シニアが始めるリスクが低いビジネスにはどんなビジネスがあるのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

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私は、緑内障をわずらって20年以上たつ。右目の上半分の範囲が白くなってものが見えていない。左目の一部も緑内障になっているが右目ほどひどくない。仕事をする上では、まだ、支障はないがこの状況が悪くなれば今の仕事が継続できなくなることは明らかである。

シニアの健康問題は起業する上でリスクがお客側に生まれる。75歳を過ぎてビジネスを始めるのは、命が短いというリスクが生まれる。シニアが起業する時は、できるだけお客側にリスクが生まれない方法を考えるべきである。

お客側にリスクが発生しないビジネス

 

日本人の健康寿命は約70歳であるという。あと、10年は健康な生活が出来るだろう。しかし、私のように緑内障を持っている人は目が見えなくなるまでの時間でしかない。

健康で普通の生活が出来るシニアならば、アルバイトでもパートでも好き嫌いを別にして探せば仕事にありつけるだろう。その大前提は、健康で普通の生活が出来るである。この大前提なしに雇用されてお金を頂く機会はない。

私の問題は、ビジネスを続けることが出来なくなると言うことだ。一つに年齢から来るリスク。二つ目に緑内障からくるビジネスへの悪影響である。

お客さんとのビジネスであるので私が働けなくなるとお客側にリスクが発生する。普通に生活が出来る体と健康があるうちにお客側にリスクが発生しない自己完結型のビジネスモデルに変換する必要がある。

お客側にリスクが生まれない自己完結型のビジネスモデル

最悪の事態を想定して今からその準備をしている。何もしなくても小銭がチャリンチャリンと落ちてくるビジネスモデルに転換することである。

私の能力は、CMSサイト(このサイトのJoomla CMSで構築されている)を作れることである。CMSサイトは、小銭がチャリンチャリンと落ちてくるビジネスを作りやすい。目がまだ支障なく見えている内に小銭がチャリンチャリンと落ちてくる仕組みを作り込みたいと思い実行している。

私の別の能力は、情報発信が出来ることである。過去の経験と知識と興味の3つで社会に役に立つコンテンツを書き続け発信できる能力である。既に別のサイトは1000ページ以上の情報ポータルに成長している。特定のユーザーをターゲットにしているサイトである。

Googleは、Adsenseというクリック広告サービスを提供している。GoogleのAdsense広告をホームページに掲載して訪問客がその広告をクリックすると広告報酬(1クリック10円から200円ぐらい)が生まれる。Adsenseは、ページや訪問客の趣味趣向を推測してクリックしそうな広告を自動的に出してくれるため、そのサイトがある程度の集客サイトになっていれば何もしないでも毎日小銭がチャリンチャリンと落ちてくる。

集客できるホームページを出来るだけ多く作り上げる事で現在のビジネスを自己完結型のビジネスに転換していこうとしている。

これが簡単にできると思う人は、実際にやってみると良いだろう。思っているほど簡単ではないし、継続できない人が多い。やれる人だけがやれるビジネスモデルである。メリットは、失敗してのお客さんに迷惑が行かないということだ。自分の努力に比例して売上を立てることができる。

このようなビジネスモデルは、シニア向けである。私のような緑内障でいずれ目が見えなくなるような人向けである。このようなビジネスモデルを展開したい人は大勢いる。やれる人、出来る人はやってみることである。やってみないと分からない世界であるからだ。

失敗しても誰にも迷惑が行かない。安心して思いっきりやれる自分だけの自己完結型のビジネスになる。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。