仕事場であるスタバ書斎でコーヒーを飲みながら考えること! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

私はいつもこんな感じで仕事をしている。この写真にはノートパソコンが写っていないが、このテーブルの上にある。今日は、マイタンブラーを持参してくるのを忘れたため、マグカップでコーヒーを飲んだ。マグカップの横にあるノートは、スタバで頂いたCoffee Passportノートだ。スタバのコーヒーを学ぶための情報と飲んだコーヒーのスタンプを張れる仕組みになっている。コーヒー全般の知識が書かれている。

starbucks passport

スタバでコーヒーを買う時にCoffee Passportを頂けますかと尋ねれば、無料で頂ける。

コーヒーを飲みながら街中を歩いている老人の後姿を思い出していた!

私はいつも足早に歩く。老人が大勢歩いているのだが、皆さん、弱弱しい歩き方をしている。一番弱弱しい歩き方をしている老人は、痩せ細って自分の周りで何が起きているのか分からないような感覚で歩いている。後ろから見ていてそれが分かる。五感の機能低下からそんな状態になっているのだろう。見るからにして80歳以上の老人だ。

一方で、仕事で東京駅を出た。丸の内界隈を歩いていたら、一人80歳代ぐらいの老人男性がスーツとネクタイ姿で足早に私と同じ速度で歩いていたのだ。後姿の体格が一目で何か運動を長年やってきた方と分かった。体が全体的にがっしりして大股で歩いていた。頭の毛は白髪でほとんどないが、歩き方に元気がある。

同じ80歳代の老人男性だが、この差はひどいほどある

体がしっかりできている老人とそうでない老人では、老いて来ると歴然として差が体に、歩き方に出てくるという事実を目撃した。自分の体を大切にするには、年齢とともに衰えて行く筋肉を鍛えながら維持する運動習慣を身に付ける必要があるという事だ。

定期的に運動をしてたんぱく質を多くとっている老人は、痩せ細っていない人が多い。動きも機敏だ。歩き方一つをとっても力がある歩き方をする。トボトボと転ばないように歩く老人は、先が無い。自分の体を動かすだけの筋力を失いかけている

老人の元気の良さを評価したければ、その老人の歩き方を見る事だ!

力強い歩き方、足早に歩く歩き方、大股で歩く歩き方、姿勢がピシッとして歩く歩き方など、老人の歩き方から色々な事が分かる。通勤時に駅構内を改札口に向かって皆歩いて行く。皆、速足だ。その全体のペースを崩す集団がいる。それが老人たちだ。老人が悪いとは言っていない。老人の体力を判断する時、改札口に向かう人たちの足の速さとペースが取れるかだ。

体力がある老人は、問題なくペースを合わせた速度で改札口に向かう。

私の目の裏に残っている後姿の老人たちは皆ヨロヨロして歩いている。そんな後姿を見ながら、自分は80歳代になっても足早に力強く歩けるようにしたいと思っている。

足の筋肉の衰えを感じ始めたら、体全体の筋肉も同じように衰え始めていると思うべきだ!老人は暇なのだから暇な時間を体の筋トレに使う方が見返りが大きい。

この記事「仕事場であるスタバ書斎でコーヒーを飲みながら考えること!」のポイントは、

  • 老人が大勢歩いているのだが、皆さん、弱弱しい歩き方をしている。
  • 体がしっかりできている老人とそうでない老人では、老いて来ると歴然として差が体に、歩き方に出てくるという事実
  • 足の筋肉の衰えを感じ始めたら、体全体の筋肉も同じように衰え始めていると思うべきだ!

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