Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

会社人生は、55歳でほぼ終わる。長くても65歳までだろう。多くは、55歳で第二の人生キャリアを模索しなければならない。どうせ、第二の人生キャリアを模索するならば、一生続けられるライフワークを探せば良い。そのライフワークが仕事になればそれが一番だ。

ライフワークが仕事になると言っても自分のライフワークが見えていないと出来ない。

自分が望むライフワーク

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65歳になると嬉しい事がある。年金をフルで受け取れることだ。65歳になったら年金生活を送るか、仕事を継続してもっと豊かな生活を送るかの決断をする必要がある。問題は、65歳時に現在の仕事を継続できるかどうかだ。会社勤めをしているならば、契約更新が出来ればぜひ仕事を続けたほうが良い。

仕事を継続できない状況ならば、大きな決断をする必要がある。

65歳は老後の生活をどの様にするかの岐路に立つ!

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50歳代の時は、新しい事をやる気力が体中に湧き出ていた。60歳代になったら、そのやる気が減少してきている。そんな感じがある。これが、70歳代、80歳代になったら今よりも新しい事をやる気力が少なくなると想像できる。

体力が落ちて静けさを自然に求め、人混みを避けた生活を送り始める。これは典型的な老人の生活だろうか。

歳を取ってきたら1年に一つ新しい習慣を身に付ける

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55歳になると会社から第二の人生を考えるように指示が出る。第二キャリアを模索する研修も提供される場合もある。この時点で会社は、55歳になるあなたに会社の立場を教えている。あなたは、60歳で定年退職ですよ。契約社員として働くオプションもあるかもしれないが、一部の社員だけだろう。

60歳になる前に自分の第二の人生とキャリアを模索して方向を決めなければならない。 

5年かけて副業の基盤を作ることだ!

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「今年5月に結婚した長男」の嫁の誕生日を祝う食事会を今月予定している。嫁の両親が息子の誕生日を祝う食事会を先にしてくれたからだ。新しく生まれた新婚と顔を合わす機会を増やすのはお互いの両親にとって自然な成り行きではないか。誕生日の食事会は、良い口実だ。

新しい嫁を迎えて私達の生活が変わったということはない。一緒に生活をしていないからだ。 

新婚さん、こんにちは!

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自分には、友達という人がいない。知人や仲間はいる。ただ、友達と本当に言える人がいない。学生時代に同じ地域で生活をしていれば、幼馴染や中学校、高校の友達関係が続いていたかもしれない。生憎、中学校から大学まで同じ場所で生活をしていなかったため、学生時代からずっと付き合いをしている人がいない。当然、個人差がある。社交的な人はどこで何をしていても友達を作るのがうまい。

私個人の観察からインターネット業界で個人事業者(フリーランス)として働いている人に友達と言われる人がいないのではと感じる。

仲間、知人は多いが友人は出来にくい!

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高齢者版シェアハウス(むすびの家)の番組を見ていた。シェアハウスは若者だけが住む場所ではなくなった。高齢者版シェアハウスの試みは、これからもっと増えていくだろう。シェアハウスに移り住んだ老人たちの話を聞いてみると孤独から逃れたいという返答が多い。一人で生活をしていると会話をすることが無くなり、すごく寂しくなるという。

会話をする相手が身近にいるか、いないかで老後の生活が違ってくる。

人間は一人では生きられない!会話をする相手が必要だ!

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into future

介護予防として60歳代から70歳代のシニアたちがスポーツセンターのジムで筋肉トレーニングに励んでいる。これから筋肉トレーニングを始めようとするシニアにとってジムで筋肉トレーニングをした後に体がどうなるのかを心配する。

体の調子が悪くなるのではないか、筋肉痛で動けなくなるのではないかと。

筋肉トレーニング後の体の回復ステップ

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スターバックのCafeでインターネットに接続しながら毎日仕事をしている私だが、Cafeで私のようにパソコンを使っている人は、若い人が多い。ほとんどが何故かMacだ。ときどき、シニアの女性がMac Airを使っていたり、シニアの男性がVAIO NotePCを使っているのを見かける。

シニアの趣味がパソコンとインターネットだという(新大人研究レポートより)結果は、何故か理解できる。

インターネットが出来ないと時代に乗り遅れると焦るシニア

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住み慣れた家や場所を離れて生活をするのは、高齢者にとって苦痛だ。自分で新天地を求めて新しい住処に移り住むならば、苦痛が幸せ感に代わるが。そうでない場合は、苦痛そのものだ。

今は、まだ、シニアの入り口にいるが子供たちのお世話になる年齢になった時に住み慣れた家と場所を離れて生活せざるを得ない時が来るかもしれない。そんな時に私はどのような決断をしなければならないのか

元気なうちに自分の老後を描いてその準備をする

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80歳過ぎになって足の筋肉が衰えて歩くのが苦労する老人。そんな老人が増えている。お金があれば、会員制のスポーツセンターに通ってリハビリやトレーニングを受けるのだがそんな経済的な余裕がない高齢者が多い。足の筋肉を鍛えたいがお金がない。

足の筋肉を鍛えて普通に歩けるようにしたい。この欲求が日増しに強くなる老人。

歩く事が日課になる目的を持つ!

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後期高齢者となる75歳のシニアは、既に自分の体に老化の変化が起きているのに気が付いている。その老化現象を今からでも改善したいと願っている。75歳から筋肉トレーニングを始めて本当に筋肉が体に付いてくるのだろうかと疑っている。

筋肉細胞は、約48日で新しい細胞に入れ替わると言われている。筋肉は鍛えれば鍛えるほど成長するので48日毎に筋肉トレーニングの効果が体に現れる。

タンパク質を多く取り、バランスの取れた食事があって筋肉トレーニングが始まる!

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friends

歳を取ると警戒心が強くなるのだろうか。新しいお付き合いが表面的なあいさつや会話程度で終わる場合が多い。友達がほしいのだが、深く一歩入ったお付き合いが出来ない。そんなシニアの心理が歳を取ると分かってくる。シニアになると新しい友達が作り難い。社交性があるシニアならば、そんな問題はないかもしれない。

だが、多くのシニアは相手のプライベートな人生に敢えて入り込まないでいる。

相手の人生に深く入り込まないのが礼儀かな?

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standing

65歳という年齢は、微妙な年齢だ。70歳になれば、引退しても良い年齢だと自分に言い聞かせて仕事を探すことをやめる。65歳であると会社から追い出されるし、積極的に雇っていくれる会社も少ないというか、ほとんどない。仕事探しで困る年齢が65歳だ。

自分に適した仕事を探したい・・・でも見つからない!

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お爺さんだから性欲はないよ!とか、お婆さんだから性的欲求は起こらないよ!とか、老人だから性欲は衰えているなんて勝手に世間では言われている。本当の老人の性は闇の中でしか分からないからだ。老人の生活事態が世間の注目から離れているので老人の情報が伝わらない。

何か問題が発生した時だけ、老人は注目される!

歳を取っても性欲はなくならない!

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decision

自動車は、走る武器である。運転操作を間違うと人を殺してしまう。老人による自動車事故が増えている。視野が狭くなり、耳が遠くなり、反応感覚が鈍くなり、アクセルとブレーキを間違ったり、危ない運転をしている老人が増えている。

家族からは、自動車の運転をやめるよう諭される。自動車運転免許証を返納して運転経歴証明書(身分証明書の代わりとして使用可能)を発行してもらうよう助言される。

運転に自信が持てなくなったら・・・

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