65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

世田谷区上北沢駅近くにあるファミリーマートのコンビニ店はスーパーマーケットよりも安い果物や野菜で近くの住民を引き寄せている。先日も大玉のスイカ(山形産)を1580円で買った。スーパーで買えば3500円以上もする。メロンも桃も安い。

このファミリーマートは、近隣の高齢者住民に人気がある。スーパーは線路をまたいでいかねばならないし、開店が午前10時だ。コンビニは朝早くオープンし、線路を渡らないでも安い果物や野菜が買える。この利便性を上手く使って高齢者が多い住民をお店に引き寄せている。

スーパーマーケットよりも近くのコンビニのほうが利便性が高いと老人は言う!

筋トレをやっている若者が小便をすると泡が出ると気にしていた。タンパク質尿であると腎臓障害が疑われるからだ。筋トレをやり続けていると筋肉細胞が傷ついてタンパク質を含む老廃物として体外に排出される。小便にその老廃物も一緒に排出されるので泡が出ると聞いている。これが事実なのか、どうなのか私はまだ確信を持てないのだが不安である。

一般的に腎臓病は、糖尿病、肥満になっている人たちが成りやすい。筋トレをやっている若者は、この分類に当てはまらない。筋トレを週二回やっている私にとって気になる病気だ。トイレで小便をする時に泡が出る時と出ない時がある。これも良く分からない。

タンパク尿で泡が出る、普通の尿で泡が出るの違い

世の中は、「お金」だと思って生活をしている人達が多い。生活に困ると「お金」が無いからということになる。「お金」がたくさんあれば、こんなに苦労しないのに!「お金」があれば、食べたい料理が価格を気にせずに食べられるのに!「お金」が有ればで続く言葉がたくさん出てくる。生活の不都合が全てお金がないからという説明で解決しようとする。

確かに「お金」はないよりもある方が便利で、都合が良い。「お金」に対する欲求が強すぎるとお金第一主義に陥る。他人の目から見て十分お金を稼いでいるのにまだお金が足りないと思い続けている人たちだ。

ある米国人はお金持ちかどうかを聞かれた時にこう答えている。

”I am NOT rich, but comfortable in living.” 金持ちではないが生活をする上で快適だ。

貧乏な生活の中にも平等に幸せがある

朝起きたら、お湯を沸かしてインスタントコーヒーを作る。ネスカフェゴールドブレンドに牛乳を入れて朝食のお供にしている。ここで1日の最初の珈琲になる。

スターバックス店に朝出勤してブラックのドリップコーヒー(ショート)を頼む。ここで2杯目になる。ランチを済ませた後、別のスターバックス店に行く。おかわりのドリップコーヒーを注文する。ここで1日の最後の珈琲になる。

スターバックスのドリップコーヒーショートサイズ1杯でカフェインは、大体180mg。それを2杯飲むのでスタバだけで360mgのカフェインが体に入っていく。朝のインスタントコーヒーのカフェイン量は、1杯60mg。合計で1日420mgのカフェインを私は取っていることになる。

安全な1日のカフェイン摂取量はあるのか?

私達が生きてきた時代は、高度成長時代であり、生き方の路線を世間が示していた。その路線に沿って生きていけばある程度のライフスタイルを謳歌できた。それは、有名大学に入学、卒業、大企業に入社するという路線だ。この路線をはみ出すと社会から異端視される。

終身雇用制度が生活の安定を保証していた。その代わり雇用されている会社を自分の家のように思って一生懸命働かないといけなかった。個人の自由や家庭の都合よりも会社の仕事を優先した。この社会の仕組みで世の中が上手く回っていた。

あっという間に時代は、2017年だ。

多様な働き方と生き方が選べる時代(昔の常識が崩れていっている時代)

昨夜は夏野菜カレーを家内が作ってくれた。すごく美味しかった。明日の朝もそのカレーが食べれるのが更に嬉しかった。夏のカレーは腐りやすい。そのことを家内に言ったら、腐らないように冷蔵庫で保存していますという答えが返って来た。

私の知識では、温かいカレーをゆっくりと室温で冷ますとウェルシュ菌が増殖しやすい。温かいカレーが入った鍋を水道で冷やすことでウエルシュ菌が増殖する最適温度30~40度前後を急激に下げることが出来る。カレーの温度が室温より下がり、冷蔵庫に入れても温度が上昇しない状態にする。

この知識を家内に話したら、「あなたは神経質過ぎる!!」とカンカンになって怒られた。

何故、家内に怒られなければならないの、私!

認知症という病気には勝てない。認知症になったら、自分が自分でなくなるからだ。これでは、残りの人生を楽しめない。認知症になっていないシニアならば、人生を楽しめる機会がオープンになっている。目の前にあるドアをノックして入るだけだ。

個人差はあるが、自分の人生への感じ方でどうにでもなるように感じる。貧乏人、お金持ちの区別なく人生の楽しみ方は個人によって違う。その意味合いで、感じ方次第で人生を楽しめる。

70歳のシニア男性を知っている。この方は、筋トレが楽しくて楽しくてたまらないシニアだ。

人生の楽しみ方は人それぞれであるから平等だ!

毎朝、近くの銭湯に行く高齢者を出勤時に見かける。62歳の私は、朝銭湯に行ったことがないが夏は毎朝冷たいシャワーをあびることにしている。夜は熱いお風呂ではなくシャワーになる場合が多い。夏は、お風呂よりもシャワーのほうが簡単でスッキリする。

多分、

シニアだけでなく若者たちもお風呂よりもシャワーを浴びている回数が多いのではないだろうか。これが冬になると温かいお風呂になる。ゆっくりと温めたいという体からの要求ある。夏はその逆で素早くスッキリさせたいためシャワーを体が求める。

足の筋力が弱まると高齢者はお風呂よりもシャワーになる!

NHKドキュメント72時間「海が見える老人ホーム」の番組を見て自分の老後を考えた。この番組で紹介された巨大老人ホームは、油壷エデンの園という老人ホームである。運営事業者は、社会福祉法人 聖隷福祉事業団である。介護付き有料老人ホームの中では大規模な施設になる。驚いたのは、共同墓地まで用意されている事だ。

私も海が見える老人ホームで余生を楽しめるかどうか、月の利用料金と入居一時金がどれほどかを探してみた。

子供たちに余計な負担をかけたくないという老人たちが選んだ場所「エデンの園」

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。