Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

介護されないためにすることは足の筋肉を鍛える事

介護が必要になるシニアは、痴呆症、他の重い病気、そして、足の筋肉の低下で歩けなくなる人たちが多い。病気で介護になるのはどうしようも無いが、足の筋肉の低下で介護が必要になるのは防げる。

家族に迷惑をかけないようにするには足の筋肉を鍛える事だ!

自分の後ろ姿をどう見られているのか

子供たちの親として自分の人生に悔いが無いようにして人生を終わりたい。たぶん、誰もが同じ思いだろう。 自分の思いはそうなのだが、子供たちは自分が歩んできた人生を見ている。自分には自分の後ろ姿は見えないが、子供たちはそれが見える。

そして、

その後ろ姿を参考にしながら自分たちの人生を考える。父親は、自分の子供たちの人生の比較対象なのだ。私自身、時々、こんな時私の父親はどうしたのだろうか?と考える。楽しい時よりも精神的に迷っている時や苦しい時が多い。父親の人生は、子供にとって身近な比較データになる。

子供に誇れる人生で終わりたい!

nice beauty

老いて来ると今まで出来ていた事が出来なくなったり、生活の環境について行けなくなったり、 経済的に苦しくなったり、生きがいがなくなったり、時間をもてあそぶ事が多くなったり、生きていることに悩み始める。

何か没頭することがあれば、精神的な悩みは消えて無くなる。物理的な不都合は、自分が出来る範囲で改善しようとする努力が無い限り消えて無くならない。

自分の存在は誰かのために役に立つという意識

終わりから自分の人生を想像してみる

「思いを形にしたい!」という思いが昨夜寝ながら思っていた。思いながら眠りに入ってしまったのだが。60歳になるとほしい物はある程度満たされる。行きたい場所や食べたいもの、経験したいことなども60年の年月の中である程度満たされる(私の場合)。

60歳から65歳までは働こうと思えば、雇用される機会が増えてきている。65歳以降は、難しいが自分でビジネスを作れば良い(言うのは簡単だが)。

私の思いとは、「今を楽しく生きたい!」!

80歳までは、何とか普通の生活が出来るよう準備をしている。準備というのは、筋力を付けるための運動を習慣化することだ。特に、足の筋力を現状以上にしたい。筋肉は通常以上の負荷を与え続ければシニアでも育っていく。その意味合いで足を中心に筋肉運動を始めている。

今を楽しむには健康な体を維持することだ!

シニアが足を鍛える

足の筋力(筋肉)は、60歳から急激に低下する。試しに、椅子に座って片足で立てるかテストしてみて下さい。私の66歳の兄は片足で椅子から立てることが出来ませんでした。普通の生活をしていて何も問題が無いのだが。知らないうちに足の筋力が衰えて行っている証拠である。

私はまだ60歳。ジムでウエイトトレーニングを週1回行っている。まだ、片足で椅子から立てるだけの筋力は残っている。普通の生活だけでは、足の筋力の低下は抑えられない。意識して定期的に普通以上の負荷を足に与えて筋肉を鍛える必要がある。足の筋肉を鍛える時期が早ければ早いほど短期間で足の筋肉を強化できる。

足の筋肉を鍛えるには負荷を与えるしか無い!

in the sea

シニアの男性には妻に対する義務と責任がある。日本では、男性重視であるため、夫が亡くなると遺族年金が発生する。だが、その金額は夫の年金額より大分低い。妻の国民年金と遺族年金だけでは妻の生活が成り立たない場合が大半である。

シニアの自分が家内に何が出来るか?

sun on back

自分で確認が出来る出来事とメディアが発信する情報とがある。一番確かな情報は、自分が肌で感じる、五感で確かめられる物だ。自分で確認が出来ない情報は、情報を発信しているメディアの信頼性で見る。

