66歳からダイエットは出来るのか?簡単に確実に行う方法 - 仕事、健康、筋トレ、暇

66歳になるシニア男性なのだが、あと3キログラム体重を減らしたいと思っている。現在、75キロから76キロを行ったり来たりしている。健康診断からくる私の最適な体重は、72キロだと言う。79キロから75キログラムまで体重を減らしたが、たった3キロの体重を減らすのに今苦労している。一般的に言われるのは、老人は何もしなくても枯れるから体重も減っていくという話があるがこれは筋肉が失われたために起きる減少である。これは健康寿命を短くさせるからだめ。

会社勤めをやめた途端に体重が増えて、ビール腹がどんどん大きくなる。そんな66歳の男性がいるのではないか。今までの通勤は、結構エネルギーを使う。そのエネルギーが使われなくなるとその分だけ体に脂肪となって残ってしまう。老後の生活で体を活発に動かさないシニアはどうしても肥満になりやすい。その上、筋肉を失っていく。筋肉が減り、脂肪が増えていく。

66歳になって健康的なダイエットをしなければと思っているシニア男性・女性ならば、今から説明する方法を実践してほしい。多くの人が食事の量を減らすダイエット方法で失敗している。空腹に我慢できないから失敗する。この要因を排除すればダイエットは続けられる。食事の量を維持しながら、筋トレで運動量を増やし続ける。

66歳になっても筋トレをすれば健康的なダイエットが出来る!

あすけんアプリをスマホにダウンロードして朝昼夜の食事のカロリー分析をする。このアプリは簡単に食べた料理のカロリー計算をしてくれる。まず、自分はどれだけのカロリーを食べ物から取っているのかを知ることである。

営業バランスも同時に教えてくれるので欠けている栄養素を補う食事も意識してできるようになる。毎日の食事が自分の消費カロリーより多ければ体重は自然と増えて行く。私を含め自分の消費カロリーと食べる物から得るカロリーを知らない人が多い。

食べる物からちょっとづつカロリーを減らして行きながら、足の筋トレで運動消費カロリーを増やすと体重は苦労ぜず落ちて行く。体重をチェックするのは1ヶ月単位で十分。体重は、朝と夜で1キロぐらいの差が出る。

お勧めは、お風呂に入る時に体重をチェックする。夜が一番体重が重い時になるからだ。

一番苦労しないで体重を落とす方法

ダイエットで苦労するのは、食事制限。食べるものを少なくすれば、足りないエネルギーを筋肉や脂肪から取り崩してエネルギーにする。これは強い意志がないとなかなか出来ない。殆どの人は、途中で空腹に耐えられなくなる。そこで失敗する。私も失敗した。

空腹で悩まされずに体重を落とすには、体に入ってくるエネルギー量(カロリー量)を越える運動量を行えば良い。これは、私自身で体験している。現在、75キロぐらいあるが運動を始める前は79キロぐらいあった。79キロから75キロまで体重を落としたのは、週2回の筋トレであったからである。筋肉を鍛えると消費カロリーが大きくなる。

食べる量を変えないで消費カロリーを増やす運動を毎日行えば、徐々に体の脂肪がエネルギーとして燃えていく。運動をしないで食事制限だけで体重を落とすと筋肉も失ってしまう。これは不健康なダイエットになる。健康的にダイエットをするならば、筋肉を増やしてその消費カロリーの量で体重を落とすほうが健全。

今まで定期的に運動をしていなかった66歳の男女ほど、その効果が体や体重に現れてくる。

食事の量をそのままで運動の量を増やす!たったこれだけでダイエットは出来る!

これを実践する上で毎日どれだけのカロリーを自分の体に取り入れているかを知る必要がある。自分の基礎代謝量+運動消費カロリーを越える食事はしないことが鉄則になる。毎日の取得カロリーを抑えるためにちょっと意識するだけでカロリー量を削減できる。自分の基礎代謝量を知るには、基礎代謝量を計測できる体重計を購入する。

  1. カロリーが高い酒類の量を減らす。
  2. カロリーの高いお菓子類を食べることを止める。
  3. ごはんを2杯食べるのを1杯にする。
  4. 夕食後のお菓子は食べない。

こんな事で余分なカロリーを減らすことが出来る。カロリーの高い食べ物だけを避け、運動量を増やせばダイエット効果が高まる。最初から理想を望まないで時間をかける。食べる量をちょっと少なくして運動量を増やす。それだけで1年後には体重が減る。筋肉を増やす運動、筋トレは基礎代謝量を確実に増やし、ダイエット効果を高める。

