65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

私を含め多くの日本人は、世間で言われているイメージの生活が一番良いと考えているように見える。日本人は、隣り百姓的な教育を受けているためだ。隣人と友達と類似な世界に入っていないと不安になる。その傾向は、定年退職後も続く。

米国で生活をした経験がある私は、そんな日本人独特の生活感に違和感を覚えた。帰国後数年だが。次第に日本の社会の価値観に侵されて行った。

自分が一番幸せと感じるライフスタイルを追求する!

老後の生活は自分の価値観で作る!

シニアが外出する時は、必ずリュックを背負って行く高齢者が多い。仕事にしても遊びにしてもシニアにとってリュックは欠かせない。私もデイパック(リュック)は欠かせない。パソコンなどの仕事道具をいれて運ぶにはデイパックが好都合だからだ。私の場合、デイパックの重さが10キロぐらいになる。

10キロのデイパックは肩や腰に負担が来る。肩への重さ負担軽減に背負い方を見直した!

若い人たちのリュックの背負い方はシニア向けではないかもしれない!

私は、ショートケーキが大好きだ。甘い物が好きなんだけど、自制心が働いてケーキを買う時、食べる時に戸惑う。戸惑う理由は、(1)太り出す恐れ、(2)糖尿病の不安、(3)食べるのを制御できなくなるかもしれない恐れだ。甘いものは、一般的に中毒症状を起こしやすい。

適度な量のスイーツを食べるのであれば、恐れる必要はないのだが適度の量を超えたり、頻繁に食べたりし始める。甘い物から離れられなく成り、シニアの健康を害する。自分の健康を考えるとスイーツを食べる時の自制心を強める必要がある。

思いっきり沢山のショートケーキを食べてみたいという願望! 

老人の体力は年齢とともに衰えて行く。体力の衰えと同時に食欲も減退していく。さらに、物事への好奇心や物欲も少なくなる。何をやるにしても面倒だという気分が生まれる。老人と若者の違いはこんな点かもしれない。世の中には、老人の(1)体力なし、(2)食欲なし、(3)物欲なしの3要素が無い老人もいる。

そんな老人には若さがある!

活力がある老人になるには、どうしたら良いのか!

最初の一歩はこれで!

60歳代のシニアで健康を意識している人は、定期的な運動をしている。健康を頭の中で意識していても定期的な運動をしていないシニアは、70歳以降にその結果を体に受け取ることになる。特に、足の筋力低下が徐々に感じ始める。60歳代と70歳代の体力は、歴然としてくる。定期的な運動をしている高齢者とそうでない高齢者は、70歳代から80歳代でその違いを無視できなくなる。

高齢者の歩き方でこの人は運動を定期的にやっているなと分かる。特に70歳以上の高齢者はそれがすぐに分かる。

定期的に運動をしている体は歩き方が力強い!

私の義父は91歳になろうとしている。外出時にはいつもトイレを探しながら歩いている。尿漏れがあるかだと思う。老いて来ると失禁しやすくなるようだ。そのため、紙パンツをはいている。そんな状況を認識していたので何かもっと便利なものがないかとHealth Care IT展示会(東京ビックサイト)に行ってきた。

面白い道具を見つけた。誰にでも便利で使えるというものではないかもしれないがこの道具があれば助かるという老人男性がいるはずだ。ご紹介したい。

ズボンの中にこっそりトイレ「自立化多彩尿器」

私は、2015年11月にFreetel製Miyabiと言うスマホを2万円ぐらいで購入した。購入の決断をした要因は、バッテリーの取り換えが出来るからだ。バッテリーさえ買えれば、数年間は本体を使える。現在販売されているスマホの殆どがバッテリーの取替えが自分で出来ないようになっている。購入したお店に行ってバッテリー交換依頼をしなければならない。そのコストが1万円以上だ。自分でバッテリー交換が出来るスマホは、数千円で済む。

残念ながら、現在販売されているスマホの殆どがバッテリーの取替えが自分で出来ない製品だ。つまり、バッテリー交換のコストが高い。

シニアは買ったスマホを長く使うので価格よりもバッテリー容量が沢山あるスマホを選ぶべき!

60歳を過ぎると離婚する夫婦が多い。定年退職離婚だ。健康寿命が伸びるとシングルのシニアが増えてくる。これは避けられない。人間の運命はわからないからだ。伴侶が不幸にも先に他界したとき、一人で生きていかねばならない。男性、女性ともに抱える問題は孤独だ。

定年退職離婚と伴侶の他界で元気なシニアがシングルライフを始めるが、孤独とどう戦うかだ。1日に会話をする機会が激減する。会話のない生活は、寂しい。何か心に隙間風が吹いているような感じになる。

孤独を和らげるには、新しい人生のパートナーを見つけることだ。

シニア同士の結婚には幾つかの問題がある!

毎日楽しい事を考えている、思い描いている人はどれだけいるのだろうか。

多くの人は、私同様に今日はあれ、これをやらないとダメだなと頭で考えている。今日はこんな楽しいことがあるからウキウキするなあ!こんな思いを1週間に何度も経験している人は本当に幸せだ。

最近経験した楽しい事は、「Ghost in the Shell」の映画を見に行ったことぐらいだ。あと何があっただろうか?思い出せない。

今日、何か楽しいことがあっただろうか。OKストアで好きなランチのお弁当を500円以内で買えたことかなあ。悲しいかな、楽しいことがあまりにも少ない!

毎日、楽しくなることを一つ作りたい!

Coffee, Tea, or Me?"というペーパーバックを学生時代に読んだことがある。このペーパーバックスの物語とは直接関係がないが、今日のような春日和の日は、ケーキ屋のテラス席でケーキとコーヒーを楽しみながら桜並木を歩く人たちを眺めるのが気持ち良い。

京王線上北沢駅近くにある「パティスリーミヤハラ」は、桜並木の道に面している。お店の前には、テラス席があり、シニアのお嬢様たちがケーキとコーヒーを味わっている。

シニアのお嬢様たち:テラス席ではケーキとコーヒーが似合う!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。