Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

私は、70歳になった時に自動車の運転免許を返納しようと思っている。理由は、緑内障である。視野が狭くなり事故を起こしやすくなる危険性が高いと自覚しているからだ。交通事故を一度起こすとその人の人生が精神的に、肉体的に変わる。老後は、リスクを取らない生活をしたい。

自動車を運転しなくなると不便になるか?

はい、不便になる。不便になる生活を変えねばならない。自動車を運転する目的は、夫婦でドライブ旅行をする時と食料の買い出しだ。幸運にも家内も運転が出来るので実際の生活ではそれほど大きな影響はないかもしれないが、妻に負担が行くことは確かだ。

妻が自動車を運転できなければ、どうするかという問題が生まれる。さらに、自動車がないと生活面で困るという老夫婦もいるだろう。

自動運転の自動車に期待

郊外に一軒家で生活をしていた団塊世代のシニア夫婦が都会に引っ越すをする。なぜ、老後にそんな引っ越しをするのだろうかと不思議に思っていたら、私の家内が横浜の田舎よりも都会で便利な場所で生活をしたいと言い出した。

ああ、そうなのか!都会は便利な環境があるということだね。

ここで私の価値観と家内の価値観の相違が生まれる。

終の棲家

定年退職したシニアは、自分の老後の生活をどのように過ごしたいか、はっきりしたイメージを持っていない人が多い。それよりも新しい就職先を探して65歳まで生き延びることに気が行っている。65歳以降はどうするかは考えていないというか、分からない。

いつまで働くか?いつまで働きたいか?

この質問は、同じ回答が出てこない。いつまで働くかは、自分でビジネスを展開している人が対象になる。いつまで働きたいかは、雇用されている人が対象だ。

60歳になったら決める事

もうすぐ64歳になる起業歴12年のシニア男性である。もし私が就活生ならば、どんな人生を模索するか参考までに書きたい。もう、ここに書いたことを実行できない年齢になっているので夢でしか無いが読んだ若者に参考になるのではと思う。

私の人生は、「夢追い人」の人生である。最初から起業したいという気持ちはなかった。起業という言葉自体も頭になかった。さらに、起業できるという自信もなかった。

だが、

人生は奇異なものである。51歳の時に起業して12年間が過ぎ、生涯現役でビジネスを続けようとしている自分がいる。

起業を成功させるためのキャリア作り

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。