こんな気持になったことはないだろうか。食べてみたいなと思った料理を食たい!
こんな気持になっても料理の価格を見てやめてしまう。起業してから質素倹約でビジネスをやってきたのだが、最近になり考えを変え始めた。71歳になりあと何年生きていられるか分からない年齢。人生100年と言っても長生きできる人は限られる。健康で普通の生活が出来て味覚機能が衰えていないうちに味わってみたい料理がたくさんある!
今日のランチは食べたい料理のランチにした。横浜駅から歩いて5分の所にマロリーポークステーキ店がある。

食べたいという欲望を満たせる年齢と健康がある!
毎日豪勢な料理を食べるわけではない。何かの機会に食べてみたいと思った時に料理の価格に囚われず味わうということ。今までは、ランチの予算を1000円以内と決めていた。1000円以内の予算では、食べたいと思った料理を食べられない場合が多い。
71歳になって健康維持が出来ているので食べる上で何も制限がない。たらふく食べたいと思えば食べれる。今日のランチは三元豚ポークステーキ270グラムセットを食べた。お腹は満腹である。料金は1690円。

270グラムのポークは一般的な若者でもお腹を一杯にする。タンパク質量は十分ある。筋トレの後のランチに食べるのがちょうど良いかも知れない。生活習慣病でカロリー制限があるシニアは気をつけなければならない。上記のポークステーキセットで1500カロリーある。
シニアが食べたい料理が食べれなくなる状態
- 歯が入れ歯になり、食べれるものが制約される
- 糖尿病になり、食べるものが制約される
- カロリー制限があるシニア
何らかの健康障害が老化から発症して普通の人の食生活が出来なくなる時である。食べる事に喜びを感じられる健康がなければ、食べたい料理に手が届くが食べれなくなる。機会損失を味わう前に食べたいという欲求を満たしたいと私は思っている。口に合う物、合わない物があるし、一度味わった料理を何度も食べるわけではない。
だからこそ、健康で食べる上で制約がない今だからこそ味わいたいという料理を食べることにした。80歳になった時に果たして好きな食べ物が食べられるか分からない。
食べる物にも「ハレとケ」があっても良い
日常は質素な料理だが、週末は夫婦でこれは食べてみたいという料理が提供されるレストランで食事をする。生きているうちに食の味わいを堪能したい。意識してその欲求を抑えるのは、若いときだけで良いのではないだろうか。長生きが出来ても普通の食生活が出来る保証はない。
老化が進めば、味覚感覚も落ちてくる。味覚感覚が落ちてくる年齢の時に高額で美味しい料理を食べても感動がない。美味しい料理を味わうのにも肉体機能の賞味期限がある。体の賞味期限に合わせて味を楽しめるタイミングを逸しないようにしないと人生の楽しみを失う。
食べる欲求満たすタイミング
- この料理、美味しそうだなと感じ、食べてみたいという気持ちが高まったとき
- 口コミで広まったレストランで味を試してみたいと思ったとき
- 夫婦旅行で宿の料理を楽しむとき
こんな時に思い切って価格を度外視して食べたい料理を食べる。リピートして行きたくなるレストランが見つかれば、嬉しい。
結論
- 日頃から食べてみたい料理があるのだが、質素倹約でその気持を抑えていた
- 71歳になってから食べたいという欲求をコントロールするのを止めようと思った
- 味覚感覚が老化で衰える前に食べてみたいという料理を食べる