されないという考えが強ければ家の中でもマスクをすれば良い。

私の自宅に息子家族の幼児がやってくる時は私達夫婦はマスクをする。念の為に。

散歩

私達夫婦は公園によく出かける。妻は公園の中に人がいなくてもマスクをしている。私は人数が少なければマスクを外す。散歩している人とのすれ違いの時はできるだけ距離を上げている。オープンエアーである公園は3密になりにくい。ソーシャルディスタンスを確保していれば必ずしもマスクを常時している必要はない。

オープンエアーで周りに人が少ない公園はマスクをしないで居られる。公園まで歩いていく歩道でも人数が少なければ私はマスクを外している。マスクは息苦しい上に暑苦しくする。実に不快感を味わう。コロナウイルス感染のリスクが高い場所と低い場所があるのでTPOを心得ていれば常時マスクをしている必要はないと思う。

街中

横浜駅周辺のスタバに行くことが増えてきた。街中は非常事態宣言解除で人が増えてきている。すれ違う人の数も多い。オープンエアーである外でも人との距離が近くなる場合はマスクをしている方が安全であると感じている。6月9日、初めて感染者ゼロを記録した神奈川県。感染者がゼロでも無症状の感染者は必ずいると思う。その対策として街中ではマスクをして歩いたほうが安心である。

ただ、人通りが少なくてソーシャルディスタンスが確保できていればマスクを外して歩ける。

商業施設の中

昨日、三井アウトレットパーク・横浜ベイサイドの商業施設に夫婦で行ってきた。リニューアルオープンでどの様に代わったかを楽しみに見学した。平日の月曜日の昼に横浜ベイサイドに到着したが、駐車場がほとんど埋まりそうであった。商業施設内は若いカップルや家族連れ、私達のようなシニア夫婦が多かった。皆、マスクをしていた。

人が大勢集まる商業施設はマスクが必須。どの店にもアルコール消毒液のスプレーが入り口に置かれていた。当然、お客が混みそうなお店はソーシャルディスタンスを確保するやり方で入店をコントロールしていた。私達も息苦しいマスクをずっとしていた。人が多い集客する商業施設はマスクをしていないといけない雰囲気を味わう。

電車、バス、タクシー、自動車の中

横浜駅に向かう相鉄線の電車の中は冷房が入り、窓が少し開かれている。午前9時過ぎの電車は乗客がまばらであるのでマスクをしている必要がない。席に座っている乗客もソーシャルディスタンスを確保しながら座っている。隣の席に座る人は居なかった。こんな状態であれば、マスクをする必要がないと私は思っている。

バスも原則同様ではないだろうか。混んでいる状態の時は当然マスクはしなければ危ない。昼間のバスは乗客が少ないのでマスクなしでも安心。タクシーはどうだろうか。タクシーの運転手のために私はマスクをしている。狭い空間であり、乗車している時間も長い。マスクは必須。

マイカーの場合はどうだろうか。家族以外の乗車客がいる場合はマスクは必須になると思う。同居している家族だけならば必ずしもマスクを自動車の中でしている必要はない。

結論:

アフターコロナの社会はスマホやパソコンだけでなくマスクが必需品になる。どこに行くにもマスクをしていないといけないような雰囲気がある。シニアは特にコロナウイルスに感染すると死亡するリスクが高い。その意味合いでワクチンや治療薬が生まれてくるまでコロナウイルス感染対策としてマスクは必需品。

ただ、マスクをしていなくても安全な場合がある。自宅、人との接触が少ない場所、ソーシャルディスタンスが確保されている場合などである。ウイルスは人から感染する場合が多いので人との接触が少なければ安全を確保できる。どこに行っても、いつでもマスクをする必要はないと私は思っている。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。