Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

ハローワークに人材募集を出す会社は、有能な人材を求めて出すだろうか?この質問は常識的に考えてNOである。自分が優秀と思っている人材は、ハローワークにやってこない。もし、来るならば60歳を過ぎたシニアたちだ。

60歳を過ぎたシニアの中には、優秀な人が多い。問題は、人材募集をしている会社が年齢制限で対象外にしているからだ。中小企業で優秀な人材を雇用したければ、60過ぎのシニア人材を求める募集をすべきだ。

優秀なシニア人材は、年齢制限で仕事が見つからないためハローワークにやって来る。これをチャンスと見て中小企業は、シニア人材を脳力と経験で面接をすべきだろう。多くのシニア人材は、面接前の書類審査で落とされているからだ。

一芸に秀でたシニア人材を見つけると良い!

今年は、Asus Chromebook Flip C302を買った。これ以外にこれはと言った製品は買っていない。Chrome OSのパソコンを使ってみたかったのだ。予想通りの機能である。ThinkPad X260パソコンと一緒に使い分けている。ブログを書くときだけにChromebookを使っている。Chromebookの良さは、ノートブックのカバーを開けたら直ぐに使えることだ。 2,3秒でブラウザーが使える。

Windows 10のThinkPad X260は、SSDで立ち上がりが速くなっているが使えるまで最低10秒はかかる。ブログを書く時は、頭に浮かんだ内容を忘れる前に書きたいのでChromebookが役に立っている。

2018年は、仕事で使えるツールとして新しく買いたいものがあるかどうかだ。買い替えたいスマホはあるが、必須ではない。別に今使っている格安スマホで用は足りているが、機能的に多少不満があるだけだ。快適さだけを求めれば買い替えたほうが時代の要請にマッチしている。

家内は、半分だめになりかけている炊飯器と十数年使い続けている冷蔵庫を年末か来年2月に買い替えたいらしい。この2つの製品は、私達の生活に密着しているので必須購入アイテムになる。

2018年度は、ブログビジネスを「アマチュアレベル」から「プロレベル」にする年になる。

シニアはお金と取るか、健康を取るか、どちらだろうか?

幸せを感じる瞬間がある。なぜ、そのように感じるのかは分からない。他人から見れば、なぜ、それが幸せを感じさせるのか理解できないかもしれない。在り来りのことで私は幸せを感じている。

幸せの感じ方は、人それぞれ違うのかもしれない。私は、普通の生活が出来ている日々に幸運を感じる。義母のように老健で行動の不自由な生活を送っている現実を見ているからだ。

幸せを感じる瞬間

最近、感動するような体験が少なくなった。歳を取ると子供のときほど新しい経験に巡り合わないためなのだろうか。今日見た映画「ドリーム Hidden Figures」は、NASAで働いていた影の功労者の黒人女性たちにスポットを当てている。人種差別が激しい1960年代で優れた数学者である黒人女性たちがソビエト連邦との宇宙ロケット開発競争で戦っていた。

黒人という差別、女性という差別、色々な困難に立ち向かっていた。NASAの宇宙ロケット開発競争の成功の裏に黒人女性たちの陰の力があったという知られていない事実を映画にしたのだ。

立場の弱い黒人女性がNASAという特別な国家プロジェクトの中で自分たちの能力を最大限に活かそうともがく姿に涙が出た。

ドリームの予告映画(本日より公開されている)

生活苦で仕事をしなければ成らないシニアでなければ、多くのシニア男性はパートタイム労働を求めるだろう。62歳の私でもフルタイム勤務は嫌だ。午前か午後のどちらか働いてあとは自由に使える時間を残しておきたい。

自分でビジネスをしているので労働時間は、自分の都合で決められる。その日の気分と体調で労働をしている。好きな時に映画鑑賞に出かけたり、夫婦でランチドライブに出かけたりする自由を楽しんでいる。パートタイム勤務を求めるシニア男性は、私と違って好きな事を労働にしていない。そのため、労働で必要以上のストレスと疲れを感じるのだと思う。

一度自由な時間を味わうと束縛される時間を嫌がるようになる。年金収入と月額10万円ぐらいのパートタイム収入があれば、普通の生活が出来るシニアたちだ。若い頃のように「お金、お金、お金!」と狂う必要がないし、人生観も変わってくる。お金の価値は低下する。

パートタイム勤務はシニア男性にとって都合が良い!

