65歳からの人生 - お金、筋トレ、健康、仕事

私は、51歳の時に起業した。62歳の今、51歳の時に起業していて良かったと思っている。これが65歳以降であったら、躊躇するかもしれない。65歳以降に起業する高齢者も多いが、体あってのビジネスであるので体力、健康、そして、情熱が問われる。

もし、時間を戻れるならば私はきっと社会人生活を3年から5年経験した後に起業に挑戦するだろう。最初から成功すれば良いが、失敗してもかまない。むしろ、失敗経験から成功するコツを学べると思っている。

何故、65歳前がシニア起業で最適なのか?

ネットワーカーとは、インターネットの世界で仕事をする労働者である。仕事の受注はインターネットから受け取る。仕事の成果もインターネット経由で提供する。現実の世界で作業したり、打ち合わせをしたり、顔をあわせたりしない。必要な物は、自分のビジネスサービスサイト(パーソナルブランディングのホームページ)、インターネット接続環境、モバイルパソコン、Wi-Fiルーター、スマートフォン or タブレットなどだ。

何故、シニアはネットワーカーに適しているのか?

away from loneliness

老人の誰もがいつも一緒に時間を共有する友人や知人、家族がいるとは限らない。昔は、大家族で生活するのが普通であったが現代は核家族化している。子供に迷惑がかからないように独立して生活をする親が多い。年に何回か子供や孫に会うしかない老後の生活が生まれる。老いと共に孤独がやってくる!

孤独の感じ方には個人差がある!

日本語でよく聞く言葉が、「ピンチはチャンスだ!」。なぜ、こんな言葉が私たちの生活の中で使われているのか不思議である。因みにピンチという英語 Pinchの意味は、摘まむという意味で困った状態を意味しない。完全な和製英語だ。本来の英語の表現は、"Tough times bring opportunity."(ピンチはチャンス)になる。

シニアは人生の中で何度もTough Times ピンチに遭遇し、何とか乗り越えて今にきている。捨てる神あれば拾う神ありという感じで困難な時期を何とかやり過ごしてきた。

働く機会がなく収入面が年金だけになると…

認知症予防と筋肉づくりは、高齢者の健康寿命を伸ばす上で重要な要素だ。脳を使う活動をやめない。体の筋肉に楽をさせない。働くことを止めると外的な刺激が少なくなる。自分独自の生き甲斐がないと庭をじっと眺めるだけになる。脳の活動は減少する。

同様に外出をしないで自宅にじっとしている生活は、体を動かさない。使う筋肉は限られる。体は、楽な環境に順応する。それに合わせて筋肉の量も減少する。体に楽な生活は体の自由を奪いはじめる。

高齢者は自分で刺激を求める生活習慣を作る!

シニアが仕事を探す時、自分の都合で探す傾向が強い。このやり方であると仕事を見落とす場合が多い。シニアは仕事を探す時に優先順位をまず決める必要がある。優先順位とは、自分の好みではなく雇用する側の優先順位である。人を雇う経営者の視点や気持ちで仕事を探す。

年齢制限という条件を越えて雇用されるには・・・

体の調子が悪いとおいしい食事を目の前にして楽しめない。今日の朝は体の調子が悪かった。その理由はわかっていた。木曜日にスポーツセンターで筋肉トレーニングを2時間ほどしたからだ。その疲れが本日土曜日、3日後に体に出てきた。

筋肉トレーニングをする人達は、必ず、私と同じような体験をする。なぜか?

体に負担が大きい運動をすると・・・

高齢者になると仕事もお金も釣り合わない事に気がつく。人生の価値観に新しい要素が入ってくる。健康だ。健康である事が余生を楽しく過す大前提になるからだ。 仕事があっても、お金があっても、健康でなければ楽しめない!

健康を維持できなければ、何をやっても意味がない老後

結婚をする時に美貌を優先する男性は、奥さんが40歳を越えた頃に間違いに気がつく。美貌は年齢とともに衰えて変貌していく。ますます美しくなると言うことはなく、むしろ醜くなる。肉体美は老化と同調する。顔は特に嘘をつかない。シニアの顔ほどその人の人生を映している。

パーソナリティーに魅力を感じて生活を共にする

朝起きて朝食をとったあと、体の調子が思わしくない時がある。特に胃の調子や腸の調子が悪いと体全体の調子がおかしくなる。胃や腸は栄養を取り入れる場所なので体への影響が強いのかもしれない。そんな状態の時、何かをやろうとしようとしてもやる気が強まらない。 

シニアは年齢で体が弱くなる・・・何時までも若くない!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。