だが、

民間や政府系メディアは、時として意図的に情報操作をしている。民間企業のメディアは広告収益に害を及ぼす情報は流さない。政府に睨まれたくないからだ。特定大口広告掲載企業のご機嫌を損なうような報道は決してしない。これが事実であり世の中のメディアの自然体である。

 情報を信じるか、信じないかは自分が判断することになる。

先が見えない社会だからこそ情報の信頼性と裏を見る!

good smile

シニア男性にとって若い女性(大学生、20歳代、30歳代) はいつも光って見える。私だけであろうか。いいや、若さ自体が引きつけるのだ。若さは、美貌である

若い女性はお化粧をする必要は無いと思う。若さが美貌を引き立てているからだ。肌、体の弾力性、潤いがある髪の毛。見れば若さから来る美が見える。

厚化粧の若い女性を見るとがっかりする!

questions post its

80歳前後のシニアが歩いている。突然、道路を渡ろうとする。歩道から離れて道路の脇まで出て信号機を見ようともしない。よろよろと道路を渡り始める。自動車は、急ブレーキをかける。ご本人は、そんなことなどを何も意識していない様子。

歩道があるのに歩道を歩かない。道路を歩き出す。普通の人ならば、こんな事をしないはず。信号機と横断歩道が近くにあるのにそれを交通ルールに従って利用しない。こんな状況を何度も目撃している。まだ、これで交通事故に発展した現場に遭遇していない。

75歳から80歳以降のシニアは体のどこかが壊れ始めているのでは?

beach with woman

悩ましい問題がある。生活力を失うシニアたちだ。誰も雇用してくれない。多くのシニアが国民年金では食べていけないために生活保護に頼り始める。自分で生活費を稼ぎたくても稼げない。年齢制限だ。社会はまだシニアの労働力を積極的に活用しようとしていない。

シニアが稼ぐにはインターネットの知識が必須!

ボケを防ぐ

私が所属するNPO団体には、約200名のシニア会員がいる。中小企業の経営支援のために設立されたNPO団体なのだが、会員が全てその目的のためだけで参加しているのではない。

多くの会員は、既存会員である方から「お~い、おまえ暇しているならばこのNPO団体に入らないか!用事と行く場所が出来るよ!」と言うお誘いで集まってきている。

そうである。用事と行く場所がNPOにあるのである。

用事と行く場所がなくなるとボケが始まる

 

自分がシニアの年齢になると自然と同年代以上のシニアに目が行く。共通点は、皆さん、デイパック(リュック)を背負って歩いていることだ(男性に限り)。定年退職をするとスーツ姿で出歩くことが激減する。そのため、自分の服装をどうしたら良いか迷い出す。

外出する時に服装をどうするか?

夏は避暑地でゆっくり休むシニア

また、暑い夏場がやって来る。30度を超える気温は、誰にとってもつらい。時々、不思議な光景を見る。30度を超える気温であるのにスーツ姿で長袖のシニアが街を歩いている。体温調節がおかしくなているのではと疑いたくなる。

良く耳にすることは、老いてくると体温調節が鈍くなるという。若い人でも熱中病になるくらいの気温では、シニアの体は適応できるのだろうか。

シニアの熱中病を防ぐには

Alexsandoria in virginia

この写真は、今年(2015年)の4月にWashington, D.C.とVirginiaを訪問したとき海外の観光客があまり行かないAlexandria市のWater Frontである。本当に絵になる光景が沢山あった。

今回の米国旅行は、私の還暦祝いであった。全てカスタムメイドの旅行スケジュールで時間を自由に使った。私たちにとって時間が一番貴重だ。一緒に楽しい時間を過ごすことが人生の中で最優先される。

人生の終着駅に近づく前に寄り道を! 

blue sea シニアが出来る仕事

年金を受給しているシニアは、ある程度、生活への不安が軽減されている。何もしなくてもお金が支給されるからだ。

ただ、

その金額が生活をする上で十分であるか、そうでないかの問題だけだ。

年金プラスを求めるシニアたち