老いから来る悩みとは? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

50歳代の時、腰痛、腰痛運動という言葉を聞いてもピンとこなかった。60歳になった時、突然、腰痛というモノを体で感じ始めた。朝起きた時に腰がなぜか痛い!

近くのスポーツセンターに以前から通っているが、掲示板に「腰痛運動のご案内」と書かれていてなんなんだろうかと思っていた。突然、腰痛を味わうとこれを治したいという事になる。老い始めると腰痛という病気と一緒に生活をし始める。

老いから来る体の変化

私の体に起きた変化は、指のこわばり、ばね指、緑内障、忍耐力の低下、腰痛、老眼、持久力の低下、息切れ、バランス感覚の低下、動作が機敏でなくなるなどである。

まだ、今まで出来ていた事が出来なくなるという現象は体験していない。20年以上、近くのスポーツセンターでウエイトトレーニングをしている。最近聞いた話では、60歳の声を聞いてから筋肉が急激に減少していくという事だ。

大きな筋肉、足、背中、胸、腹、ヒップなどの筋肉が知らないうちに減少していく。これが始まると歩くのがつらくなったり、体全体の耐久力が低下し始める。特に足の筋肉が低下し始めると転びやすくなる。バランスを崩した時に自分の力で体勢を元通りに出来ない。 よろけて倒れる。

腕の筋力を確かめてみるには、懸垂が何回できるかだ。たぶん、1回も出来ないシニアが多いはずだ。定期的に運動をしている方は別にして。シニアだけでなく20代、30代、40代、50代でも懸垂が1回も出来ない人が多い。

世間一般に行う運動として、腕立て伏せ、腹筋などがある。この辺もやってみて若い頃は何回も出来たのに今は悲しくなるほど出来なくなっているという現実を目の当たりにする。

前で来たのに今は出来なくなっているという事が知らず知らずのうちに増えてきてある日突然自覚する出来事となって現われる。

老いを感じ始めたら、定期的な運動を意識して行うしかない!時間が見方のシニアは、近くのスポーツセンターで筋肉トレーニングの講習を受けたら良いと思う

私は、毎日こんな運動をお風呂に入る前に行っている。

  • 腕立て伏せ 10回 x 3セット
  • 体幹運動(腹筋、脇腹の筋肉を鍛える)
  • ショルダーブリッジ(おしりの筋肉を鍛える)
  • 腰痛運動

最初はきつい。でも、継続してやっていると体がついてくる。知らないうちに基礎体力が上がっている。タダ、散歩しているという運動は、減少していく筋肉を防ぐ事が出来ない。日常で使う負荷以上の負荷を足の筋肉にかけないと筋肉は増えていかないと言うか、維持できない。

兎に角、筋力の低下から来る体の変化が年齢と共に目に見える形として体に起きてくる。

老後を楽しむならば、筋力を維持する、増やす生活をする事である。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。