まずは、運動習慣を身に付けることから始める。無理をせずに毎日短時間定期的に運動をする習慣である。食事は、炭水化物が多い食べ物や糖分が多く含まれるドリンク類を意識して出来るだけ避ける。私は、コーヒーを何杯も飲む習慣がある。以前は、コーヒーにミルクと砂糖を入れて飲んでいたがダイエットを始めてからはブラックコーヒーにしている。コーヒーの本当の味を求めることにした。

66歳のシニアが運動習慣を身につける時に行う運動は、スクワット運動である。脚の筋肉を鍛えると運動消費量が大きくなる。大きな筋肉を刺激すると消費エネルギーが自然と高くなる。足は自分の生命を伸ばす効果もあるのでスクワット運動を毎日行う運動習慣を身につけてほしい。

スクワット運動のやり方

自分が毎日どれだけのカロリーを食べ物から取得しているかは今は気にしないでスクワット運動の習慣を身に付けること。それが66歳から始めるダイエットになる。スクワット運動を半年から1年間毎日できるようになったら、近くのスポーツセンターで行われている筋トレ教室に参加すること。スクワット運動以外の筋トレを増やして体全体の筋肉を鍛え始めると自然に運動消費カロリーが増えて食べるものを制限しなくても体重が減少し始める。

急がば回れ!である。ダイエットは、時間をかけて行うほうが成功する。

InBody測定で自分の体の筋肉と脂肪を調べる

体成分分析を行う装置InBody検査を受ければ分かる。横浜そごう店カラダステーション8階で検査が無料で受けられる。または、近くのスポーツジムに行けばInBody装置が置かれている。体験教室が開催されている時に無料で検査してくれる。

inbody

自分の体をまず分析する。人間ドックで計測されない筋肉と脂肪の状態がよくわかる。

シニアがダイエットで失敗する理由

  1. お酒を沢山の飲む習慣がある
  2. 夕食後にお菓子を食べる習慣がある
  3. 運動不足
  4. ご飯をたくさん食べる習慣がある
  5. 1日3食以上取る習慣がある
  6. 大食い、早食いの習慣がある
  7. 高カロリーの食事が多い

食事の習慣を変えるには強い意志と忍耐力を要求される。急激な変化は多くのシニアにとって耐えられない。時間をかけてちょっとづつ食習慣を変えていくしかない。同時に余分な脂肪を燃焼させる筋トレ習慣を身につけることである。これからダイエットをしたいと思うシニアはこれから始めてください。

  • 毎食の御飯の量を半分にして、減った御飯の量をおかずでカバーする
  • スクワット運動を毎食後に必ず行う(1セット30回から50回を目標)
  • この2つのことを1年間続けて、新しい習慣にする

1年後には体重が減ります。

健康的に体重を減らす

筋トレの運動習慣が身に付くと筋肉量が増えて脂肪量が減って行く。現在の自分の体重がどちらの比重が大きいかを一度チェックしてからダイエット計画を作成してみること。筋トレをしても食べる量が増えれば、筋肉も脂肪も増えて体重も増えてしまう。

基本、食べる量を変えないで筋トレを続ければ筋肉は増え、脂肪は減って、その結果体重が減って行く。体重を減らすだけのダイエット計画ではなく、筋肉を増やしながら脂肪の量を減らす筋トレ・ダイエット計画にすることがポイントである。

体重計の数字ではなく、鏡に写った自分の体型で判断

私を含めて自分の体重を気にする人は体重計の数字に惑わされる。筋トレをしながら運動量を増やす生活が続くと過髪に移った自分の姿に変化を及ぼす。その変化は6ヶ月単位で分かるようになる。1年経過すれば、確実に体型に変化が起きていることが分かる。その結果が体重計の数字に出る。

ダイエットをする人は自分の姿(太った体型、出っ張ったお腹など)を変えたいと思っている。見た感じがスマートな体型になれば満足する。体重計の数字は飽くまでも結果でしか無い。筋トレで運動量を増やせば、確実にカロリー消費量は増えて筋肉量も変わってくる。食事の量を変えなければ、お腹周りを含めた体全体の贅肉も減っていく。

お風呂に入る前に鏡に写った裸の自分を見て何か変化が起きていると気付くまで筋トレを続けることである。

結論

  • 食事制限ではダイエットは上手く行かない。空腹に耐えられなく成って頓挫する
  • 食事の量はそのままで運動消費カロリーを増やす
  • 時間をかけて消費カロリーが高い足の筋肉をスクワット運動で鍛える

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。