Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

一人で仕事をしている日が続くと、ある時、「今日は一言も喋っていなかったなあ!」と気がつくことがある。仕事が忙しかったり、何かに打ち込んでいる時は集中しているので他のことが頭にない。暇な時に、今日は人との会話がなかったなあと気がつく。

私の仕事は、時間と場所に制約されない。そのため、仕事がしやすいCafe(Starbucks)でインターネットビジネスをしている。周りには同じような感じの人たちがインターネットにつなげて何やらやっている。パソコンと睨めっこの人たちは、私と同様静かに仕事をしている。会話はほとんど無い。一人だからだ。

会話を楽しむには自分から話しかける勇気を持つことだ!

dance hall

「東京・下町 男と女のダンスホール」ドキュメント72時間を見ていた。シニアの男女が社交ダンスを楽しんでいた。色々な過去を持ったシニアの男女がソーシャルダンスを介してひとときの時間を楽しんでいる。ダンスを教えるシニア。ダンスを学ぶシニア。ダンスの相手を探すシニアたち。

ダンスに興味を持つ高齢者の男女(若い人たちもいるが)が出会い、ダンスを介して楽しい時間を過ごす場がダンスホールである。

ダンスホールがシニアの憩いの場

誰もが歳老いて行く。 60歳、70歳、80歳になった時、健康であるかないかの競争になる。お年寄りの挨拶は、この言葉で始まる。「体の方はいかがですか?」「お達者ですか?」

同じ60歳、70歳、80歳でも元気に個人差がある。60歳なのに70歳以上に年老いて見える人。80歳なのに60歳のように元気よく歩いている人。健康や体力の個人差がシニアに顕著に出てくる!

やりがいを見つけて第一歩を踏み出している人

ITは必須の時代

3日ほど前にぎっくり腰をやってしまった。ぎっくり腰をやると2,3日は動くことが苦痛で不自由な生活を余儀なくされる。シニアが健康を害するとぎっくり腰のような不自由な状況になる。高齢者が生きて行く上で健康で普通の生活が出来る事が一番重要である。

次に、年金で生活できないシニアが増加する。それ故、なんらかの手段で生活費を稼ぐ事を高齢者はしなければならない。何もしないで自宅でぼーっとしているシニアは少なくなる。

孤独は時間と共にやって来る!

back figure

1週間ほど前に横浜の踊場駅に近い久保内科胃腸科医院でABC検診を受けた。ABC検査は、胃の中に胃がんを引き起こすピロリ菌が生息しているかどうかを調べる血液検査(血液による胃がんリスク(可能性)を予測する検査)である。ピロリ菌が胃の中で活動していると胃がんになるリスクが高くなるという調査結果から最近は企業の人間ドックで採用され始めている。

ABC検診は、バリウムのレントゲン検査を省くことが出来る。但し、検診の結果、胃の中にピロリ菌が生息していないという人のみだが。

バリウムを飲むと排便で苦しむので!

somethingNew

人生は一度限り。60歳を越えれば、生きていられる年数が数えられる。保守的な人生を今から迎えるライフスタイルが本当に自分に合っているのだろうか?そんな疑問に一度答えてみよう。新しい体験=新しい挑戦!

どんなに失敗しても死後の世界まで追ってこない。リスクを自分だけにすれば良い。そうする事で家族に迷惑がいかない。

新しい体験はシニアだから出来る! 

iseiebi

足が動くうちに、体力があるうちに、健康なうちに、経済的に余裕があるうちに、自動車を運転できるうちに、○○のうちに出来る事を!

日本や海外の各地にある郷土料理は美味しい食べ物で一杯だ。これを夫婦旅行で楽しむ。定年退職後は、時間の都合が自分の都合でつく。だからこそ、夫婦で日本や海外の各地に出かけて地元の美味しい料理を楽しむ。

美味しいバーベキューリブ(BBQ Lib)を食べ?に夫婦でSan Diegoへ

50歳代よりも60歳代の人が起業をしている。これはこれでプラスな社会の動きだろう。その背景には年金の受給が65歳になって定年退職をせざるを得なかった60歳の元会社員が大勢生まれたと言うことだろう。年金受給の65歳まで生活費を稼ぎたいのだが、60歳の人材を積極的雇用してくれる会社は少ない。

その結果、自分でビジネスを起こすというオプションに辿り着いた人が多いのだろう。私は51歳で起業した。今、60歳である。現役で自分の仕事をしている。

最近、こんな事を思い始めた!

