Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

老いて来る歳を若返らせる方法がいくつかある。 一番手っ取り早くて効果があるのは、若い女性と恋愛をすることだ。それも純粋な恋愛。お金目当ての若い女性ではなく!

社会で仕事をしているシニアは若い!

ユマニチュードという言葉がある。 

ユマニチュード(仏: Humanitude)とは、包括的ケアメソッドのひとつ。 ひろく用いられているが、特に高齢者と認知症患者において有用とされている。 ユマニチュードとはフランス語で「人間らしさ」の意。(引用先:ウィキペディア

福祉の中で悩んで困っている高齢者を「人間らしさ」で包み上げる接し方をユマニチュードで学べる。老人ホームや老健施設、さらに訪問介護ヘルパーが直面している問題としてシニア男性の性の問題がある。所謂、セクハラ行為をシニア男性が女性介護ヘルパーにするという問題だ。

介護研修の中で介護を必要とする老人からのセクハラ行為をどのように対応すべきかを教えられていない。多くの新人女性介護ヘルパーや介護職の担当者は、老人ホームで初めて入居者の老人男性からセクハラ行為を受け、ショックを受ける。こんな事を誰も教えてくれなかったと。

『セックスと超高齢社会』 という本で提案されている介護福祉の枠内で実現可能な支援

10年ってあっという間に過ぎてしまう。 私は今60歳。10年後は、70歳になる。幸運ならば、まだ、生きているだろう。「予定は未定!」の未来だ。何が起こるか分からないが、10年後の自分が何をしているかを想像するだけでも面白い。

年金を満額受け取り、自己完結型のビジネスで稼きながら海外でバケーションを楽しんでいる!

iPad pro

2015年9月9日にAppleがiPad Proを発表した。販売は、今年の11月頃だという。12.9inchのでかいタブレットである。我が家では、2012年に購入したiPad 3世代版を使っているのだが、腐り始めている。CPUの処理速度が遅くなりバッテリーも長持ちしなくなってきている。

そろそろ、買い替え時なのだ。

簡単に直ぐに使える情報端末 iPad Pro

仕事で時々横浜そごうデパートにある資生堂パーラーを使う。一緒に食事をしながら打ち合わせだ。落ち着いて静かに話をする場所に適している。いつも仕事場として使っているスターバックスとは違って若い人たちが来ない。私のようなノマドワーカーも来ない。料金的にも雰囲気的にも若者向きではない。

むしろ、お金に余裕があるリッチなシニアが利用しているパーラーだ。

良く見かける人は孤独な、裕福な、寂しそうな、お一人さんシニア女性

60歳から65歳まで雇用を継続してくれる会社で働く会社員は、幸せだ。少なくとも、年金受給年齢まで会社から給与を頂ける。金額はともかくだ。会社員でそのような労働環境にいられる人はそんなに多くないと思う。多くの会社員は、合法的なやり方で60歳定年退職の追いやられる。

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介護の話題が新聞を賑わせている。両親の介護で会社を退職して介護に専念したら、老後破産状態になったという記事が多い。又は、親の介護をやり始めたら仕事が出来なくなったとか。介護の負担で自分も体調を崩して職を失ったとか。介護が原因で子供たちに余分な負担が行く。

介護の世話にならない体作り

筋肉トレーニングを始めた頃、なぜか、トレーニング後数日以内に風邪を引いたり、体調を崩したりした。なぜなのか、しばらく分からなかった。今は、その原因と対策が分かっている。

筋トレは一時的に体力を低下させる!

若い人たちは、自分たちがいずれ老人になると言うことを強く意識していない。私を含めて老いてくるとそれを意識し始める。多分、誰もがそうだろう。今、私が直面していることは、今の若者たちがいずれ直面することだ。

予想もしない出来事が老いることで起きる!

茨城県牛久市にある高さ120mの大仏。その足元に広がる関東最大級の霊園が舞台。お盆には多くの人が大切な人への思いを抱えて墓参りにやって来る。(引用先

墓参りはいつも5月の連休後にしている私。8月15日のお盆は、暑い、混む。でも、毎年亡き両親とご先祖様に会いに行く。

お盆は愛する亡き人に会いに行く日

すき家でビビンバ定食を食べてきた。お店の入り口にスタッフ募集の張り紙があった。時給1100円以上。居酒屋とファストフード店は人手不足のようだ。シニアの仕事がここにあるのではないか。モスバーガーでは、60歳以上のシニアを雇っている。店頭でも見かけた。

1日5時間x1100円、週5日間で月額11万円の稼ぎアルバイト

医者から最適な体重は、73キログラムであると言われている。現在、75.5キログラム。あと1kgぐらい体重を落とせれば自分なりに満足いく体重になると思っている。健康を意識し始めると体重計で体重を計るのが朝起きた時の日課になる。

Last One Mile あと1キロ体重を落とせるか?

9年間仕事場をCafeにしている私。インターネットにつながればどこでも、何時でも仕事が出来るCafeでコーヒーを飲みながら自分のペースで仕事をしている。この数年は、スターバックスが仕事場になっている。スターバックスの店員は、可愛い女子大生、フリーター、若奥様、そして、主婦が多い。 毎年、入れ替わりで新しい顔になっていく。

Cafeの場所を変えながら1日中CafeにいるとCafeのお客さんとしてCafeに助言したくなる。

Cafeのチェーン店:冷房が効きすぎるスターバックスやドトール

旦那と違って奥方たちは、昼間の時間を仲間と近くのスポーツセンターでテニスレッスンを受けている。旦那方が仕事で飛び回っている時に地域に根ざした奥方交流が花を咲かせている。この交流は、旦那方が定年退職をしても変らない。生活パターンは、旦那がどうなろうとも変らない。今までの生活が維持できればそれでOKなのだ。

テニスを介した交流の場と体力作り