Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

連休の最中に、スターバックスのテラスに座り、コーヒーを飲んで通り過ぎていく通行人を眺めていた。目が行くのは、いつも、若い女性だ。何歳になっても男は若い女性に目が行く。若さは美貌だ。若いだけで女性が輝く。20歳代の女性と30歳代の女性では、肉体の若さが表に違いとして出てくる。20歳代の女性は初々しさがある。30歳代の女性は、成熟した雰囲気が出ている。

good looking girls

 通行人中に美人を見つける。可愛い女性も見つける。結婚するならば、どちらを選ぶだろうか。多くの男性は、一般的に美人を選ぶのではないだろうか。

63歳になって可愛い妻と結婚して良かったと思っている!

男性と違って家を守る主婦は、活動の拠点が自宅になる。若い時は、自宅で家の仕事をしていても足の筋力はあまり衰えていかないが、50歳、60歳の声を聞き始めると足の筋力は知らないうちに衰えていく。このことは、色々なメディアで報道されているためか、50歳代や60歳代の主婦はスポーツセンターに行き始める。

問題は、運動習慣が簡単に身につかないことだ。生活のリズムに運動がはめ込まれていないためにスポーツセンターで体を鍛える回数が少なくなる。女性は、一人で運動するのが苦手。どうしても友達と一緒でないと運動を始め難い。仲の良い主婦で運動習慣を身に着けたいと思っている人を見つけることが鍵になる。

 運動習慣を生活のリズムに入れるという意味は、週2から3回の単位で1時間ぐらいスポーツジムや公園などで体を鍛える運動をするということである。犬の散歩で毎日30分ぐらい歩くということが必ずしも足の筋力を鍛えるということにはつながらない。もし、犬の散歩を定期的な運動と思っている主婦ならば、考え直したほうが良い。

鍛えるならば足の筋肉を重点的に!

息子を持つ親が、会社に就職した息子を自宅から通勤させているとしたならば、 今すぐに自分一人で生活が出来るアパートか、マンションに引越し準備させることだ。金銭的な事情が許す限りという条件で。その理由は・・・

将来家庭を持つ息子は、自分の生活を自分で上手くコントロールする習慣を身につける必要がある。特にお金との付き合い方だ。両親の家で生活を続けている息子たちは、自宅生活で発生しているコストの意識がない。給与は全て自分の遊びに使ってしまう。本来、一人で生活していれば、家賃、食費、公共料金、通信料金、衣料費、交通費など雑多なコストが発生しているはずだ。

両親の自宅で生活をし続けていると生活コストを知らないまま歳を取ってしまう。一人で生活をする日が必ずやってくる。早いうちに自分で身の回りの世話ができるようにする必要がある。娘と息子の違いは、ここにある。息子は家庭を作る時に金銭感覚がないと将来設計を金銭的に作ることが出来なくなる。

可愛い息子ほど自宅を追い出せ!一人で生活が出来るようトレーニングせよ!

Burpees運動(バーピー運動)をやっているシニアである。全身の筋トレ運動+有酸素運動を兼ねている。下記の動画を見て欲しい。

シニアがバーピー運動をする時は、注意が必要だ。無理をしないこと!非常にしんどい運動で息切れが激しくなる。ある程度、心拍数を上げる準備運動をしてからでないと呼吸困難になるかもしれない。

63歳のシニアがバーピー運動をして体感したこと

地区スポーツセンターのジムは、午後1時から3時まで利用者が少なかった。4時頃から若者たちが増えてきた。期待値としては、誰も筋トレにやってきていないと思っていたのだが。筋トレマニアはどこにでもいるらしい。連休で地方の実家や海外旅行に出かける人は、筋トレをやっていない人たちなのだろう。

 私たち夫婦は、この連休を都内探求をする。降りたことがない駅に降りて周辺を歩き回る。あまり目的を持たず、ただ、歩き回って新しい発見を探す。今日は、私の筋トレ日になっていたので明日から家内と一緒に都内を冒険する。

私たち夫婦は歩くのが好きだ!1日15キロぐらい歩いても大丈夫な脚力がある

この1ヶ月前から気になって仕方がないパン屋が京王線仙川駅近くにある。AOSAN(アオサン)という手作りのパン屋さんだ。お昼時12時にオープンするのだが、午前11時頃から長蛇の列が並ぶ。日曜と月曜日が定休日。全てのパンがその日のうちに売り切れる。売り切れた時点ですぐに閉店になるという人気のパン屋だ。

今日は、思い切って午前11時50分頃に横浜から仙川まで電車でやってきた。このパン屋のパンを買いに。パン屋に着いたら、・・・

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お店の入り口から外の通りまで長蛇の列が続いていた。多くのお客のお目当てのパンは、「角食パン」のようだ。私はまだそのパンを食べていないので味は分からないが、すごく美味しいとのことだ。

「角食パン」は開店後20分で完売!

