道路を斜めに歩いて渡る老人が交通事故に会う - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

なぜ何だろうか?年寄りは道路を渡る時に自分の身の安全を考える事が無いのだろうか。

道路を歩いて渡るときに最短距離で渡る方が速く渡れて安全なはずなのだが、進行方向に向かって斜めに渡る老人たちが本当に多い。後ろに自動車が迫っているのにそれも気が付いていない。老人は、体の機能が朽ちて来ているのだろうか。

今朝も道路を斜め歩きで渡っている老女を見かけた。

自分の身の安全を優先しない老人たち

老人の歩いている様子を観察していると普通の成人とは違う行動を取る。歩道が右側にあるのに車道の左側を堂々と歩いている。歩道を歩いたほうが安全なのにと思うのだが、その老人にはそれが分かっていないようだ。

時々、道路の真ん中をとことこと歩いている老人を見かける。後ろから自動車がやってきてクラクションを鳴らしてやっと歩道に向かう。横断歩道が近くにあるのに横断歩道を使って道路を渡らない。自分が今いる場所から道路を渡り始める。まるで幼稚園入学前の子供と同じだ。

自動車を運転する時に注意する事がある。

  1. 老人が歩いている時は、その老人の行動に注意を払って通り過ぎる。
  2. 大きな音のクラクションは鳴らさないで老人の行動を優先させ、待つ。

老人は、体の機能が壊れかけている。視野が狭くなる。難聴になる。バランス感覚が衰えてよろよろ歩く。足が弱くなり最短距離で行ける方法を優先する。信号機があってもそれを意識して見ようとしない。

子供が子供の世界で判断して遊びまわるように、老人は老人の世界で物事を判断して優先する。自動車が来たら、自動車に注意してもらうという姿勢があるのかもしれない。歩行者優先だ!と姿勢で示す。

自分の身の安全を他人に託しているのかもしれないが、それは非常に危険だ。

自分の命は自分で守るのがこの世界のルールだ。他人任せで人生は回らない。自転車を乗り回す老人も危ない。歩行者が大勢歩いている歩道で自転車を走らせている。よろよろしながら。

老害が目立ち始めている。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。