Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

今までずっと自分の幸せだけを求めて生きてきた人たちが多い。自分たちの幸せは、一人では得られない。社会で生活を共有する人たちとの共同活動で社会は動き成り立っている。その中には、社会について行けない弱者たちが大勢いる。でも、彼らも今までの社会を構成しサポートしてきたメンバーである。力に余裕が有る人、経済的に余裕が有る人、時間的に余裕が有る人、何かを弱者のために提供できる人であるならば、他界する前に世のため、人のためになる行為をすべきではないか。

世のため、人のためになる行為

大連地図

中国・大連の日本食食材スーパーを定点観測。日本向けのコールセンターが多い大連。若い日本人とシニアが職を求めてやって来る。そこには、日本で満たされない職と経済的なメリットを求めた日本人たちがいた。そんな日本人と結婚して生活の安定を求めた中国人女性も登場する。

日本食材スーパーの8割が中国人客だ。日本食品や製品は大連の中国人の絶対的な信頼を受けている。日本語熱が高いし、日本に対して好意的であるという。

多くの日本企業の進出で日本人も職を求めに行く

夏バテ対策として何かをしているだろうか。スタミナアップ法がNHKのためしてガッテンで紹介された。スタミナは体内のミトコンドリアが提供している。ミトコンドリアを増やすことが出来れば、スタミナアップが期待できる。

ミトコンドリアを増やすには増やすスイッチをオンにすることだ!

生活のリズムは、一度出来上がってしまうと急には変えられない。古い習慣を捨てて当たらし習慣を身につけるのと同じである。定年退職後のシニアは、新しい生活のリズムを作る機会が提供されている。この機会を逃すと大きな変化が起きない限り変らない。自分の健康のためにも意識して自分の人生にプラスになる新しい生活のリズムを作り上げるべきだ。

新しい習慣を作り上げる

家族に乾杯を応援する

夫婦で毎週欠かさず見ているNHKの番組がある。「鶴瓶の家族に乾杯」(毎週月曜日夜8時から45分間)と言う番組だ。ぶっつけ本番でゲストを交えて地方を周りその地域で生活している家族と知り合うコンセプトだ。ぶっつけ本番というコンセプトが民放のやらせ番組のようないやらしさがない

シニアを中心に家族を描く

横浜でいつも利用している指圧店がある。パソコンとの睨めっこの仕事をしているとどうしても肩や腰に疲れがたまる。その疲れが目に来るとたまらない。そうなる前に指圧に行くというパターンが出来ている。老いてくると疲れがたまりやすい。たまる前に何らかの対策を取らないと熟睡も出来なくなる。

指圧業界も競争激化

 「いつのころからか、長生きが「リスク」と言われるようになった。日本で80歳以上の高齢者は2014年9月時点で964万人と前年から35万人増加。そのうち90歳以上は172万人で前年比11万人増えた。日本は「人生90年」の時代に入りつつある。」(東洋経済オンラインからの引用

貧困、孤立、そして、健康は高齢者の3大キーワード

wow wow

50歳の時の自分の人生観、60歳になった今の人生観。考えさせられる物がある。人生観は、老いの影響が10年ごとに強烈に出てくる。老いるという要素を生活の中に考慮していなかった。そのため、驚きとなって突然老いによる体の変化が現われる。50歳の時は何も意識する必要が無かった。60歳になって老いを意識し始める。70歳では、老いるという要素を基盤に生活を考え直す。

あなたはもう若くない!

NHKドキュメント72時間、初めての海外ロケ。ニューヨーク、Queensにある24時間オープンのランドリーマットを定点観測していた。ニューヨークでは、居住空間が狭いため部屋に洗濯機などを置いていない、又は、禁止しているビルがある。そのため、1回3ドルのランドリーマットがある。

50カ国から移民が自由と安全とより良い生活を求めてやって来る。番組を見ながら感じたことは、日本はまだまだ幸せな国だと言うことだ。ニューヨークに住む人たちと比べて自由と安全が確保されている。

安全と水は無料ではない!

昨日、帰宅時に横浜駅の階段を上っていく一人の老人の後ろ姿を見た。半ズボンとTシャツ姿で体格が手に取るように分かる。年齢的に70歳から80歳ぐらいのシニア男性だ。階段を軽快に上がっていく。背中から腰まで筋肉がついている。足の筋肉もやせて細くなっていなかった。

あの年齢であの体格を維持できているのは、きっと、定期的に運動をしているためだろうと私は思った。 

後ろ姿が格好いいシニアは魅力的だ!

相鉄線の各駅にある売店を時々利用する。売店の店員は、なぜか、女性だ。それも、年配の女性が多い。さらに、まだ、男性が売店で仕事をしているのを見たことがない。

駅の近くに在住のシニア女性であれば、最適な仕事場では無いかと思わざるを得ない。

駅の売店でパートの仕事

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誰も若くなりたいという欲望がある。現実にそれが出来ないから誰もが求める。世の中のビジネスもこの欲求を餌にして若くなった感じを演出している物がある。若く見えるお化粧、エステサロン、肌を良くする食べ物や健康食品など数え切れないほど見つかる。

老いてくるほど男女ともに欲求が強くなる。若い頃には、こんな事など朝飯前だったのだがと悩む人が多い。私もそうだ。体力が落ちてきて持久力も低下してきている。若さがあれば、・・・・

若さには個人差がある

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現在も治療中の帯状疱疹ヘルペスは、50歳から増え始め60歳、70歳が発症のピークになる。体の免疫力が落ちた時に運悪く水疱瘡のウイルスが騒ぎ出す。体に起きる変化は、予測が出来ない。個人差もある。健康関連がシニアにとって分からないことだらけだ。

社会的な出来事はある程度予測できるというか、情報が既に発信されているためアクセスしやすい。年金などが典型的だ。分からないのは、老後の生活をどのように作り込んでいくかだ。

誰も教えてくれない!

情報難民になりやすいシニア。新聞だけでは世の中の動きを把握できない。テレビやラジオ以外の世界で新しい流れと情報が拡散している。昔は、IT格差からくる情報格差があったが、今はつながるメディアによる格差が生まれている。若い人たちは、テレビやラジオよりもスマホの世界に閉じこもる。Line経由のコミュニケーションやFacebookによるつながりで入ってくる情報が多い。

シニアが新しい情報を生み出す。そんな流れが必要だ!

 2010年に販売されたThinkPad Edge 13, Windows 7 OSをWindows 10にアップグレードしたのだが、問題が発生したためWindows 7に戻した。古いPCは、グラフィックボードのソフトがアップデートされないためにWindows10にアップグレードできない。OSだけの問題では無い。

グラフィック: ATI Radeon HD4250が問題!