シニアにとって病気は何を意味するのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

70歳以降まで働きたいシニアは、健康維持を最優先することである。健康を害する仕事は控えるべきだ。64歳のシニアだが、最近、便意が頻繁に起こり排便がない病気になってしまった。いつも、横浜駅近くのスタバを仕事場にしてインターネットビジネスをしているが、この3日間、自宅を離れることが出来ていない。トイレが近くにないと安心できないからだ。

ちょっとした病気で仕事ができなくなる状態が60歳を過ぎると思いがけない時に起きる。今回も予期しなかった時に突然起きた。体調が少しでも良くないときは無理をしないでやり過ごす決意が必要だ。60歳代はまだ普通の生活で何も問題がない年代であるが、徐々に思いがけない病気に遭遇する。注意が必要だ。

64歳のシニアが病気をして困った事!

便意が頻繁に起こり排便がない病気になってしまったが、現時点では徐々に回復に向かっている。今は、食後に便意が起き普通の頻度に戻ってきた。月曜日からは普通にスタバに行って仕事ができそうだ。松島病院大腸肛門病センターで診察を受けて薬を頂いて飲んでいる。頂いた薬が段々と腸内調整をしてくれている。

最初は、大腸がんではないかと疑ったほど異常な頻度でトイレに入り浸りであった。こうなると仕事どころではない。精神的に全然余裕が生まれない。夜も何度も起きてトイレに行く生活であった。睡眠不足と不安で仕事なんか考えられなかったほど深刻に考えていた。 

便意が頻繁に起こり、トイレが近くにないと仕事が出来ない

松島病院大腸肛門病センターでS状結腸・直腸・肛門の内視鏡検査をした。運よく、大腸がんではなかった。腸内の粘膜は、非常に綺麗であった。大腸がんは、結腸と直腸に発症がんである。内視鏡検査で大腸がんらしきものが見つからなかったので安心した。

ただ、

便意感と便残感がまだ続いている。トイレに行く頻度は、かなり少なくなった。頂いた薬が効いている。明日1日の様子を見ながら外出が問題ない状態になっているかを判断したい。

ちょっとしたカラダの体調不調で精神的にも肉体的にも自信を失う。今回のように便意が頻繁に起きると外出して仕事ができなくなる。松島病院大腸肛門病センターに診察を受けに行ったときも必死であった。椅子に座っていても便意感があり、我慢するのがやっとであった。便意感だけで排便がないのが一番苦しい。

病気はシニア労働者にとって致命的

シニアが仕事を続けるには、いつも、自分の体の調子を整えておく必要がある。風邪にしても無理をするとひどくなり、回復が遅れる。若者と違って回復力が弱くなってきている。 

つまり、

一度病気になると病気から立ち直るまで時間がかかるということだ。私のように自営業者で時間と場所に制約されないシニアならば、自宅で休んでいれば良いが会社勤めのシニアは、どうしても無理をして出勤してしまう傾向がある。そして、回復を遅くしてしまいこじらせる。

60歳代は免疫力が弱くなってきているので思いがけない大病になる可能性が高い。1年に1度の人間ドックや健康診断は必ず受信すべきだ。早期発見、早期治療を心がけることだ。老いてからの病気は、早く回復するよりもひどくなる可能性が高い。体調がおかしいときは、体を休め、近くの病院で診察を受けたほうが良いだろう。

私は、くしゃみをしたら風邪薬を飲むことにしている。そのおかげで風邪に15年以上かかっていない。体調不調がひどくなる前に対策を取る。これが一番重要だ。

普通の生活ができない生活はとっても不自由

老人になると今回私が経験したような排便排尿のコントロールができなくなるらしい。そのため、外出するときは紙パンツを履いてでかけたり、トイレがある場所を事前に調べていったりする。これがひどくなると旅行に行くのが嫌になると言う。子どもたちから一緒に旅行に行こうと誘われても自信がないから行かないと返事をしてしまう。

そんな話をよく知人から聞く。

今回の便意が頻繁に起こり、外出ができない状態は、私が80歳を過ぎた頃の体かもしれない。排便排尿の制御ができなくなると普通の生活が維持できなくなる。足腰の筋肉があっても体の別の部位で問題があれば、外出も楽しめなくなる。

老後に不自由をするのは、お金がないだけでなく肉体が老化で自分の思うようにコントロールができなくなることだ。日頃から体調の変化に注意して早期治療をすることが早期回復に向かうと私は思っている。

今回の病気は、発症後3日目に松島病院大腸肛門病センターを受診した。そのおかげで精神的な安心と症状の緩和が得られた。

この記事「シニアにとって病気は何を意味するのか?」のポイントは、

  • 便意が頻繁に起き、トイレに行かないと危ないという気持ちになる病気になった。大腸がんを疑った。直ぐに松島病院大腸肛門病センターに行って診察を受けた。病院で内視鏡検査をして大腸がんでないという結果と腸内を整える薬を処方して頂いたので今は落ち着いている。
  • 60歳を過ぎると免疫力が低下して思いがけない病気になりやすくなる。ちょっとして体調不調が原因で仕事ができなくなる場合がある。老後の生活は、健康第一である。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。