カフェで気を付けること3つ - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

長年スタバを仕事場として使っていると色々な事が分かってくる。これから多くのシニアがスタバのようなカフェで仕事をしたり、暇を潰したりする。そのな時に気を付ける事を教えたい。

カフェは、色々な人たちが利用する。スタバ、ドトールコーヒー、タリーズコーヒー、シャノアールなどのコーヒーチェーンによって利用客に色がある。それぞれのカフェで見えないルールもある。

最近の人気コーヒーチェーンでドトールコーヒーがトップになった。私は、ドトールコーヒーは値段の割にコーヒーの味が良いので仕事以外の時に利用する。一番味が悪いのは、シャノアールの格安珈琲だ。安からろう悪かろうのコーヒーだ。おススメでない!

私のように毎日カフェを仕事場として使っているシニアノマドワーカーにとっていつも気を付けていることが3つある。

カフェでは3つの事に気をつけよう!

1.風邪を引いている時にカフェに行かない!咳をしているお客がいる時は距離を置くか、他店に行く

私が風邪を引く時は、カフェで風邪菌をもらってくる場合が多い。カフェとは限らないが、閉じ込められた空間で多くの人がいる場合、風邪菌をまき散らす人が必ずいる。今年の夏風邪は、酷くはならなかったが完治するまで2週間かかった。この2週間、私は筋トレに行く事をやめた。シニアの体は無理をすると風邪をこじらせる。同時に、筋トレ仲間に風邪をうつしてしまう可能性があるからだ。

風邪が流行っている時期は、意識的にカフェのお客を観察する。咳をしきりにしているお客がいる場合、そのお客の席から距離を置く。それが出来なければ、別のスタバ店に行くことにしている。

若い女性が無理をして風邪を引いているのにスタバにやってくる。本当に困ったものだ。マスクもしていないのだ。風邪菌をまき散らす。

だから、

風邪で咳をしているお客がいるカフェは避ける事だ!

2.赤ちゃんや幼児を連れている若い母親グループが利用するカフェは避ける!いない時間帯に利用する

子育て時期の若い母親たちは、息抜きでカフェにやってくる。それもグループで子供連れだ。子供の世話で自宅に居られなくなり、おしゃべりをするために仲の良い母親たちと一緒に近くのカフェにやってくる。ベビーカーが店内に入れるカフェは格好のお店になる。赤ちゃんや幼児を連れた若い母親グループは、自分たちのおしゃべりに夢中になって赤ちゃんや幼児の叫び声や鳴き声に注意を払わなくなる。

私のようなシニアは、忍耐力が落ちているので幼児の大声に耐えられなくなる。

ベビーカーが入れないカフェは、若い母親グループが利用するのを諦める。赤ちゃんや幼児を必ず一緒に連れて来る時にベビーカーは必須だからだ。落ち着いて読書や勉強をしたい人は、カフェにベビーカーでやってこれないお店を探す事だ。若い母親が幼児を連れてグループでやってくるとずうずうしくなる。一人でやってくるときは、弱気で周りを気にするのだが、同じ境遇のグループだとその態度ががらりと変わる。

3.コーヒーの味を楽しみたいのなら、1杯500円以上のカフェに行くことだ

私がスタバを利用している理由は、コストパフォーマンスが高いという事と禁煙だからだ。それに、女性店員と気楽に話ができる点だ。コーヒーの味はお勧めではない。スタバのドリップコーヒー1杯302円、2杯目は108円だ。マイタンブラーを持ち込むと1杯280円になる。スタバを仕事場として使うコストとして考えるとお安い!

電源供給、無料Wi-Fiサービス、トイレ、コーヒー、開放的な雰囲気と可愛い女子大生店員が私の仕事場として使う理由だ。

決して、スタバのコーヒーが美味しいからではない。本当に美味しいコーヒーを飲みたい時は、スタバを避ける。コーヒー1杯500円以上のコーヒー専門店に行く。そんなお店では、仕事をしないでコーヒーの味だけをゆっくり楽しむ事にしている。

時々、スタバのドリップコーヒーを飲まないで帰りがけに捨てて帰る時がある。飲む事を受け付けなくなる時があるからだ。珈琲を買うが飲まないで捨てる。ただ単にスタバを利用する場所代としてコーヒーを買うだけだ。

 

目的なしに街に出てもゆっくり座っている場所が無い。暇なシニアの居場所が町に無いのだ。どうしても、居場所としてカフェに入る。居場所探しで困っているシニアのオアシスは、お金がかかるがカフェでしかないのが現状だ。

この記事「カフェで気を付けること3つ」のポイントは、

  • 風邪菌をまき散らすお客がカフェにいる時は距離を置く、または、他店を探す事
  • ベビーカーで入ってくる若い母親グループが利用するカフェは避ける事
  • コーヒーの味を楽しみたかったら、1杯500円以上のコーヒーを出すコーヒー専門店に行く事

 

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