来年に63歳になるシニア男性。歳を取ることで確実に体はくたびれていく。若い頃は、体の事など一々気にしていなかった。老人の入り口に立つと自分の体が年老いていくのが分かる。そんなことを感じざるを得ない。当たり前なことなのであるが、意識せざるを得ない。

60歳代になるといくつか気になることが見えてくる。

気になる5つのこと!

仕事場としていつもスターバックのカフェを使っている。スターバックの魅力は、(1)禁煙、(2)マイボトル持ち込みで割引、(3)2杯目が100円、(3)無料Wi-Fiサービスがあるからだ。コーヒーの味は、人に勧めるほど美味しくはない。おいしいコーヒーは猿田彦コーヒー店がおすすめだ。

自分の仕事環境として都合が良いのでスターバックスを使っている。11月1日から2杯目のコーヒー代が100円から150円に値上げになる。これを100円のままにする方法があると宣伝していた!

スターバックスカードで決済することで2杯目の価格が100円になる

このサイトのブログ記事を読んで共感したシニアたちがコンタクトページからメールを送ってくれた。私と同じように自分のビジネスを立ち上げている。自分の白いキャンパスに絵を描きながら老後の生活に挑戦している方々だ。そんなシニアの共通点は、「ピンチはチャンス」の状態を経験して勇気を出して自分の人生に挑戦している姿勢である。

シニアは、働く上で年齢制限がある。自分でビジネスを作らない限り年齢制限でお金を稼げなくなる。60歳のシニアは65歳まで会社が定年延長をしてくれるから安心だと思っているが、その後をどうするかの回答が出ていない。65歳からの雇用は、60歳からの雇用よりもさらに難しい。その現実をまだ知らない。

シニアがビジネスを始める上で必須な道具

私は死ぬまで仕事を続けたいと思っている。インターネットビジネスはそれが出来る可能性がある。自己完結型のビジネス構築が完成すれば、いつでも、どこでも、相手を気にせずに自分の仕事をやり続けられる。お金を稼ぐ仕事だが、その仕事を趣味と考えるか、社会貢献と考えるかで自分の立ち位置が変わってくる。

余生を楽しむ方法は沢山あると思う。人によって楽しみ方が違うのでこれだという事は言えない。私は、今の仕事をすることで社会との接点と刺激を楽しんでいる。ビジネスをすることで自分に挑戦しているからだ。自分がやることでその結果を味わえる。それが面白い。

やりたい事が有るシニアはそれを躊躇なくやるべきだ!

ドキュメント72時間の番組で登場した70歳過ぎの女性が口にした言葉が記憶に残っている「私はいつお迎えが来るかを待っているだけの生活よ!」70歳を過ぎると生き甲斐なんてあるのかなと感じた。当然、個人差はある。死ぬまで自分の目標に向かって頑張っている老人も多い。そんな老人は、羨ましい。

自分の将来に生き甲斐がなくただ、ただ、生活をしている老人たちには、「死」というお迎えがいつ来るかを待っているかのように見える。62歳の私でも身近な人たちが他界して行くと死という現実を身近に感じ、自分の番はいつ来るのだろうかと考える。

男性の平均寿命約81歳、女性87歳!

