シニアの健康を維持するには何に気を使ったら良いか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

年老いて来ると口に入れる物を意識し始める。この10年間余り甘いものを避けている。コーヒーはブラック。ケーキなどは特別なイベントの時しか食べない。甘い飲料水も飲まないでお茶にしている。毎日、ビタミンB1, B2などエスファイトゴールドを飲んでいる。健康食品は飲んでいない。出来るだけ必要なビタミン類を食べ物から取るようにしているからだ。

加齢から来る食べる物への変化に気づく。肉よりも魚。野菜を意識して沢山食べる。野菜サラダも毎夕食に食べている。栄養素のバランスを家内が考えてくれているのだが、3度の食事でどうしても不足しがちなビタミン類、鉄分とカルシウムは、意識して取らないとダメなようだ。

足りないビタミン類を自覚して食事やビタミン剤で補う

1日に1食鉄分やカルシウムが多い食事をしている。私が出来る事は、昼食だ。カルシウムは、毎朝のヨーグルトとチーズでカバーしているのでランチは、鉄分が多い食べ物を探している。レバニラ、豚や鶏肉に鉄分が多くある。野菜では、ホウレンソウだ。豆類であれば、納豆や枝豆。

ランチは、定食が多い。肉野菜定食に納豆を追加して鉄分を取るようにしている。鉄分は取り過ぎると問題を起こすので適度に意識して色々な食材の中に入っている食べ物で取ることにしている。

動物性たんぱく質が多くある豚肉、鶏肉、魚、貝類に吸収が良いヘム鉄の栄養素がある。たんぱく質を摂取すると同時に鉄分も取得できる。3食野菜中心の食事は我が家にはない。必ず、肉や魚が最低でも1食はついてくる。

食欲がある私であるので野菜だけの料理はお腹が空き易いので耐えられない。必ず肉を主食にしている。カレーライスは私の大好物だ。色々なスパイスと肉と野菜でカロリーが高い食事になる。

毎朝ヨーグルトに乾燥果物を入れて食べている。そのお陰か腸内フローラが良くなり、嫌な臭いのおならが少なくなった。家内も同じことを言っているので確かだ。朝食、昼食、夕食の3食でバランスが取れた栄養素を取得することでシニアが一番気にしている健康を維持できる。

新聞広告で目にする健康食品に頼らないほうが良い。特別な事情がない限り、必要なビタミンや栄養素は、食べ物から取ることだ。健康食品は、補助食品である。補助食品は、主食で足りないものを補うものである。主食で補える事が出来れば、健康食品はいらない。

健康食品を飲み続けていた時期があった。結果は、その効果を体感できなかったためやめた!補助食品は主食で十分賄われていたようだ。それ以来健康食品は、効果があるものだけに限定している。エキナセアというハーブの健康食品を風邪の引き始めに飲んでいる。体の免疫力を強めて風邪菌に対する抵抗力を高めてくれる。エキナセアは、その効果を体感できているので風邪の引き始めの時だけ常用している。

その結果、市販の風邪薬は10年以上も使用していない。健康食品は、その効果を確実に体感したものだけに絞るべきだ

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。