カフェでリモートワークするならばどんなカフェが良いか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

カフェを仕事場として活用してい65歳のシニアである。ノマドワーカーとして11年が過ぎ去った。自宅では仕事をしていない。仕事は、カフェでやっている。14年間、色々なカフェを試した。ノマドワーカーとしてパソコンを長時間使う環境として残ったカフェがスターバックスである

ただ、

どのスターバックス店でも良いというわけではない。仕事をする場所として不適なスターバックスも多いからだ。パソコンを使ってインターネットビジネスをする時、どうしても長時間椅子に座る事になる。長時間席を独占するのが気まずい店舗も多くある。

もし、

これからあなたが私のようなノマドワーカーの仕事をしようとするならば、こんな事に注意すべきである。

ノマドワーカーが望むカフェ環境

長時間席に座ってパソコンとにらめっこをしていると首と肩の筋肉に疲労がたまってくる

避けるべきCafe

  • イスに座ってパソコンを置いたテーブルの高さが低すぎる(首を下にする角度がきつくなるとひどく疲れる)
  • 椅子にクッションが無い(お尻が痛くなる)
  • 椅子に背もたれが無い(姿勢を維持するのが辛い)
  • 個人のスペースが狭くて窮屈なカフェ(隣の人が気になる)

 

仕事がしやすいカフェ

  • 駅近くにあるカフェはいつも混雑するので5、6分歩かないと見つからないカフェを探す
  • インターネットへのアクセスで問題が無いカフェ(電波が不安定でぶつぶつ切れる場所はだめ)
  • ベビーカーが入れないカフェ(ベビーカーが入れるカフェは子供や赤ちゃん、グループの母親たちでやかましくなる)
  • トイレがカフェ店舗内に複数あるカフェ(場所によってはカフェを出て行かねばならない)
  • 近くに学校が無いカフェ(高校生や学生のグループがやってきてやかましくなる)

 

横浜周辺のカフェ状況

横浜駅近くにあるカフェは、スターバックスが多い。私が仕事場にしているスターバックスカフェは駅から離れている。そのため、人ごみが店内に増えない。ルノアールもあるが、コーヒーが高い上にテーブルが低いので疲れる。ドトールは、店内のスペースが狭く長時間居られない(追い出される)。プロントは、インターネット環境が悪い上に完全禁煙でない。タリーズは、テーブルが低いため疲れる。その他、独立系のカフェがあるが、全般的に単価が高い上にテーブルが低いので長時間のパソコン作業が出来ない。

カフェで提供されている無料Wi-Fiサービスにはリスクあり

カフェで提供されている無料のインターネットサービスは使わない。暗号化されているインターネットサービスを使う事を原則にしている。Wi2のサービスは、スターバックスの店舗で提供されている。スターバックスの無料Wi-Fiは、Wi2のネットワークサービスを使っているが暗号化されていないのでリスクがある。

仕事でインターネットを使う場合は、有料サービスを使った方が後で問題にならない。私は暗号化されているモバイルルーターでインターネットアクセスをしている。

原則、午前と午後は別々のスターバックスの店舗で仕事をしている。同じスターバックス店で1日中いるのはつまらない。気分転換でカフェを変えている。私が常用しているスターバックス店は顔パスが効く。常連客である。そこで働いている若い女子大生スタッフや店長は、顔なじみになっている。気心が知れる仲になると居心地が良くなる。

コーヒー代だけでカフェは仕事場に代わる。他の客の雑談やバックグランド音楽が気にならない人ならば、カフェは最高の仕事場になる

結論

  • カフェを仕事場として活用してい65歳のシニアはノマドワーカーとしてパソコンを長時間使える環境をスターバックスに求めた
  • 長時間席に座ってパソコンとにらめっこをしていると首と肩の筋肉に疲労がたまってくるのでテーブルが低いカフェは避けること

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。