65歳からの人生 - お金、筋トレ、健康、仕事

老人になると筋力の低下が目立ち始める。体の容貌、足の動き、姿勢、呼吸力など誰が見ても筋力の低下からくる老人の特徴が見える。60歳までは、筋肉はそれほど衰えない。60歳過ぎから気づかない内に急激に筋肉が衰えて行く。男女ともにだ。70歳代になって筋肉の衰えで足や体の動きに負担を覚える人が多くなる。

健康寿命は、体を不自由なく動かせる体に依存する。普通の生活が出来るからだが幸せを呼び込む。

体を動かし続けると使う筋肉を維持できる、年齢を問わず!

高齢者が心配する体の不調は、(1)歩行障害と(2)認知症である。確かにこの2つの心配事は老人になると皆の関心を引く。歩行障害は、足の筋肉を維持する筋肉運動を定期的に行えば回避できる。認知症は、原因がまだ定かではないのでやれる対策をやるしか無い。

外出が多いとこの2つの発生リスクが減少するらしい

知人の会社が最近70歳定年に人事制度を変えた。これは、政府が既に70歳定年を意識した社会構造変革の準備をしている証拠だろう。年金の支払いができなくなる可能性が高いためではないか。 

70歳の会社員(高齢者)がどのような仕事を会社でする事になるのだろうか。会社側は、全員の雇用を意図しているのだろうか。それとも、間引きをして本当に会社に役に立ちそうな高齢者社員を70歳まで雇用するのだろうか。

60歳から70歳までの高齢者は自分の専門分野を持つ必要がある!

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年老いた両親から離れて生活をしている高齢者は、子供として両親のことが心配になる。自分の年齢が60歳を越えれば、そろそろ両親の介護のことを心配し始める時期である。年老いた両親が独立して生活していて、会いに行くにも時間がかかり、距離がある場合は十分目が行き届かない。

郵便局の見守りサービスのパンフレットを郵便局で見つけた!

高齢者向けの職業訓練サービスがあるかを探していたら、東京都で職業能力開発科目を無料で受けられるページを見つけた。神奈川県も探したが、どうもそのような高齢者向け職業能力訓練講座はなかった。年老いてもお金を稼がねば生きていけない老人が多い。

多くの職業訓練所でのコースは、若者向けだ。高齢者向けのコースがもっと開設されても良いのではと思っている。高齢者が働きたいと思った時に時代に合った知識と技術を学び直す必要がある。学んで仕事に就きたいシニア向けの職業訓練所があると労働生産が出来る人口が増える。

高齢者に求められる時代に合った知識と技術

中高年のリストラ、定年退職、会社倒産などで起業するしか生きて行く選択がない人たちが増えている。多くは、若くない。若者と違って何度も起業への挑戦が出来ない年齢になっている。挑戦が出来ても2回ぐらいだろう。1回失敗して2回目に挑戦するまで年月がかかる。失敗で生じた借金の返済と新規に始めるビジネスの運転資金の蓄えに時間がかかる。

私は、51歳の時に起業した。起業したビジネスは今も続いているが、新しいビジネスモデルに転換している。 

今、25歳でこの経験を生かすならば・・・

 歌舞伎町は最近行ったことがないが、NHKドキュメント72時間の番組で「 歌舞伎町真夜中の調剤薬局」の番組を見て歌舞伎町で働いている人たちの生活の一部を垣間見た。歌舞伎町のビジネスは夜が中心だ。これは、昔も今も変わらない。夜働く人が多いため、医療と薬が普通の生活の人たちと比べて遠い。

ただ、

夜の世界で働く人たちを支援する医療と薬局はある。

昼と夜が逆転した薬局サービス

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高齢者がスマホ、パソコン、タブレットなどを使う時、液晶画面から出ているブルーライトが目の疲れさせる。老眼、近視、乱視、その上に、緑内障になっている私は、1日8時間以上パソコンやスマホの液晶画面を見ている。毎日、目を疲れさせている。

だからこそ、自分の目を有害な光線から守るクリップオン・ブルーライトカット保護のフィルターメガネを使う。

ELECOM ブルーライト対策眼鏡 クリップオンMサイズ 超吸収レンズ G-BUB-C02MBK

私が住むマンションで顔を合わせる管理会社の労働者がいる。管理棟の受付業務をやっている高齢者。朝と昼にマンションの周りの清掃をしてくれる高齢者たち。夜の警備と巡回をして頂いている高齢者たち。高齢者たちが働いている。どの仕事も正社員としての仕事ではない。 

働ける高齢者は幸せである!

自宅の窓から叫びたい気分だ!来年61歳になるシニアは多い。厚生年金の受給者は、来年から受け取れる。其れがどれほど助かるか分からないが生活の足しになることは確かだ。厚生年金がないシニアは、来年の生活費を稼ぐ方法を今から考える必要がある。

自分で自分を食べさせるには?

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。