老後の生活と健康を維持するにはどうしたら良いか? - お金、筋トレ、健康、仕事

老後の生活は予測できないことが起こりやすい。急に原因不明の体の不調になったり、今までに発病していなかった病気になったり、今まで出来ていた動作が急にできなくなったりする。すべてが老化に関係する。老後の生活は老化とどう付き合うかである。

現在も治療中の帯状疱疹ヘルペスは、50歳から増え始め60歳、70歳が発症のピークになる。体の免疫力が落ちた時に運悪く水疱瘡のウイルスが騒ぎ出す。体に起きる変化は、予測が出来ない。個人差もある。健康関連がシニアにとって分からないことだらけだ。

社会的な出来事はある程度予測できるというか、情報が既に発信されているためアクセスしやすい。年金などが典型的だ。分からないのは、老後の生活をどのように作り込んでいくかだ。

誰も教えてくれない!老後の生活と健康を維持するにはどうしたら良いか?

健康を維持するには、好きな仕事を継続していることだと言われる。自分のキャリア、経験、知識などが生きる仕事をすることで社会での自分の存在を見出せる。生活にもリズムがあり、体も定期的に動かせる。普通の社会人として生活が出来る。これが一番幸せだと。

問題は、年齢と共に衰えていく体である。どのような感じで老いが自分の体に襲ってくるのかが良く理解されていない。あるセミナーで60歳頃から(1)体の免疫力が低下し始める、(2)体の筋力が低下し始めると教えられた。初めて老いるという事が体にこんな影響を及ぼすと言うことを知った。この二つの現象は、すぐに認知できない。知らないうちに進行してある日ある時に気がつく。

老後の生活は、自分の健康状態で決まる。持病があったり、生活習慣病が見つかったり、自分の体が突然不調になったりする。普通の生活が出来る程度であれば何とかなるが、それが難しくなると老後の生活設計を体の状態をベースにして考え直さねばならない。

シニアがいつも気にすることは、

  1. 健康
  2. お金
  3. 時間の使い方

時間があってやりたいことがあっても健康でなければ楽しめない。お金に余裕があっても体を悪くしたらお金を使っても楽しめない。健康は、なんにしても大切な要素ナンバーワンである。

健康であっても生きがいがない生活を送っていると認知症になる。生きる楽しみ、気力、社会の中でのつながりや存在感がないとお金と時間があっても、そして、健康であっても認知症になる可能性が高い。

冒頭で言ったように好きな仕事をやり続けることが一番幸せなのだ。そして、時々、仕事から離れてバケーションを取る。老後の生活は、本当に個人の意志に依存する。自分で望んだ生活を作り上げられれば幸せな余生が送られる。

でも、誰もその作り方を教えてくれない。自分で老後の生活と健康を維持する生活のリズムを作り上げるしか方法がない。個人差はあるので自分なりの方法で自分が一番幸せを感じる老後の生活を作り上げるしかない。

生きて行くために働き口を探すだけでも大変な老後である。孤独死が身近に感じる今日この頃である。人によって老後の生活は本当に違いが出る。目的を持って生きている人とそうでない人で人生の感じ方が違うのと同じだ。シニアだからと言って何事も諦めないことだ。シニアはシニアなりにやれることがあり、やれる方法があると思う。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。