日本人の多くは、英語を話せるようになりたいという願望に縛られている。私もそうであった。米国文化の強い影響で英語に触れる機会が多い。学校教育の方針の違いから翻訳に長けても会話が出来ない英語力を身に付けてしまった日本人。英語を翻訳して内容を理解しても自分の意見を英語で話す事が出来ない。

英会話への劣等感と外人恐怖症が合わさって日本人の英語が通じない。こんな状況が1977年頃の私にあった。誰もが英語を自由に話せたらいいなあ!と思っていた。

最近は、英語が小学校から義務教育の一環として教え始められている。翻訳から話す力に重点が置かれ始めた。今の小学生は、私たちよりも英語で話すという問題で戸惑わないだろう。英語を学ぶ環境が非常に良くなっているからだ。本屋に行けば、吐いて捨てるほどの英語教材の本が積まれている。英会話学校もたくさんある。テレビ英会話番組やラジオ番組もたくさんある。

こんなに英語を学ぶ環境が沢山あるのに日本人は活かしきれていない。

海外旅行で英語を使いたいシニア

シニアの女性が年金以外に月額10万円を確実に稼げる仕事がある。平日5日間、朝9時から午後15時までの5時間(ランチ1時間を除く)、時間給1000円と考えれば、1日で5000円、月で10万円になる(20日x5000円)。昼間のアルバイトで時給1000円を探せば良い。あとは、働く時間に柔軟な労働環境を提供する会社を探せば良い。

近くのマクドナルド店舗に行って見る。平日朝9時から午後15時までマクドナルドの注文カウンターで働いている人を観察して見ることだ。

高校生アルバイトは平日午後4時頃と休日に働くが、平日の午前中から午後3時頃までは誰が働いているのか?

老健施設で足のリハビリをしている義母の体力が驚くほど回復してきた。栄養バランスの良い食事と適度な運動、そして、規則正しい生活のリズムがプラスに働いている。義母は、自宅で転倒して背骨の圧迫骨折になった。そのため、自宅で静養しながら介護ヘルパーのサポートでしばらく生活をしていたのだが、日増しに体力が低下していった。

老衰状態に近い段階になった時にケアマネジャーの助言で老健施設に入居することを勧められた。家族の負担削減の意味と栄養バランスが取れた食事をするために老健施設は最適だということであった。

幸運にも老健施設にすぐに入居できた。ここから彼女の体力回復が始まった。

体力が落ちて行っている老人ならば、老健施設に入居させたほうが良い!

セミナーの後で行われる懇親会で出会う人たちの中には、話をしても何をやっている人なのか分からない人がいる。差し出された名刺を見てもあいまいな情報しか書かれていない。抽象的すぎるのだ。特に異業種交流会などでは、そんな胡散臭い連中が集まってくる。中小企業や個人事業主を騙す詐欺師が多い。

法人向けに詐欺を働いている怪しい人は、得体の知れない名刺を差し出す。話をしても背景が分からない。やたらと儲かるという言葉が出てくる。私は人を見る目を過去のビジネス経験から養っている。怪しい奴らはその怪しさが顔と言葉に出てくる

これからシニアが起業するならば、必ず、そんな詐欺師たちがあなたの目の前に現れる。起業したてのシニアは、騙されやすい。儲かる話をすれば、話に乗ってくる場合が多い。色々な騙しのテクニックがある。知らない人から儲かる話を持ちかけられたら、詐欺師と思うべし!

起業したてのあなたに襲い掛かる詐欺まがいの売り込み

高齢者が自動車事故を起こす事件が多発している。アクセルとブレーキを踏み間違えると言う。高速道路を逆走するという事故も多い。普通であれば、ちょっと信じがたいのだが。私は、緑内障を患わっている。自動車の運転免許証は、70歳になった時に返納しようと考えている。緑内障の状況によっては、70歳になる前に自動車を運転することを止めることになるだろう。

70歳になるまであと7年間ある。この7年間という時間で今の自動運転技術がどれほど成熟化するかだ。成熟した自動運転技術が実装された自動車が自動車メーカーから販売されていれば、運転免許証はいらないかもしれない。そんな時代がやってくれば、どこかに行こうと思っても行けないシニアにとって嬉しい時代になる。

一方で、大きな社会変化が起きる

運転手という職業が自動車業界から無くなる!

