Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

remote work

来年の春以降から本格的に夫婦二人の生活が始まる。来年から次男が一人でマンションを借りて住み始める。1ヶ月の生活費で大きな割合を占めるのは、食費かなあ。衣食住の内、住居費は定期的に定額が出ていく。衣類の方は、家内のニーズを除きほとんど無い。着るモノは余っている。食の方は、外食が増えるぐらいだろう。

それで、月額いくらぐらいあれば、生活を維持できるのだろうか?

25万円あれば足りるのか?

good bye

「半世紀以上“日本の顔”の役割を担ってきたホテルオークラだ(別館で営業中)。最後の3日間、大切な思い出を抱える多くの人がやってきた。親孝行しようと 背伸びして部屋を予約した家族。結婚式の記憶を温める老夫婦。和の伝統と西洋のモダンが融合した内装を目に焼きつける建築家。」(引用先:NHKドキュメント72時間

ホテルオークラは、仕事やお付き合いで何度か訪問した経験がある。宿泊する機会はなかったが、高級なホテルという印象をずっと持っていた。多くの人の出入り一つ一つに人生ドラマがあるように見える。そんなドラマを今回の番組は私に見せてくれた。

思い出、願望、目標、多くの人に精神的な影響を与えるホテルオークラ

いつも、スターバックスでパソコンを見ながらコーヒーを飲んでいるシニアを見かける若い人(会社員)は私の事をどう見ているのだろうか。朝は、会社が始まる午前9時前にスターバックスのテラス席でコーヒーを飲んでいる。その前を通り過ぎる会社員たちが多い。

あの人、毎日何をしているのだろうか?

blue sky

10月の中旬になり、そろそろ年末の忘年会を企画する時期になる。忘年会は11月下旬から12月中旬までが多い。シニアにとって忘年会は、会っていない人たちや知人・友人との親睦につながる。会ってこの1年を振り返る。酒を飲みながら1年間のストレスを発散させる。

忘年会で新しい友達を作る

money

お金を沢山稼ぐという目標があるならば、稼いだお金の使い方を事前に明確化しておかねばならない。お金を稼ぐこと自体が目的になってしまうとあまり意味がないのではと思う。 

シニアはなんのためにお金を稼ぐのか?

my back

自宅を8時30分頃出て、横浜市内に電車で向かう毎日である。自分で自分を雇っているので自分のスケジュールはなんとでもなる。定年退職をしたシニアで自営を選択した方は、私と類似の生活をしているかもしれない。リモートワークをしている私は、Cafeで仕事をする。午前と午後で仕事場が変わる。ランチ時間帯に外の空気を吸う。

1日の生活リズムは、会社勤め時代と同じだ。ただ、自分で自分をコントロールしているだけ。好きな時に好きのことが出来る。

リュックを背負って歩いているシニア男性が多い!

samayou

座骨神経痛という言葉を老人たちがしきりに言っていたことを思い出した。多くのケースは、椎間板ヘルニアから発生する場合が多いという。加齢から来る椎間板ヘルニアなのだろうか。左の腰から左足膝まである角度で動くとしびれを感じる。座って立つ時にもしびれを感じる。夜寝返りをする時にもちょっと痛いしびれを感じる。

椎間板ヘルニアは自然治癒する場合が多いという!

子供が大学を卒業して会社勤め、又は、仕事を始めると母親の子供への世話が急になくなる。母親は自由になる自分の時間が増える。新婚時代、子供が生まれる前の生活に戻る。ちょうど、同じ頃に主人が定年退職の年齢になる。二人とも自由になる時間の使い方に頭を悩み始める。

地域に根を張って基盤を作ってきた母親たちは、同じ母親同士から色々な情報を得る。他の母親がどのような仕事についてどのような働き方をしているかを知ることになる。

フルタイムではなくパートタイムの仕事(自分が自由に出来る時間を確保)

シニアは色々な経験をしている。その経験を本にしたら誰かが興味を持って読んでくれるだろう。今も昔も本を出版して印税を得るという人たちがいる。それだけで食べていける人は少ないが・・・上手くヒットできればそれが本職になる。

インターネットを使えば、紙にしないでも出版が出来る。電子出版だ。発信すべきコンテンツがあれば、電子出版で稼げる。これも、魅力的なコンテンツがあるという前提条件になる。

自分のメディア(ブログ)サイトで広告収益を得る

abnormal life

60歳になって初めて分かることがある。時間と共に普通の生活、今まで当たり前のようにしてきた生活が徐々に難しくなると言うことだ。

例えば、

体の老化と生活環境の変化で始まる未知の経験

mickey

70歳を過ぎると体に自信が持てなくなる高齢者が多くなるのではないか。体力が落ちると体力を要求する仕事が出来なくなる。60歳代は仕事があれば何とか働けるだけの体力がある。今は普通の生活が働きながら出来ているかもしれないが、体に不具合が発生して外で働くことが困難になった時にどうするかだ!

普通の生活と仕事が出来ている内に70歳以降の仕事を考える

cold

高齢者は、肉を食べることから離れる。肉から魚、そして、野菜と粗食になっていく。食欲が若い時ほどなくなってきているからだ。そばやうどんを好む傾向が強い。私自身も最近肉から魚に移ってきている。若い頃は、ステーキが好きであった。健康を気遣って牛から豚、そして、鳥に移ってきている。

60歳から筋肉が急激に衰えるので筋肉を作るタンパク質が必要だ!

work

最近、家内に馬鹿にされてしまった。ちょっとした計算が遅いという。かけ算、割り算で暗算が遅いという。奥さんたちは、毎日スーパーマーケットに出かけて食料や日常品を買っている。そのとき、頭の中で予算内で収まるかを計算している。いつも頭を使って計算する習慣が何十年と続いている。

旦那は毎日頭の中で計算するような仕事をしていない!

what is it

先日、横浜駅前西口で魅力的なシニアの女性を見かけた・・・と言っても後ろ姿だけだが。ブルージーンで足下から腰までフィットしたタイトなジーンズをはいていたシニア女性だ。細身の女性だった。背筋が伸び姿勢が良かった。

年寄りは派手な色や体にフィットしたファッションが似合う!

 65歳まで元の会社で働き続ける事が出来る人は、65歳以降の生活設計を今から考えておく必要がある。子供がいるならば、そろそろ結婚だ。女の子ならば、第一子が生まれるかもしれない。子供たちは大人になり、私たちから離れていく。65歳からは本当に第二の人生だ。自分で自分の余生を決めなければならない。

70歳までの5年間の内に年金以外の収入源の仕組み作りと外での居場所作り