Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

社会との接点をつなぐために仕事をするシニアが増えている。年金で生活が可能な65歳以上の高齢者ならば、十分可能である。どのような仕事で社会との接点を持とうとしているかは個人差がある。今日、日曜日の朝日新聞のシニア人材募集ページを見るとマンション管理関連の募集が多い。その次にビル清掃、警備、介護と続いていた。

10年前とあまり変わっていない!シニア人材の新しい働き口は増えているのだろうか。

シニアの仕事はシニアが作り出すしかない!

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私は、51歳の時に起業した。62歳の今、51歳の時に起業していて良かったと思っている。これが65歳以降であったら、躊躇するかもしれない。65歳以降に起業する高齢者も多いが、体あってのビジネスであるので体力、健康、そして、情熱が問われる。

もし、時間を戻れるならば私はきっと社会人生活を3年から5年経験した後に起業に挑戦するだろう。最初から成功すれば良いが、失敗してもかまない。むしろ、失敗経験から成功するコツを学べると思っている。

何故、65歳前がシニア起業で最適なのか?

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定年退職して起業をしようとしている60歳代のシニアは、99%失敗する。自分でお金を稼いだ経験が少ないからだ。やること全てが初めての体験となるので悪意ある詐欺師が暗躍する。ビジネスの初心者という弱みに付け込んで運転資金をもぎ取ろうとする。ビジネスを知らないシニアは騙されやすい!

シニアの起業は、ギャンブルのような始め方をしてはいけない!

失敗するリスクを取り込んだビジネスプランを作ることだ!

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3月14日はホワイトデーだ。長男の嫁からバレンタインデーにチョコレートクッキーを頂いた。家内からは何ももらっていないので新鮮な感覚を覚えた。なぜか、頂いたチョコレートクッキーの大部分が家内の胃袋に入っている。私の口に入ったのは、チョコレートクッキーの味見ぐらいだ。

世のご主人は、バレンタインデーに妻からチョコレートなんかをもらったのだろうか。娘がいれば、娘からプレゼントを頂いたのだろうか。私の家は、男の子だけであるので長男の嫁ぐらいしかバレンタインデーのプレゼントを貰えなかった。家内は、頂いたプレゼントを食べるだけだ!

長男の嫁が喜ぶホワイトデーのプレゼントを何にしたら良いのだろうか?

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家内の両親(91歳と85歳)は、3年ほど前に夫婦で白内障の手術を受けた。白内障は、加齢から来る目の病気で年齢によって発症する確率が高まる。50歳代の50%、60歳代の70%、70歳代の90%、80歳代の100%、白内障が発症し、手術が必要になるのは50歳代で10%、60歳代30%、70歳代50%、80歳代70%と言われる。

白内障の病気は、人工水晶レンズに取り替える手術で治る。メガネを掛けていた人が眼鏡からさよならする場合もある。多焦点眼内レンズの登場で白内障の病気は治せるだけでなく視力を良くする時代となった。

白内障の手術をするタイミングがわからない!

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シニアの余生を楽しませる自分だけの「ご褒美システム」を考える。「ご褒美システム」とは、何かの目標を決めて、それが達成されたら自分にご褒美をあげる仕組みだ。ご褒美は、事前に自分で決めておく。目標を決めて、ご褒美を決めて、Go!達成できれば、自分で自分のご褒美を頂く。単純な「ご褒美システム」である。

今、欲しいノートパソコンがある。サムソンがこの4月に米国で販売するChromebook Proと言うノートパソコンだ。$549する。米国のアマゾンで購入することになる。Windows OSではないノートパソコンだ。AppleのMacに乗っているiOSでもない。GoogleのChrome OSだ。ChromebookのOSは、マルウエアを寄せつかせないのでウイルスソフトが要らない。OSのバージョンアップで毎回再起動をさせない。電源を入れてから10秒以内にパソコンが使えるようになる

サムソンの新しいChromebook Proを「ご褒美システム」の餌にしてこれから達成したい目標に挑戦したい。

ご褒美システム」の目標は日単位、週単位、月単位、年単位、どれでも良い!

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東芝の社員がリストラで揺れている。最悪の場合は、かっての山一證券のように突然倒産ということに成りかねない。銀行の融資が得られなくなれば、その時点で倒産だ。既に東証一部から二部に格下げされている東芝だ。色々と悪材料がこの時とばかりに水面上に浮かび上がってくる。

東芝の社員の心情は穏やかでない。昨年入社した新入社員は、寄れば大樹の影が寄れば原発の落とし穴に変わったことに驚いているだろう。将来の東芝を見切って転職活動を始めている新入社員1年生がいるだろう。こんなはずではなかったと!

リストラで不安を隠せない東芝社員は、サバイバルの準備を!

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シニアが起業する時は、必ず、精神的な痛みと金銭的な苦痛を味わう。自分でビジネスをするという事は、リスクを取るという事だからだ。そのリスクとは、上手く行かなかったときに味わう精神的な痛みと金銭的な損失だ。

でも、

ビジネスを始めた自分を信じる事だ!

