65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

60歳になってから自分の忍耐力に変化が起きてきていることに気がついた。自分の前に歩いている歩行者が邪魔に感じ始める。周りの雑談や大きな声で話している女性に絶えられなくなる。我慢できる許容範囲が狭まってきている。子供の声の響きに驚く。

良く聞く話は、老夫婦の周りを駆けずり回り大声を出して遊ぶ孫たちを喜ばしく思わなくなると言う。最初の20分ぐらいは賑やかで雰囲気を楽しんでいる老夫婦も次第に孫の声がやかましく感じ始める。最後には、馬子の声が聞こえない別室に逃げてしまう。

刺激が強いと受け取るストレスも大きくなる。老いてくるとストレスに耐えられなくなる。

なぜなんだろうか?

70歳以降まで働きたいシニアは、健康維持を最優先することである。健康を害する仕事は控えるべきだ。64歳のシニアだが、最近、便意が頻繁に起こり排便がない病気になってしまった。いつも、横浜駅近くのスタバを仕事場にしてインターネットビジネスをしているが、この3日間、自宅を離れることが出来ていない。トイレが近くにないと安心できないからだ。

ちょっとした病気で仕事ができなくなる状態が60歳を過ぎると思いがけない時に起きる。今回も予期しなかった時に突然起きた。体調が少しでも良くないときは無理をしないでやり過ごす決意が必要だ。60歳代はまだ普通の生活で何も問題がない年代であるが、徐々に思いがけない病気に遭遇する。注意が必要だ。

64歳のシニアが病気をして困った事!

70歳を過ぎると体に自信が持てなくなる高齢者が多くなるのではないか。体力が落ちると体力を要求する仕事が出来なくなる。60歳代は仕事があれば何とか働けるだけの体力がある。今は普通の生活が働きながら出来ているかもしれないが、体に不具合が発生して外で働くことが困難になった時にどうするかだ!

普通の生活と仕事が出来ているときに70歳以降の仕事を考えて準備する!

シニアは色々な人生経験をしている。その人生経験を本にしたら誰かが興味を持って読んでくれるだろう。今も昔も本を出版して印税を得るという人たちがいる。それだけで食べていける人は少ないが・・・上手くヒットできればそれが本職になる。

インターネットを使えば、紙にしないでも出版が出来る。電子出版だ。発信すべきコンテンツがあれば、電子出版で稼げる。電子出版としてホームページがある。ブログはホームページである。ブログで自分の人生経験を発信し続けると読者が集まってくる。集まった読者に広告をクリックしてもらうことで広告収益を頂ける方法がある。

自分の人生経験をブログにして広告収益を得る

朝、洗面所の前の鏡に写っている自分の姿を見て64歳のシニア男性の魅力はどんな魅力だろうか考え込んだ。顔を見れば、長年の紫外線の影響で頬に大きなシミができていた。両手の甲にも老人性色素班のシミが幾つもできている。こんな顔をしたシニアに魅力を感じないだろう。

私から見て魅力的なシニアは、遠くから見て見栄えが良いシニアである。姿勢が良くて体格が老人のように弱々しくない。歩き方に力強さを感じるシニアである。実際にあって話をすれば、そのシニアの人生観や考え方がわかる。考え方が前向きで好奇心旺盛なシニアほど若さを感じる。

若く感じる点がそのシニアの魅力になると私は思っている。

シニアの精神状態は、実生活やライフスタイルに現れる。経済と健康面で問題を抱えていないシニアほどアクティブに老後の生活を楽しんでいる。外出が多く、スポーツやイベントに参加している。

シニアの魅力は見栄えと好奇心、そして、生活力

生活を少しでも良くしたいシニアならば、外食産業の人手不足を狙った職探しをしてみてはどうだろうか。時間給で1000円以上はもらえる。シニアでも十分働ける職場である。

すかいらーく、65歳に定年延長 パート含む8万人対象

work for life

歳は必ず取っていく。今、私は64歳。60歳から70歳代までにどのような仕事が出来るかを考えて準備している。70歳になったら、80歳までにやれる仕事があるかを考え実行する。80歳になったら、長生きするための仕事を考え実行する。

雇用される仕事には年齢制限があるので60歳になったら自分を雇用する仕事を作り出す

老いて来る歳を若返らせる方法がいくつかある。 一番手っ取り早くて効果があるのは、若い女性と恋愛をすることだ。それも純粋な恋愛。お金目当ての若い女性とではなく!これ以外には、仕事・勉強会で若さを取り戻したり維持したりすることが出来る。

高齢者が若返るには社会から刺激を受けることから始まる。やりたい事を追い求める生活をすると自然と新しい出会いがあり、その出会いから刺激をもらえる。仕事を探すために若者たちが集まる起業勉強会に参加したりすれば、若者たちの熱意が伝わってくる。そこからも若さのエネルギーをもらえる。

社会で好きな仕事や勉強をしているシニアは若い!

仕事で時々横浜そごうデパートにある資生堂パーラーを使う。一緒に食事をしながら打ち合わせだ。落ち着いて静かに話をする場所に適している。いつも仕事場として使っているスターバックスとは違って若い人たちが来ない。私のようなノマドワーカーも来ない。料金的にも雰囲気的にも若者向きではない。

むしろ、お金に余裕があるリッチなシニアが利用しているパーラーだ。

シニア起業家のビジネスプラン作りとお客さんとのパワーランチの場

すき家でビビンバ定食を食べてきた。お店の入り口にスタッフ募集の張り紙があった。時給1100円以上。居酒屋とファストフード店は人手不足のようだ。シニアの仕事がここにあるのではないか。モスバーガーでは、60歳以上のシニアを雇っている。店頭でも見かけた。

マクドナルドの各店舗は人手不足でシニアに限定したスタッフ募集のポスターを張り出している。時給は、最低賃金に近い。その代わり、労働時間と日数と職種の麺で調整幅が広い。

探せば直ぐに見つかるシニア向けの仕事が近所にある。目的が年金プラス生活費を補助する収入であれば、アルバイトの仕事でなんとかなる。

1日5時間x1100円、週5日間で月額11万円の稼ぎだすアルバイト

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。