シニアが困っていることは同じシニアのほうがわかりやすい。自分が感じる不便なことを解消できる解決方法を身に着けているシニアならば、そのソリューションをビジネスに展開できる。大きなビジネスにする必要はない。自分ができる範囲のビジネスで困っているシニアを助けることができればそれで十分ではないか。

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最近自分が困っていることを解決した方法をビジネスとして考えてみる

スターバックスのカフェで仕事をしていると多くの女性が自分の席を確保するためにテーブルの上にハンカチを置く。同じことをサンフランシスコやニューヨークのカフェでやったら、テーブルの上に置いたハンカチは消えている。同時に他のお客が座っている。

テーブルの上にハンカチではなく、手荷物を置けば必ず通りすがりの人が盗んでいくのが海外だ。日本ではありえない話だが海外のカフェでは当たり前だ。日本はそれほど安全であり統一された倫理観でこのような当たり前が当たり前で通っている。

ハンカチがテーブルの上に置かれていれば誰かが席を確保したという暗黙のルールを海外からの観光客は知らない。

ノートパソコンを自分のテーブルの上においてトイレに行かない!

65歳を過ぎて年金生活を始めたシニアは、お金と老後の生活をどうしようかと悩み始める。老後の生活を不安なく生活できるお金が十分あるかどうかだ。夫婦のどちらかが介護状態になった時に手持ちのお金で生活を維持できるかどうか。不安は尽きない

60歳代と80歳代では、ライフスタイルが変わる。80歳代の老後生活は、不自由になる。体がくたびれてくる。行きたい所へも行けない。夫婦のどちらかが他界しているかもしれないし、介護施設生活になっているかもしれない。

命という時間が刻々と減って行くのが見え始める。老人になるということは、減って行く命の時間をどれだけ満足がいくように使えるかだ。

命の時間はお金で買えない、幸せも買えない、当たり前なのだがどうしようもない!

よく言われるのは、男女ともに「風貌」が若さの判断基準だ。特に「顔」に若さが現れる。年齢と顔で印象が違う時に若い、老けていると言う判断が他人からなされる。私の義父は91歳なのだが、一目顔を見ると91歳とは思えないほど若く見える。先日も義父の定期検診で病院に付き添いで出かけたら、待合室の隣りに座った年配の女性からこんな言葉を義父は頂いて喜んでいた。

「へえ〜、91歳なんですか!とても、91歳には見えないほど若いですね!」

確かに義父の顔を見れば、シワが少なくて顔が枯れていない。柔らかさが顔に見える。80歳前後に見えてもおかしくはない。

肉体的な若さは、(1)顔、(2)体(姿勢や体格)、そして、(3)動きに現れる。一方、精神的な若さはどこに現れるのかだ。

女性を見て性的な魅力を感じられるかどうか!

私のゲップは、自宅にいるときに多く出始める。外出先では、ゲップは失礼な現象なので意識して抑えている。自宅ではその抑えが無くなるため、妻がいる前で気楽にゲップしてしまうのだ。それが妻を雷のように怒らせる。

確かに立場を変えてみれば人前でゲップをするのはマナーに反する。いい気持ちはしない。妻が怒り出すのは納得がいく。自宅にいるとどうしても気が緩んでしまう。妻の存在も空気のような存在でそれほど意識しない。友人や知人がいる時はそうは行かないが。

ゲップが出る根本的な原因は何か?

ゲップとおならは親戚!

週二回スポーツセンターに出かけて必ず立ち寄るスターバックスにいつも見かける中高年の女性グループ4人組がいる。私は、黙ってノートパソコンに向かってキーボードを打っている。聞こえるのはキーボードの音だけのはずなのだが、4人組の女性のおしゃべりの声で周りの音が全てかき消される

中高年の女性グループ4人組がおしゃべりを始めると最低でも3時間以上途切れもなくおしゃべりが続く。私は、そのおしゃべりが始まると直ぐにイヤフォンを耳に差し込む。そして、YouTubeでジブリの音楽を聞き始める。

これをやらないと4人組のおしゃべりで仕事が集中できなくなるからだ。

なぜ、なぜ、女性はおしゃべりを続けられるのか不思議だ!