Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

 

シャープが国内の社員3500名の希望退職を募集したというニュースを見た。希望退職と言っても実際は退職したくない人を合法的にリストラするのだろう。パナソニック、ソニー、NEC、東芝など大手企業でやっている事をシャープもせざるを得ない経営状態になってしまったという事だ。

会社に残れるのか?

fun

65歳を越えた男性が仕事を探そうとする。大企業の役職経験者で人脈が有る方は、顧問サービスを提供しているところで登録をすると営業支援の顧問の仕事にありつける。問題は、大勢のシニアは顧問という仕事にありつけない場合が多い。特別な専門分野があり需要があれば、大丈夫なのだが誰もがそうではない。

シニアがお金を稼ぐツールがある!

go for it シニア起業

何十年も会社勤めをしていると自分でお金を稼ぐという考えが頭に生まれてこなくなる。定年退職後は、その考えに自分を染めなくては生きていけなくなる。

なぜか?

誰もあなたを他界するまでずっと雇ってくれない!

健康管理が出来れば楽しい食事も出来る

還暦を迎えるとなぜか自分の健康に意識が行く。人それぞれ持病を持っている。歳を取るにつれて体の至る所に不具合が出てくる。

例えば、

腰痛、指のこわばり、体が硬くなったり、関節が痛くなる。今までは何ともなかったのにある日突然発生する。これが加齢による現象だと気がつくまでしばらくかかる。

意識して自分の健康を管理する

think

60歳代のシニアと70歳代のシニアでは、年金受給額が違う。60歳代は年金だけで食べていけない人たちが多い。70歳代は、何とか年金だけで食べて行ける人が多い。経済的な面で言えば、70歳以上の元会社員は、生活に余裕がある人たちが多い。

本当は何が足りないの?

 do it

2015年の時代は、本当に変化が激しい。政治、社会、テクノロジー、人口、ライフスタイル、世間の常識などが凄い勢いで変化している。シニアは、その変化について行かねばならないのだが、変化を理解する、体験する機会が少なくなっている。

変化は人間を通して分かる

direction

今日の朝(5月12日)横浜のスターバックスでコーヒーを飲みながら仕事をしていたら、でかい声で周りの人に気を遣わないで我が物顔で友達にエロ話をしている老人(シニア)に出くわした。たぶん、70歳以上の老人であろうか、姿形(服装、ファッション)が昔のヒッピー風だった。

見苦しいという印象を与えるシニア

be happy

あなたにお勧めのウエブサービスがある。このサイトで自分の知的資産の棚卸しができる。人生60年以上生きてくれば、他人とは違った知的資産を知らず知らずのうちに築いている。会社で学んだ特定分野の知識、会社で教えられた社内付き合い術、人間の見方、人生で困った時の対処方法など。知らないうちに累積されている。

知識・スキル・経験を気軽に売り買いできる

open new door

今朝の朝日新聞求人ページにマンション管理人募集が幾つもあった。夫婦住み込みや通勤タイプまで。なぜか、単身住み込みがない。必ず夫婦住み込みとある。

最近は、マンション管理人とシニア営業分野で求人が増えているような感じがする。

自分で探し当てた仕事は宝物だ!

my way

定年退職後の自分は、この絵にある一人の人間である。

皆と同じ道を歩むのか、自分一人の道を歩むのか。セロツーワンの世界は、ないものから何かを作り出す世界だ。あなたのこれまでの会社人生は、同じ道を歩む人の人生であった。これからも同じ道を歩いて行けるかどうかは疑わしいはずである。

自分一人の道を探すゼロツーワンの人生

you can do this シニアはITで情報武装

インターネットを味方に出来るシニアは時代の流れに乗れる。インターネットはもうテレビのように生活の一部である。テレビを楽しむようにインターネットでの情報収集やコミュニケーションも楽しめるようにしなければ時代に取り残される。

以下の事が出来れば、インターネットで情報発信が出来る!これが出来る事でインターネットでお金を稼ぐインフラが出来る事を認識してほしい。

インターネットで情報発信するには!

what I need

60歳になって何が変ったか?

年齢の数だけを意識して歳を取ったと頭で感じ始めた。心はまだ若いのだが。年金の支払いもなくなり金銭的な負担も減った。社会は、60歳という年齢で色眼鏡で見始める。自分の意識と周りの人の意識に違いが生じ始める。

寿命が尽きるか、生活費がなくなるかのどちらか!

夫源病(ふげんびょう)

「夫源病」…夫の定年後、妻には強いストレスに (Yomiuri Online)の記事を読んでこんな病名が付いていたのに驚いた。

確かに会社に勤めていた時は、夜しか夫は帰ってこない。昼間は奥さんの天下である。そんな生活が何十年も続けば、突然、夫が自宅にずっと居ることが不自然になる。大きな変化が大きなストレスになる。

夫婦が長時間一緒にいることに免疫がない!

シニアの力が求められる社会

シニアの男性諸君を元気づけるマスコットガールがいると断然がんばってしまうのは私だけではないだろう。

NPO団体のシニアは、原則、チームで案件に対応している。女性の会員が少ないのでマスコットガールがいると嬉しい! 

経営支援サービスを展開するNPOクラブ

60歳代夫婦の悩み

子供が大人になり社会で働き始める。親の手からだんだんと離れていく。それと同時に私たち両親が歳老いていく。老後のお世話がいつ始まるかが気がかりである。

私の両親は既に他界。妻の両親だけが健在である。80歳代の夫婦で普通の生活をしている。義父親は、もうすぐ90歳だ。私も90歳まで生きられれば嬉しいが怪しい。

だが、時間の問題で妻の両親のお世話が始まるのではないかと思っている。それまで夫婦で出来る事を今やっている。夫婦で海外旅行、国内旅行などがそうだ。お世話が始まると家内が旅行に行けなくなる。

子供の世話がなくなると両親の世話が始まるのだが、幸運にもまだ両親の世話は始まっていない。

私の親孝行

若さを求めるシニア

70歳を越える年齢になると若さを維持する、若くなりたいという欲望が膨らんでくる。この年代の人は、人によって老いの程度が顕著に分かるようになる。顔を見るだけで分かる人、体を見るだけで分かる人、言動を聞くだけで分かる人、目を見るだけで分かる人、服装や活動を見るだけで分かる人など面白いほど違いが出てくる。

若さを求めるシニア