シニアの仕事、機会、居場所、仲間、生活 - 仕事、健康、筋トレ、暇

シニアの仕事

中高年のリストラ、定年退職、会社倒産などで起業するしか生きて行く選択がない人たちが増えている。多くは、若くない。若者と違って何度も起業への挑戦が出来ない年齢になっている。挑戦が出来ても2回ぐらいだろう。1回失敗して2回目に挑戦するまで年月がかかる。失敗で生じた借金の返済と新規に始めるビジネスの運転資金の蓄えに時間がかかる。

私は、51歳の時に起業した。起業したビジネスは今も続いているが、新しいビジネスモデルに転換している。 

今、25歳でこの経験を生かすならば・・・

 歌舞伎町は最近行ったことがないが、NHKドキュメント72時間の番組で「 歌舞伎町真夜中の調剤薬局」の番組を見て歌舞伎町で働いている人たちの生活の一部を垣間見た。歌舞伎町のビジネスは夜が中心だ。これは、昔も今も変わらない。夜働く人が多いため、医療と薬が普通の生活の人たちと比べて遠い。

ただ、

夜の世界で働く人たちを支援する医療と薬局はある。

昼と夜が逆転した薬局サービス

clip on glass 1 R

高齢者がスマホ、パソコン、タブレットなどを使う時、液晶画面から出ているブルーライトが目の疲れさせる。老眼、近視、乱視、その上に、緑内障になっている私は、1日8時間以上パソコンやスマホの液晶画面を見ている。毎日、目を疲れさせている。

だからこそ、自分の目を有害な光線から守るクリップオン・ブルーライトカット保護のフィルターメガネを使う。

ELECOM ブルーライト対策眼鏡 クリップオンMサイズ 超吸収レンズ G-BUB-C02MBK

私が住むマンションで顔を合わせる管理会社の労働者がいる。管理棟の受付業務をやっている高齢者。朝と昼にマンションの周りの清掃をしてくれる高齢者たち。夜の警備と巡回をして頂いている高齢者たち。高齢者たちが働いている。どの仕事も正社員としての仕事ではない。 

働ける高齢者は幸せである!

smiling

シニアが一人でお金を稼ごうと思うとき、事はスムーズに行かない。今、お金が欲しいのに売り上げが上がらない。焦る気持ちが先に出て肝心な仕事がはかどらない。そんな状態にいるシニアが多いかもしれない。私のビジネスも同じだ。 

自分を信じて今やっている事に集中するしかない!

「旅漁師イカ釣り人生」を見てこんな人生もありなんだと思った。海の仕事だ。陸で生活する時間よりも海で過ごす時間が多い仕事だ。命を失うリスクがあるが、腕次第で大金持ちになれる可能性が高い。別の意味でのギャンブルかもしれない。

イカを求めて旅漁師が漁港を旅する(普通の人は出来ない)

My Intern

息子たち二人がマイ・インターンを見た。凄く良かったというコメントであった。本日、家内と一緒にこの映画を見に行った。月曜日の午前であったので映画館はがらんがらんで空いていた。ロバート・デ・ニーロ (Robert De Niro)がシニアインターンの役で心を打つ演技をしている。映画のあらすじは、こちらを参照。

この映画を見て感じたのは、経験豊かなシニアが輝くのは人生の荒波を乗り越えてきた人生経験であるという事だ。

経験は決して古くならない!

来年の春以降から本格的に夫婦二人の生活が始まる。来年から次男が一人でマンションを借りて住み始める。1ヶ月の生活費で大きな割合を占めるのは、食費かなあ。衣食住の内、住居費は定期的に定額が出ていく。衣類の方は、家内のニーズを除きほとんど無い。着るモノは余っている。食の方は、外食が増えるぐらいだろう。

それで、月額いくらぐらいあれば、生活を維持できるのだろうか?

25万円あれば足りるのか?

政府は5日、希望する高齢者が70歳まで働けるよう、現行65歳までの雇用継続義務付け年齢を見直す方向で検討に入った。(引用先:ロイター

65歳まで働けるようにする雇用継続義務付けが企業に押し付けられているが、実際に60歳定年で退職したシニアが65歳まで雇用され続けられていない現実がある。80%以上は、再雇用という形で仕事に合わない給与で雇われているため、多くの退職者は再雇用に戸惑う。

希望者だけに70歳まで働ける環境がどのような雇用条件で提供されのかまだ分からない。経営者側は、努力義務でしか無いので彼らが提示する条件であるならばどうぞ!と言う感じだろう。仮に雇用継続義務付け年齢を65歳から70歳に変更しても何かが変わるのだろうか。疑問だ。

シニアが求める労働条件と環境を企業側が実現できない現実

定年退職を控えたシニアは、自分の武器の棚卸をすべきだ。

会社にぶら下がる人生はそう長くは続かない。どんなにこの会社で働きたくても会社の都合が優先される。60歳を過ぎれば、世の中の動きが分かるはずだ。最終的に自分で自分のビジネスを作り出すしか方法がない。

自分で自分を雇用する。ビジネスオナーになる。部長になるよりも社長になる方が簡単だったという事になる。

だが、

生計を立てる自分の武器は何だろうか。それを発見し試せるウエブサービスがある。

自分の得意をサービスにする

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。