カフェで仕事するライフスタイルのメリットは? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

インターネットでなせる仕事であれば、会社に行って仕事をする必要がない時代になってきている。リクルートは全社員に働く場所を自由にした。自分の仕事を好きな場所で行って良いという制度を施行している。当然、私と同じノマドスタイルで仕事をするリクルート社員も増えてくるだろう。

その日の気分に合わせられるカフェという「仕事をする場所」

私はいつも横浜駅近くのスターバックスカフェで仕事をしている。もう、常連客であるので店舗スタッフのアルバイトさんには顔を覚えて頂いている。いつも飲むドリップ・ブラックコーヒー・ショート と言う前にコーヒーを用意してくれる。昨年からマイタンブラーをスタバで使用している。

マイタンブラーを持ち込むと税込み302円が280円になる。

私の場合、1つの場所で一日中仕事をしない。必ず、場所を変える。午前中は、この場所のスタバ。午後は、あの場所のスタバという感じだ。ランチ時間は、体を動かすために歩き、公園で懸垂をする。長時間座っている状態は、血を回さないので健康に悪い。移動時間は、出来るかで足を動かして体に新鮮な血を与える。

シニアになると健康を気遣うようになる。若者たちとは違って体が壊れかけているからだ。中古のポンコツ自動車を大事に使う気遣いが必要になる。 

居心地の良いカフェを見つけるのは時間がかかる。自分の好みと仕事上の快適さを求めるとどこのカフェでも良いというわけにはいかない。長時間居座ることを嫌う店長もいる。お客の種類も気になる。あまりにも学生が多いと教室の延長線になる。仕事をするにはある程度の静けさとバックグランド音楽が必要になる。 

カフェには、インターネット接続環境、電源供給コンセント、トイレ、飲食、愛想が良い可愛い女子大生の店員がいる。スタバを利用する客層は、そのスタバが位置する場所でカラーが決まる。横浜には、10店舗ぐらいスタバが出来ているが必ずしも私が求めている環境を提供しているお店でない場合が多い。

お客が少ない時間帯に合わせてお店を選んでいる。腰掛けるイスやテーブルも好みがある。長く座っていてもおしりが痛くならない背もたれがあるイス。テーブルの高さは、モバイルパソコンを使う上で重要になる。

スタバは、私のお客さんと打ち合わせをする場所として役に立つ。ビジネスをする上で必要な物はほとんどあるのがスタバである。私は、たばこを吸わない。スタバは禁煙のお店であるので好都合だ。

午前、午後とスタバを活用した仕事場で発生するコストは、コーヒー代のみ。338円(税込み)。お代り代金が108円だから安く付く。

シニアが一人起業するならば、スタバが良いかもしれない。そんなシニアを沢山見かけている。自分でビジネスをある程度展開できている人ならば、気分転換の場所としてスタバのようなカフェで仕事をしても良いのではなかろうか。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。