思い描いたビジネスの状態を作り出すには、諦めないで苦痛を我慢してやり通すことだ。私は、そんな経験を過去にしたことがある。現状に甘んじると必ず落とし穴に出くわす。自分のビジネスの先にある夢を実現させるには、発生するかもしれない金銭的なリスクを我慢しながらやり通すしかない。

真剣に今からやろうとしていることに立ち向かう!

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ブログを書き始めて2年が経過した。ブログを書き続けるのは大変である。2,3ヶ月書き続けていると記事のテーマが頭に浮かんで来なくなる。そんな時が来ないようにあんな事を書いたら面白いとか、こんな事を書いたら為になるとかというアイデアをメモしている。

アイデアは直ぐに消えてしまうのでメモ帳に書き出してしまう。直ぐにメモ書きが出来るように手のひらサイズのメモ帳を探した。ノートのように書いたことを残して置く必要はないのでメモ帳は安いものを探した。100円ショップとファミリーマートで販売しているメモ帳を見てみた。

Made in Japan品質のメモ帳とMade in China/Thailand/Indonesia

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老後の生活で安心できる貯蓄金が6千万から1億円だという分からない金額が独り歩きしている。多くの高齢者は、こんな大金を用意できないだろう。極一部の裕福な老人たちだけだ。お金を貯めるだけでは、老後の安心を作れない。

一番安心なライフスタイルは、毎月定額の収入が銀行口座に振り込まれる生活スタイルだ。死ぬまでキャッシュが流れるように自分の銀行口座に振り込まれる仕組みができていれば、6000万円から1億円の貯蓄は必要ない

お金が毎月入ってくる仕組み作りに「知恵と時間とお金」を投資する

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営業支援のNPO団体の定例会でフルタイムで働いてくれるシニアを募集していた。お客さんの会社で2名ほど働けるシニアを探しているというのだ。定例会には、60名ぐらいのシニアが参加していた。きっと、我先に応募する人が現れるだろうと見ていたのだが、誰もいない!!

あるシニアが、フルタイムということは朝の9時から夕方6時までなのかという質問をしていた。その仕事は、会社に通勤する仕事なのかと言う質問もあった。眺めながら、何故、シニアはこの仕事に飛びつかないのだろうかと考えた。

探している仕事が違うのか?何がいけないのだろうか?

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得意なことは作ることが出来る。初めてのことでもやっている内に好きになれば得意なことになって行く。今、自分に得意なことが無ければ、作れば良い。時間はあなたが他界するまである。そう思えば、やれることは沢山あるはずだ。言葉で文字で言うのは簡単かもしれないが、私は今の仕事を始めた時、得意でも好きでもなかった。

誰かが、「思考は現実化する」と言っていたことを思い出す。強い思いが脳裏に居座り続けると何故かその思考が現実化してくる。今、新しいビジネスとしてやっていることが売上として着実に現実化してきている。脳裏から離れていないでやり続けている。

「得意な事と好きな事」は続けられる!そこに夢を現実化させる秘密がある

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春一番の風が吹き始めた。老人たちも自宅を出て公園に向かう。公園のベンチに陣取った老人たちがあちらこちらに見える。あるグループは、いつものゲートボール試合をしている。老人の男性たちは、グループでいるよりも一人ベンチで公園の風景を眺めている。

人生の終焉を待つだけの老人たちの目には、如何にして残りの人生を楽しむかという命題だけが残っている!

健康なうちに老人が楽しめる事!

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何故、老人は肉、魚、納豆を積極的に食べないのだろうか。老人が一番食べるべき物なのだが・・・。一般的に老いてくると食が細くなると言われる。何故食が細くなるのかは、感覚的に分かる。若いときほど体を動かさないし、活動することが少なくなる生活になったからだ。

現役を引退すると自然と自宅の中や周りで動き回る生活習慣になる。仕事で出たり帰ったりするエネルギーを消耗することが無くなる。体は、その環境変化に適応して食べる量を調整する。その時に肉や魚よりも野菜類が多くなる傾向がある。

筋肉は歳と共に減少するので意識して増やす事

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東芝が危ない。あの大企業がひょっとしたら倒産するかもしれない。過去に山一證券のケースが有る。大企業と言えども状況が悪くなれば、生存できなくなる。19万人の社員を抱える東芝。倒産したら、19万人の社員を吸収する会社がどれほどあるのだろうか。あの大企業が倒産なんてありえない!と思っている人が一番危ない!

東芝は、東証第一部から第二部に格下げになる。財務内容は悪い。20行の銀行団体の資金援助で辛うじて息をしているという感じだ。主力事業も売却の憂き目にある。あとに残る事業だけで東芝というのれんが維持できるだろうか。不安定な運営をしている東芝社員は不安で一杯だ。

中高年だけでなく若い社員もリストラ対策を!・・・今からでも遅くない!

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不安定な時代に成ればなるほど2種類の労働者に別れる(1)自己防衛のためにより安定した職を求める労働者(2)自分でお金が稼げる力を身に付けるために今を頑張る労働者。若い人もシニアも不安定な時代にはこの2つに別れる。

ただ、シニアには安定した職を探しても見つからないという年齢によるハンディーがある。そのため、最後に残ったオプションを考えることになる。起業である

シニアの起業で困ることは?

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