体重と肥満を減らしたいシニアは何をすれば良いか? - お金、筋トレ、健康、仕事

fat burning exercise

少しづつお腹のおへその上あたりに贅肉がつき始めた。脇腹も同様だ。間食はしていないのだが。お酒も頻繁に飲まないし、大食いもしていない。なぜなんだろうか?

老いから来る消費カロリーが減少してきたのか、新陳代謝が低下してきたのか?定かではないが、定期的に筋肉を鍛えている。歳を取り始めると体重が減る人や増える人がいる。年齢が70歳、80歳になると骨と皮しかないようなシニアを見かける。個人差があるのだろう。

体重と肥満を減らしたいシニアが大勢いる。人間ドックを受ければメタボという診断を受けるシニアが多い。生活習慣病である。

体重と肥満を減らすにはどんな事をすれば良いか?

64歳になって食事の量をコントロールしている。今までは、ランチに大盛りのライスを頼んでいた。それを止めた。間食をする習慣はないが、時々、ケーキを食べる。野菜を意識的に沢山食べる習慣を身につけようとしている。

月に1回は、懇親会がありビールと食事でお腹いっぱいになる。大好きなカレーが夕食に出れば、お腹がいっぱいになるまで食べてしまう。でも、毎日ではないのでお腹の贅肉に貢献していないのでは。

食欲は若い人と同じぐらいある。ナポリタンなど2人前を食べてもまだ食べられる。胃はまだ頑丈なようだ。食欲は低下していない。多分、70歳を過ぎてから低下してくるのだろう?お腹の贅肉を何とかしたいという肉体的な問題を抱えている。

シニアである私の体重と肥満を減らす方法は

1.食事の量を減らす、又は、炭水化物を減らして野菜を増やす

2.筋肉を鍛えて消費カロリーを増やす

これを同時にやるしか無いと思っている。腹八分目に慣れるよう努力する。ジムで筋トレをしているが、週1回なのでこれを2回まで増す。なかなか、習慣化できないが時間をかけて継続している。

筋肉質の体をシニアになっても維持したい。若さは筋肉質の体から来る。加齢による筋肉の衰えを防げれば、健康寿命が伸びる。筋肉を鍛えると骨も鍛えられ、新陳代謝も増える。若さを維持するには、よく運動し、よく食べるしかない。

シニアの粗食は、老衰と低栄養体質になるための道筋である。食欲旺盛で活発に運動をしているシニアは健康な人が多い。体重と肥満を減らしたいシニアはタンパク質と野菜をたくさん食べて栄養バランスを整えながら筋トレ習慣を身につける。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。