最近、コンビニ店やマクドナルドなどのファストフード店で働くシニアに出会う事が多くなった。 今日、100円珈琲を買いに立ち寄った後楽園駅地下1階のマクドナルド店でインドからの留学生スタッフに出会った。人不足の企業は、主婦、シニア、そして、留学生まで採用範囲を広げている。マクドナルド店舗には、こんなポスターが張られている。

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コンビニ店もファストフード店もシニアが働き易い労働環境を整え始めている

スポーツセンターのジムで筋トレをしていた。水曜日の午前中は、ジムを使う人達が少ない。シニアの男女が目立っていた。いつも顔を合わすシニア男性がいる。彼は、近くのおばちゃん(70歳代)に気楽に話しかけていた。話の内容からお互い顔見知りではない。

私の性格では、どうしても話しかけないといけない状況でないと自分から進んで話しかけられない。そのため、筋トレだけに集中してしまう。疲れて休憩している時に周りの人と話ができれば良い気分転換になる。

一匹狼的な性格で人生を過ごしてきた私である。そんな雰囲気が体から出ているのだろう。気楽に話しかけられる雰囲気がないのかもしれない。本当は、ジムで筋トレをしているシニアと話をしたいのだが、話しかけづらい。

孤独と孤立を避けるには他人に気楽に話しかける勇気と努力が必要だ!

65歳から自分の居場所を探し出すシニアが急増する。今までのような定職に携わる仕事はなくなり、パートか、アルバイトぐらいしか仕事は見つからない。自分で起業をしない限り、仕事と居場所を見つけられなくなる。

そんな状況に置かれた65歳以上のシニアは、自分の知識や経験を生かせる場所を友人・知人を介して探す。その一つの場所としてNPO団体がある。NPO団体には、休眠状態から利益を出す団体まで色々ある。どうせ、NPO団体に所属して自分のリソースを活かすならば、活発に活動しているNPO団体が良い。

65歳以上のシニアは、日本が高度成長期であった頃大活躍したエコノミックアニマルたちだ。仕事が命と感じで人生を過ごしてきた人たちだ。

私には、本業がある。一人でビジネスをしていると人恋しくなり、入ってくる情報も偏りがちになる。もっと、人生を楽しむには自分の仕事以外の場所に居場所を作ることが良いと思い、数年前から経営支援NPOクラブという認定特定非営利活動法人 経営支援NPOクラブに所属している。

このNPO団体で活動している70歳代のシニアは、見ているだけで生き生きしている。自宅で暇を余している老人たちとは違った輝きがある。

生きがいと居場所、そして、知人を作る場所

70歳以降も仕事を続けるシニアは、今の健康を当たり前のように続くと思うべきではない。知らないうちに老化が体の中で進んでいる。毎日食べる物、運動習慣などに注意しながら健康を気遣う必要がある。

バランスが取れた食事は、老人にとって一番重要だ。生命のエネルギーは、口から入るものから生まれている。次に大切な事は、体は使わないと錆びてくるという事だ。定期的な運動習慣がある老人は、筋肉の急激な衰えから体を守る事が出来る。体を動かす生活を続けていると新陳代謝が活発になる。血液の流れも良くなり、余分な糖分や脂肪を体内に貯めない。

老衰状態から歩けるようになった86歳の女性

子供の頃、テレビで人気だった「宇宙家族ロビンソン」のリメイク "Lost in Space" が、Netflixオリジナルで4月13日から配信されている。Netflixを契約した理由は、Star trek番組を見るためだった。サイエンス・フィクションのテレビ番組や映画を好きなだけいつでも見れるのが魅力だ。

昨日からリメイク "Lost in Space"を見始めた。オリジナルの「宇宙家族ロビンソン」の物語と違う話の展開のように思える。登場する異星人のロボットがかっこいい。リメイク "Lost in Space"を見ながら自分の子供の頃を思い出す。SFへの興味がこの辺から生まれて来ているのではと思う。

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老人は子供に帰る!