高齢者の足りない食べ物はビタミン豊富な果物 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

日本人は毎日果物を食べる機会が少ない。特に、若者とシニアは果物を食べようという意識がおろそかだ。生の果物を食べるよりも健康食品やビタミン剤を取ってしまう。栄養は、ビタミン剤や健康補助食品よりも口から入る果物から取る栄養素が良いに決まっている。高齢者は1日に果物をどれだけ食べているのだろうか。

季節にあった果物

果物の1日の摂取量は子供と女性、高齢者では2つ、リンゴなら1個、カキなら2個、ナシなら1個、ブドウなら1房、モモなら2個だそうだ。

私たち夫婦は、いつも、リビングのテーブルや食卓テーブルに季節の果物をおいている。好きな時にすぐに食べれるようにしている。6月は、アメリカンチェリーやキウイを置いている。キウイはビタミンCが豊富だ。果物は高いものが多いが、自分の健康を考えたら食べるものにお金を投資したほうが良いだろう。

これから桃が出始める。桃は高いといつも感じているが、1年中食べられるわけではないので旬な時期に思い切って買って食べている。スイカも出始めだ。今年はまだスイカを食べていないのでピークの7月にでも買って食べようと思う。

6月に近くのスーパーに行くとキウイとさくらんぼが目に入る。 この2つの果物には、カリウムが入っている。カリウムは筋肉の収縮を円滑にしてくれるミネラル成分で、不足すると筋肉のけいれんが起きやすくなるので意識して食べるほうが良いだろう。

あと、

バナナは1年中食べられる。輸入されている果物だからだろう。運動前や散歩前に食べるとエネルギー補給になる。これから暑い夏がやってくる。夏バテ防止の果物は、バナナ、メロン、キウイ、さくらんぼだ。

いつも、手が届く場所止めに入る場所に果物を置いておくと果物を意識しないでも食べる習慣が身につく。季節を意識させる果物であればあるほど自然と果物が口に入る。シニアは、毎朝、スーパーにその日の買い物に行く人が多いので旬な果物を夫婦のために購入してみてはどうだろうか。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。