シニアが起業して働き始める時、活動場所を自宅にするか、カフェにするか、コーワーキングプレイスにするか迷う。私は、ノマドワーカーとしてスタバを仕事場として使っている。インターネットビジネスであるので場所はどこでも良いが、利便性が高いスタバのカフェにしている。同じ頃起業した人から聞いた話だが、彼は最初の1年間を自宅を起点にして仕事をしていた。
だが、色々と問題に直面したと言う。自宅を仕事場にして起業するメリットとディメリットは?
65歳以降の人が仕事を探している。世間では、一応、65歳で本当の定年になる。年金受給がフルでもらえる年齢だからだ。年金額が生活費に満たない場合は、引き続き仕事を探さねばならない。でも、生活費を補填するという意味合いの仕事が中心になる。生活費を補填する仕事は直ぐに見つかる。選り好みをしなければ、近所のスーパーでスタッフを募集している。
もっと、意味がある仕事を探すとなると自分が得意とする分野を探すしか無い。自分が求める仕事はどこに転がっているのか。仕事の見つけ方にはこんなやり方がある。
シニアが外出する時は、必ずリュックを背負って行く高齢者が多い。仕事にしても遊びにしてもシニアにとってリュックは欠かせない。私もデイパック(リュック)は欠かせない。パソコンなどの仕事道具をいれて運ぶにはデイパックが好都合だからだ。私の場合、デイパックの重さが10キロぐらいになる。
10キロのデイパックは肩や腰に負担が来る。肩への重さ負担軽減に背負い方を見直した!
老夫婦の生活を考えると生活は日増しに不自由になる。90歳の義父と85歳の義母は、自分たちだけで今の生活を維持していく限界にいる。炊事、洗濯、家事、掃除が自分たちで出来なくなったら第三者の支援を求める時期になる。
義両親のどちらかが介護される状態になった時点で老夫婦の自立した生活は出来なくなる。介護ヘルパーサービスを受けても限界がある。ひとり暮らしが出来る親であっても時間の問題でそれが出来なくなる。
老いた義両親を見守りながらお世話をするには同居が一番だがそれが出来ない場合が多い。義両親の状態を見て私達の老後の生活を想像できた。老人ホームに入るタイミングである。子どもたちに迷惑が行く前に老人ホームに入居して事前に不安を解消してあげる。
自宅で生活を続けたいのは誰もが望む。それが出来ない時は第三者の手に委ねるしか無い。
シニアの社長が立ち上げたシニア人材のための会社がある。高齢社である。この会社は、テレビでも紹介されている。シニアのための雇用を自分たちシニアが作り出そうという考えで会社が成り立っている。
高齢社のシニアが活躍している分野・職種等
これらの仕事に興味があるシニアは高齢社にコンタクトして見る価値がある。
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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida
Profile
Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.
シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。