一人で体力的に問題なく働けるのは70歳まで!

運動開始をして2ヶ月経たないと筋肉の細胞は新しくならない

毎日1度、時間を見つけて(ランチ時間、帰宅後)片足スクワットの運動を始めた。両足のスクワットで自分の体重だけでは回数が多くなり時間がかかる。

そこで回数も少なく、時間も短く、足の筋肉への負荷が高い片足スクワットにした。

足が動かなくなったら動物と同じで死が待っているコースに誘導されるからだ!

孤独な生活

新幹線で焼身自殺をした71歳の高齢者は、自殺の理由が年金では食べて生きないというが本当にそうであったのだろうか。もしかして、親しい仲間や友人、または、相談できる人が近くにいなかったため焼身自殺に追い込まれたのではないだろうか。そんな噂がある。

自殺をする人の多くは、孤独の世界で自分自身を責めている。一方で誰かに助けてもらいたいと願っている。ある人がこんな事を書いていた。富士山に自殺の名所がある。その場所で自殺防止のパトロールをしている人はどのようにして自殺防止をしているかと聞いたそうだ。

「お~い、大丈夫か?」と一声かけてあげると自殺防止が出来るという。声かけだけで自殺したい人が自殺を止めるという。

一人で孤独なシニアに声がけを!

介護されないためにすることは足の筋肉を鍛える事

介護が必要になるシニアは、痴呆症、他の重い病気、そして、足の筋肉の低下で歩けなくなる人たちが多い。病気で介護になるのはどうしようも無いが、足の筋肉の低下で介護が必要になるのは防げる。

家族に迷惑をかけないようにするには足の筋肉を鍛える事だ!

子供たちの親として自分の人生に悔いが無いようにして人生を終わりたい。たぶん、誰もが同じ思いだろう。 自分の思いはそうなのだが、子供たちは自分が歩んできた人生を見ている。自分には自分の後ろ姿は見えないが、子供たちはそれが見える。

そして、

その後ろ姿を参考にしながら自分たちの人生を考える。父親は、自分の子供たちの人生の比較対象なのだ。私自身、時々、こんな時私の父親はどうしたのだろうか?と考える。楽しい時よりも精神的に迷っている時や苦しい時が多い。父親の人生は、子供にとって身近な比較データになる。

子供に誇れる人生で終わりたい!

nice beauty

老いて来ると今まで出来ていた事が出来なくなったり、生活の環境について行けなくなったり、 経済的に苦しくなったり、生きがいがなくなったり、時間をもてあそぶ事が多くなったり、生きていることに悩み始める。

何か没頭することがあれば、精神的な悩みは消えて無くなる。物理的な不都合は、自分が出来る範囲で改善しようとする努力が無い限り消えて無くならない。

自分の存在は誰かのために役に立つという意識

終わりから自分の人生を想像してみる

「思いを形にしたい!」という思いが昨夜寝ながら思っていた。思いながら眠りに入ってしまったのだが。60歳になるとほしい物はある程度満たされる。行きたい場所や食べたいもの、経験したいことなども60年の年月の中である程度満たされる(私の場合)。

60歳から65歳までは働こうと思えば、雇用される機会が増えてきている。65歳以降は、難しいが自分でビジネスを作れば良い(言うのは簡単だが)。

私の思いとは、「今を楽しく生きたい!」!

80歳までは、何とか普通の生活が出来るよう準備をしている。準備というのは、筋力を付けるための運動を習慣化することだ。特に、足の筋力を現状以上にしたい。筋肉は通常以上の負荷を与え続ければシニアでも育っていく。その意味合いで足を中心に筋肉運動を始めている。

今を楽しむには健康な体を維持することだ!

シニアが足を鍛える

足の筋力(筋肉)は、60歳から急激に低下する。試しに、椅子に座って片足で立てるかテストしてみて下さい。私の66歳の兄は片足で椅子から立てることが出来ませんでした。普通の生活をしていて何も問題が無いのだが。知らないうちに足の筋力が衰えて行っている証拠である。

私はまだ60歳。ジムでウエイトトレーニングを週1回行っている。まだ、片足で椅子から立てるだけの筋力は残っている。普通の生活だけでは、足の筋力の低下は抑えられない。意識して定期的に普通以上の負荷を足に与えて筋肉を鍛える必要がある。足の筋肉を鍛える時期が早ければ早いほど短期間で足の筋肉を強化できる。

足の筋肉を鍛えるには負荷を与えるしか無い!