ドリップコーヒーに飽きたらエスプレッソを飲む事にしているシニア - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

スタバを仕事場として使っているとスタバのコーヒーに飽きてくる。スタバのコーヒーの味は自然に口に合うような味ではない。濃くて苦い味がするコーヒーが多い。それは、アメリカのコーヒーがあまりにも薄い味のコーヒーであったからだ。味の濃いコーヒーを強みにスタバが成長した。味が濃いコーヒーは苦い場合が多い。スタバは、その苦さや渋さを甘いクッキーやケーキで調和させている。売上的にお客にお金を使わせる戦略だ。そう思うことが多い。

最近は、スタバで買ったコーヒーを飲まないでお店を出る時に捨てていく時がある。スタバを仕事場として使うための場所代だ。無理して美味しくないコーヒーを飲む必要がない。ビールと同じで最初の一口でコーヒーは楽しめる。コーヒーを飲むときには、甘いケーキやクッキーは食べない。余分な糖分を取り、健康に悪いからだ。

PRONTOで浮気をする!第二の仕事場として使い始めた!

pronto coffee price

スタバックスのコーヒーは、最初の1杯が280円(税別)、2杯目が100円になる。プロントコーヒーのようにモーニングコーヒーサービス価格はない。価格も内税だ。午前7時から10時までモーニングサービス時間であるので220円だ。午前10時以降は、240円になる。私は、午前と午後で仕事場のカフェを変えている。

そのため、

スタバを仕事場として使う場合、280円+100円で380円(税別)になる。税金を含めると302円+108円で410円になる。これがプロントになるとモーニングコーヒー220+通常コーヒー240円で460円になる。金額的には、50円ほど高くなる。

問題は、珈琲の味だ。日本人の味に合う味がある。

スタバを仕事場として使ってもう10年ぐらい経過する。そろそろ、新しい仕事場に引っ越しをしようかと考えている。多少、高くついても気分的に快適であれば、第二の仕事場になる。プロントのお店もテーブルの高さと椅子の高さが合わないお店があるのでパソコンをテーブルにおいて椅子に座った姿勢で肩や首が疲れないお店を探している。

ドリップコーヒーを午前と午後に飲むとコーヒーに飽きる。スタバのコーヒーは苦くて濃いのでたくさん飲めない。そんな時、プロントのエスプレッソに出会った。240円(税込み)だ。スタバのエスプレッソは、324円(税込み)。プロントのエスプレッソのほうが断然お得だ。

仕事場として使うカフェは、コーヒー代を場所代という感じでお金を使う。味が悪くても構わないが味が良いに越したことはない。スタバ、タリーズ、ドトール、プロントというコーヒーチェーン店のコーヒの味はそれぞれ個性がある。コヒーの味だけで仕事場を選ぶことが出来ないのがノマドワーカーの辛い所だ。

直ぐに仕事場を変えるよりも臨機応変にその時の状況と気分でスタバとプロントを使うほうが気分的に良いと思う。横浜にあるスタバ店とプロント店で仕事がし易いお店を確保するのが最優先される。どのスタバやプロントのお店でも良いという訳にはいかない。ドトールコーヒーのお店もあるが、スペースが狭いお店ばかりだ。環境としては仕事がやり難い。1杯220円の珈琲の味は、美味しい。

時々、

単純にコーヒーだけを味わいにドトールコーヒーに行くことがある。コストパフォマンスは非常に良い。午前中に行くとシニアや中高年層のお客で埋まっている。横浜駅周辺にあるドトールコーヒー店は、私が知っている限り3店舗しか無い。どのお店も狭い。分煙で完全禁煙ではない。これが駄目だ。 

この記事「ドリップコーヒーに飽きたらエスプレッソを飲む事にしているシニア」のポイントは、

  • スタバを仕事場として使って10年以上経過した。仕事をする環境が合うスタバのお店も少ない。気分転換にプロントのお店を仕事場として使い始めた。
  • スタバのコーヒーに飽きたらプロントのお店でエスプレッソを飲んでいる。料金もスタバよりだいぶ安い。240円だ。味も良い。
  • スタバのコーヒーを飲まないで捨てる時がある。そんな無駄をなくすためと気分転換でプロントのお店を利用している。

 

goyat.biz