脳と筋肉は鍛えると活性化する!だから、諦めるな! - お金、筋トレ、健康、仕事

認知症予防と筋肉づくりは、高齢者の健康寿命を伸ばす上で重要な要素だ。脳を使う活動をやめない。体の筋肉に楽をさせない。働くことを止めると外的な刺激が少なくなる。自分独自の生き甲斐がないと庭をじっと眺めるだけになる。脳の活動は減少する。

同様に外出をしないで自宅にじっとしている生活は、体を動かさない。使う筋肉は限られる。体は、楽な環境に順応する。それに合わせて筋肉の量も減少する。体に楽な生活は体の自由を奪いはじめる。

高齢者は自分で刺激を求める生活習慣を作る!

外出時に駅の階段を意識して登っているだろうか。膝や足がまだ大丈夫ならば、エスカレーターがあっても階段を使う習慣を身につけたいものだ。私は、毎日仕事で横浜に出る。相鉄線を使って横浜に行く。駅には必ずエスカレーターと階段がある。場所によってはエスカレーターだけという駅もあるが。殆どの駅は階段がある。 

いつも、エスカレーターと階段がある場所に来るとどのような人たちが階段を登っていくかを観察している。 

中高年の男性、学生、シニア男性、若い女性とバラバラなのだが、7対3の割合でエスカレーターを使う人達が多い。若い女性は美容のためなのだろうか。中高年の男性は減量のためなのだろう。シニア男性は足を鍛えているのだろう。色々な理由があるが、階段を使って足腰を鍛え続けている人たちは10年先、20年先にこの恩恵を受けるだろう。

毎日習慣付けて続いている運動は、知らないうちにその効果を身に受けている

スポーツセンターやジムに通う高齢者が増えてきている。それが習慣付けば体は素直にその効果を体に表してくれる。筋肉は鍛えれば鍛えるほど反応してくれる。筋肉の量も増えて体力も新陳代謝も増える。年齢に関係なくだ。体を動かして良い汗をかくことで気分も良くなる。運動後の開放感は素晴らしい感覚だ。

私は、毎土曜日の午後にスポーツセンターで筋肉トレーニングをやっている。2時間ぐらい体を鍛えてから、近くのカフェでコーヒーを飲むことにしている。その時、なんとも言えない開放感を味わう。その感覚が忘れられないためにまたスポーツセンターに行って運動する。それが知らないうちに習慣になる。

認知症予防は、意識してやっていないがビジネスをやっているのでいつもお金の稼ぎ方を勉強している。歳を取ると知恵でお金を稼ぐしか方法がなくなる。頭を使って、今まで身に付けたリソースをお金に変える仕組みを毎日考える。

ここで書いているブログも認知症予防に役立っている。 

よく聞く話にピアノをやっている人には認知症が発生しないという。指を使っているからだという。私も指を動かしてキーボードを打ち続けている。ブログを書くには指を使ってキーボートを打たねばならない。その意味合いでは、パソコンでブログを書くこと自体が認知症予防に役立っているのだと思う。

自分の生活スタイルに頭を使う活動や体を鍛える時間を入れる。ちょっとした事で新しい習慣を身につけられる。私は今毎日15分ぐらいつま先立ち運動をしている。出勤時に最寄りの駅から横浜までの間、電車の中でずっとつま先立ちをしている。もう、2ヶ月が経過した。出勤する電車の中では必ずつま先立ちをするという習慣が段々と身についてきた。

つま先立ち運動は、足のふくらはぎを鍛える。ふくらはぎは第二の心臓と言われるほど重要な筋肉だ。足に送らえる血液を上半身の心臓に戻すポンプの役割を果たすからだ。これが弱まると血液の流れが悪くなる。血液の流れが悪くなると体の調子も悪くなる。 

自分で新しい生活習慣を作り出す努力が高齢者に求められている。大きな目標ではなくすぐに達成しやすい小さな目標から始めると良い。朝、近くのスーパーに買物に行く仕事を妻に代わってやってあげる。または、一緒にスーパーに出かける。毎日その日に食べる食品を買う習慣で足を使う習慣が出来る。

小遣い稼ぎでチラシなどのポスティングアルバイトをする。自分の都合でスケジュールを組める場合がある。稼ぎながら体を鍛える。ちょっとした努力で新しい生活習慣は作れる。一度に沢山の新しいことをやるのではなく、一つすぐに達成しやすい新しいことを習慣化することだ!

これがコツだ!


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。