Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

wwu inside

坂の上の雲」NHKのスペシアルドラマの語りに「凛として」という言葉が出てくる。 私はこの語りが大好きだ。「凛として」という言葉が耳に聞こえが良い。「凛として」という言葉は、別の言葉で(私の意味)「堂々として」と言う意味で理解している。

見えない老後の生活に「凛として」挑みたい!

cake of the day

最近、政府は砂糖税の導入を検討しているようだ。砂糖を沢山食べないようにするための抑止対策という理由で。砂糖は多くの食べ物に必要不可欠の材料だ。多くの人が砂糖をスーパーなどで購入する。消費税に砂糖税が追加されたら物価は必然的に上がる。

砂糖を使わないで生活は出来ない。砂糖税が実施されたら、どんな生活になるだろうか。

糖尿病対策って言うのは詭弁だ!

シニアの夫が外で何をしているのか分からない妻

多くのシニアはなぜか妻の後をついて回る傾向がある。妻ほど毎日やる事がないからだ。妻がどこかに行こうとすると、「おい、おまえ、何処かに行くのかい?」と聞く。そして、俺もいっしょ行くと言ってくる。

これが何度も続くと妻から付いてこないで!と言われ始める。

一方であるシニアは、いつも外に出ていく。何処に行くか知らせていない。そのためか、妻は我が夫はいったい毎日何処に行っているのかと不思議がる。

あなたの夫はこんな所にいますよ!

wwu square

「60歳代、仕事なし、生きがいなし、一人で孤独」な人たちがこのサイトにやって来る。 このようなキーワードで検索してこのサイトにやって来る人が多い。これは何を意味しているのだろうか。

年寄りになるとこれが現実では?

help each other

シニアと自覚している人は、毎年毎年、新しい人に会う機会を失っていく。何か自分でビジネスを展開している、または、会社勤めをしているならば、人と会い情報交換が出来るが家でじっとしている人はその機会を失っている。

定年退職、または、歳が邪魔になって再就職が出来ない50歳代の人は、どうしても一人ぼっちの世界に引きずり込まれる。生きた情報は、人と会う事で伝わる。一人ぼっちになると入って来る情報は一方通行の情報である。情報が会話で発展しない。

新しい仕事や機会を求めるならば・・

飽くなき欲求がシニアに必要だ

生きる力は、何かを求め始めて生まれてくると感じている。精神的な力が肉体を動かす。健康は、心の欲求がないと維持できないのではと。新しい物への好奇心。 新しい体験。まだ行った事がない未知の場所や国。

シニアは新しい事への挑戦をしたがらない傾向が強い。

シニアだからこれは出来ないと思って良いのだろうか?

労働生産者の人口が減少してきている今、シニア労働者にも雇用の目が向き始めている。問題は、シニア労働者と会社のニーズでミスマッチがある。企業側は、単純労働者としてシニア労働者を見ている傾向がある。現在、直ぐに雇用される分野に「介護」と「建築」がある。

シニア労働者には、元会社員が多い。キャリアと教養があると極端に違った分野での仕事に入っていけない。

自分で自分に合った仕事を探す事が出来ないシニアは、生活困窮者にならない限り人の嫌がるつらい仕事には就かない。私自身も自分のキャリアや技術が生きる仕事であれば、給与が安くてもその会社で働くだろう。

シニアの都合に合う仕事は自分たちで作っていくしかない!

what

70歳以上のシニアは、自分の足の筋肉が衰え始めている事に気がつく。80歳代になれば、多くのシニアは歩く事が面倒になり外出が少なくなる。

そして、段々と自分の足で歩く事が難しくなり、杖や車椅子がないと行動範囲が広まらなくなる。80歳を越えた両親を喜ばせるには、彼らの足になってあげる事である。

ドライブ旅行はシニアを喜ばせる!

 

私が、毎週見ているNHKの番組がある。「ドキュメント72時間」という番組だ。いつも、録画だが毎週1度はゆっくりと週末に見ている。今日は、「高尾山、なぜかぶらりと都会を離れて」というタイトルであった。

この番組は、現実の中の人間たちをそのまま見せている。人生の空模様が見える。

目の前が見えなくなり自分探しを始めたシニア

50歳代の時、腰痛、腰痛運動という言葉を聞いてもピンとこなかった。60歳になった時、突然、腰痛というモノを体で感じ始めた。朝起きた時に腰がなぜか痛い!

近くのスポーツセンターに以前から通っているが、掲示板に「腰痛運動のご案内」と書かれていてなんなんだろうかと思っていた。突然、腰痛を味わうとこれを治したいという事になる。老い始めると腰痛という病気と一緒に生活をし始める。

老いから来る体の変化

 

現実を直視してみよう。定年退職後、どのような会社に転職しても必ず振り出しに戻る。そんな現実から逃げてはいけない。最後は転職先がなくなるという現実だ。会社と言う安全なカゴの中で生活するカナリヤは必ず危険な外に追い出される。

カゴの外には自由がある。しばらくお金で不自由しない生活が待っている。今までやれなかった事をやれる。これは確かにそうだ。

誰もが最初はそのような生活を送る。至って自然な傾向である。

退職後を楽観視しない事だ!

Old soldiers never die, they just fade away.

Old soldiers never die, they just fade away. 
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」ダグラス・マッカーサー元帥が米議会で演説した有名な言葉である。

いつも横浜の街中を歩いて感じる事は、シニアの方々が残り少ない時間を無駄に過ごしている姿である。全てとは言わないが、まだ現役で働ける人たちが大勢いるのにその機会が与えられていない。60歳を越えて会社を定年退職して次に何をしたいという目的がある人は別である。

今のビジネス社会で探し求められている「経験という情報」見つからない。全てシニアの人生に閉じ込められている。宝の山が未発掘されているのと同じである。

シニアの強みは経験にある

living 生きがいが生まれる

中小企業が海外市場に進出しようとする時に社内に海外ビジネスの経験者がいない。こんな時、経営支援NPOクラブの海外支援サービスを利用すると良い。 このNPOクラブは、元大手商社や元メーカー出身の海外ビジネス経験を有するOBが沢山いる。

今日も海外の展示会にブースを展示する中小企業の方が相談に来られた。海外駐在経験者、海外市場展開のキャリアがある人たちが集まってそれぞれの経験と知識を使って面白いほどの助言をしていた。

海外ビジネスの経験が生きる機会があると自分の「活躍する場」が生まれる

way out定年退職後の生活

私の年代は、60歳で定年退職になれる人とそうでない人が混ざり合う世代だ。私たちよりも若い世代は、定年退職という言葉自体が憧れの的になるだろう。これからの会社は、確実に正社員の数を絞っていく。大多数の労働者は、派遣社員の立場で会社勤めする事になる。

定年退職後の事を心配するシニアは羨ましい!と若者たちは言うだろう

kanchigai copy presentation

 アマゾンプライム会員の支払い

 無料体験サービスを使うと自動的に会員登録になる(年間3900円の会員費が自動請求される)!! これを回避するには、サービスを使ってから30日以内に会員登録を自分でキャンセルする必要がある。

シニアの方はこのことを理解してアマゾンを利用して下さい。騙されないように!

アマゾンのネット販売表示は米国流悪しきやり方・・・シニアは要注意!