65歳を過ぎたシニアのビジネス感覚を戻すにはどうするか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

しばらく仕事から離れてしまうと仕事の感覚が鈍ってしまう。これは、誰にでも起こることであるので落胆する必要はない。1年ぐらいビジネス系のNPO団体で仕事をしていればビジネス感覚は戻ってくる。

65歳で仕事から引退したが、暇な生活に満足できなくてまた仕事を探し始めるシニアが多い。一度、引退生活に入ると現役時代のビジネス感覚が鈍くなり、情報も古くなる。

お勧めは、ビジネス系NPO団体に入ることである。ビジネスの感覚を戻し、最新のビジネス情報を得る場所として最適である。

ビジネス系NPO団体を探す時に注意する点

今、シニアの受け皿としてNPO団体が注目されている。政府もNPO団体の設立が簡単にできる手続きを検討しているようだ。

あなたが探すビジネス系NPO団体は、次の視点で探した方が無難である。

  1. ちゃんとIR情報をウエブで公開しているNPO団体
  2. 人数が100名以上で活発に活動しているプロジェクトがある
  3. プロジェクトへの参加で発生する交通費や日当の支払いがある
  4. ビジネス指向の会員が中心に運営している

たとえば、下記のようなNPO団体を参考にして自分が住む地域で探してください。

シニアSOHO普及サロン・三鷹シニアSOHO普及サロン・三鷹

経営支援NPOクラブ

この二つのNPO団体は、シニアが目的を持って活動をしている。自分が求めているNPOであるならば、一度ドアを叩いてみる価値があると思う。

NPO団体には、怪しいものが多い。じっくり調べて欺されないようにする必要がある。もっと、直接的に仕事感覚を戻したい方は、あなたの友達や知人の会社にシニアインターンとして数ヶ月ぐらい無給で働いてみてはどうだろうか。そんな相談を聞いてくれる知人の会社を探してみるのも良いオプションである。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。