65歳からのシニアの人生 - 定年退職後の生き甲斐、働き方、起業、筋トレ、お金

私の帰り道には、道路脇に街灯が少ない。道幅が狭いのだが自動車の往来が多い。いつも、前方と後方から来る自動車に気をつけている。特に夕方から夜にかけて自宅に帰る自動車が増えるので自動車に引かれないように細心の注意をしている。

私も自動車を運転する。自動車の運転手にとって夜道を散歩している老人たちが危なくて仕方がない。歩道が狭い道路を健康目的で散歩しているのだが、ロングビームライトでないと人が歩いているのが事前に察知できないのだ。ショートビームライトではちょっと気がつくのが遅いとぶつかってしまいそうになる。

自動車の運転手であれば、1度か2度そんな状況に遭遇しているはずだ。

後方から来る自動車にぶつかる危険性を知らない高齢者が多い!

70歳以降まで働きたいシニアは、健康維持を最優先することである。健康を害する仕事は控えるべきだ。64歳のシニアだが、最近、便意が頻繁に起こり排便がない病気になってしまった。いつも、横浜駅近くのスタバを仕事場にしてインターネットビジネスをしているが、この3日間、自宅を離れることが出来ていない。トイレが近くにないと安心できないからだ。

ちょっとした病気で仕事ができなくなる状態が60歳を過ぎると思いがけない時に起きる。今回も予期しなかった時に突然起きた。体調が少しでも良くないときは無理をしないでやり過ごす決意が必要だ。60歳代はまだ普通の生活で何も問題がない年代であるが、徐々に思いがけない病気に遭遇する。注意が必要だ。

病気をして困った最近のこと

big island hawaii

こんなハワイ島ツアーパッケージを見つけた。料金的に高いのか、妥当な価格なのか判断は難しいが、ハワイ島はオアフ島と違って自然が観光客で荒らされていない。その代わり、ショッピングやエンターテインメントなどを楽しむ場所がホテルに限られる。

私が考える65歳の記念海外旅行は、夫婦で美味しい食事を楽しみながら忙しく観光スポットを回る旅行ではなく自然の中でゆっくりすることである。そのため、ホテルでの生活が快適であることを最優先した。上記のHIS旅行パッケージは、一つの候補である。

65歳になるまで後1年がある。それまでに旅行資金を貯める予定だ。一人20万円として考えれば、夫婦で40万円+ホテル外での活動費用+飲食代+土産代金になる。夫婦で50万円用意すれば、十分な感じだ。

65歳は老人の入り口に立つ:前期高齢者

65歳で会社を卒業したシニアから聞こえてくる声は、再就職先が見つからない。やむを得ず週3日のアルバイトをしているという事だ。会社によっては、再雇用で65歳まで働き、その後は同じ仕事をアルバイト(日当料金)で働けるという。

収入は激減するが働く自由度が広がる。アルバイトをしながら、空いた時間を趣味やスポーツに使う生活が始まったというシニアも多い。再雇用された会社員は、65歳以降の生活を想像できないでいる。仕事は会社から降ってこない。自分で見つけるか、作るしかない。それが60歳の時に出来ていれば、65歳の時に苦労しないはずだ。

安易に60歳時の時に会社の再雇用プランに同意すると5年後にまた同じ問題にぶつかる。

65歳で会社を卒業するともう後が無い!自分に頼る人生だ

トヨタ製のプリウスをトヨペット店まで走らせた。リコールでの修正と車検である。ちょうど2回目の車検であった。1年前に12ヶ月点検を受けた時にタイヤと補助バッテリーの劣化を指摘され、取替をしてはどうかと打診された。タイヤも補助バッテリーは、価格が高い。

2回目の車検前にタイヤだけは、新しいタイヤに取り替えた。タイヤにひび割れが見えていたから安全面を考えて車検前にタイヤの安いイエローハットで取り替えた。補助バッテリーは、代理店の方が安かったので車検の時に取り替えた。

2回目の車検で発生した合計費用が、パソコン1台を買える金額になっていた。今回は、タイヤと補助バッテリー交換で8万円ぐらい発生した。それに車検費用とオイルや整備関連の費用が追加された。今年の5月には、自動車税を支払う必要がある。自動車を維持する費用は、年金生活者にとって重い負担になる。

 高齢者が運転する自動車が普通車から軽自動車に変わる理由が自動車の維持費を節約するためだ。

自動車なしの生活が不便な高齢者

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。