Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

what

70歳以上のシニアは、自分の足の筋肉が衰え始めている事に気がつく。80歳代になれば、多くのシニアは歩く事が面倒になり外出が少なくなる。

そして、段々と自分の足で歩く事が難しくなり、杖や車椅子がないと行動範囲が広まらなくなる。80歳を越えた両親を喜ばせるには、彼らの足になってあげる事である。

ドライブ旅行はシニアを喜ばせる!

 私が、毎週見ているNHKの番組がある。「ドキュメント72時間」という番組だ。いつも、録画だが毎週1度はゆっくりと週末に見ている。今日は、「高尾山、なぜかぶらりと都会を離れて」というタイトルであった。

この番組は、現実の中の人間たちをそのまま見せている。人生の空模様が見える。

目の前が見えなくなり自分探しを始めたシニア

50歳代の時、腰痛、腰痛運動という言葉を聞いてもピンとこなかった。60歳になった時、突然、腰痛というモノを体で感じ始めた。朝起きた時に腰がなぜか痛い!

近くのスポーツセンターに以前から通っているが、掲示板に「腰痛運動のご案内」と書かれていてなんなんだろうかと思っていた。突然、腰痛を味わうとこれを治したいという事になる。老い始めると腰痛という病気と一緒に生活をし始める。

老いから来る体の変化

 現実を直視してみよう。定年退職後、どのような会社に転職しても必ず振り出しに戻る。そんな現実から逃げてはいけない。最後は転職先がなくなるという現実だ。会社と言う安全なカゴの中で生活するカナリヤは必ず危険な外に追い出される。

カゴの外には自由がある。しばらくお金で不自由しない生活が待っている。今までやれなかった事をやれる。これは確かにそうだ。

誰もが最初はそのような生活を送る。至って自然な傾向である。

退職後を楽観視しない事だ!

Old soldiers never die, they just fade away.

Old soldiers never die, they just fade away. 
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」ダグラス・マッカーサー元帥が米議会で演説した有名な言葉である。

いつも横浜の街中を歩いて感じる事は、シニアの方々が残り少ない時間を無駄に過ごしている姿である。全てとは言わないが、まだ現役で働ける人たちが大勢いるのにその機会が与えられていない。60歳を越えて会社を定年退職して次に何をしたいという目的がある人は別である。

今のビジネス社会で探し求められている「経験という情報」見つからない。全てシニアの人生に閉じ込められている。宝の山が未発掘されているのと同じである。

シニアの強みは経験にある

living 生きがいが生まれる

中小企業が海外市場に進出しようとする時に社内に海外ビジネスの経験者がいない。こんな時、経営支援NPOクラブの海外支援サービスを利用すると良い。 このNPOクラブは、元大手商社や元メーカー出身の海外ビジネス経験を有するOBが沢山いる。

今日も海外の展示会にブースを展示する中小企業の方が相談に来られた。海外駐在経験者、海外市場展開のキャリアがある人たちが集まってそれぞれの経験と知識を使って面白いほどの助言をしていた。

海外ビジネスの経験が生きる機会があると自分の「活躍する場」が生まれる

way out定年退職後の生活

私の年代は、60歳で定年退職になれる人とそうでない人が混ざり合う世代だ。私たちよりも若い世代は、定年退職という言葉自体が憧れの的になるだろう。これからの会社は、確実に正社員の数を絞っていく。大多数の労働者は、派遣社員の立場で会社勤めする事になる。

定年退職後の事を心配するシニアは羨ましい!と若者たちは言うだろう

kanchigai copy presentation

 アマゾンプライム会員の支払い

 無料体験サービスを使うと自動的に会員登録になる(年間3900円の会員費が自動請求される)!! これを回避するには、サービスを使ってから30日以内に会員登録を自分でキャンセルする必要がある。

シニアの方はこのことを理解してアマゾンを利用して下さい。騙されないように!

アマゾンのネット販売表示は米国流悪しきやり方・・・シニアは要注意!

cake

4月下旬に江東区にある清澄庭園に夫婦で立ち寄った。天気で気候が良かったので下町巡りをしていた。横浜から自家用車で江東区にある大きめのイオンモールを探して無料駐車場(4時間)として使った。清澄庭園までは距離があるが散歩のつもりで歩いたので良い気分転換になった。

アド街ック天国の番組で清澄白川駅あたりの特集があった。コーヒーのサードウエーブの発祥地でコーヒーを楽しむ人たちが一度は訪問する場所らしい。ブルーボトルコーヒーも清澄白川に一号店を開いている。

コーヒーと美味しいケーキは相性が良い。藤堂プランニングというケーキ工場がケーキの直売をする時にお試しケーキを試させてくれる。制限はないようだ。今回は、この情報を知らなかったため行けず。残念。次回にと思っている。

夫婦でケーキを食べに行こうかな!

hawaii love

定年退職をして還暦を迎えるシニアは、子供たちから、または、夫婦自ら還暦祝いとして海外旅行に出かける人が多い。私も夫婦で還暦旅行をした。

日本語が通じて不便があまりないハワイなどは、シニアの還暦旅行で行く観光地かもしれない。

ホテル選びで気をつける事一つ!

私は、米国の州立大学を卒業した。大学生活は、苦しかったが実りある生活であった。子供の頃、テレビ番組でウォルトディズニーの番組があった。毎週、その番組を見て育った。いつか、米国に行ってみたいと。なぜ、髪の毛が金髪なんだろう、なぜ肌が白いのだろう、なぜ女性はグラマーなのだろうなど違いが目立った。

金髪の女性は綺麗だった!

ITは必須の時代

シニアは老眼になっている。たぶん、近視にもなっている。私自身もそうだ。そのため、文字が小さい画面や印刷物は、眼鏡を外して読むしかない。早い人は、45歳代で老眼になってしまう。女性に多いかもしれない。私の奥方も老眼と近視である。彼女はタブレットを良く使う。スマートフォンは使っていない。

見やすいタブレット端末はシニアに使われやすい!

smile 美人のスマイルは気分を明るくする

笑顔が多い女性の近くにいると幸せ感をいつも頂ける。無料であるのでなおさら良い。年齢、性別を問わず、スマイルがあると誰もが気分を良くする。そのスマイルが自然であればあるほど。お店のスマイルは、作りスマイルが多いので心に響かない。

自分にスマイルが無いと思う人は、スマイルが多い人の側に行く事だ!

シニアは理由を付けて外に出るべきだ。自宅に閉じこもるべきではない。自宅で何か仕事をしているのならば良いが、そうでなければ外に出る理由を見つけて自宅を出る事だ。外出する時は、いつもよりも着飾って出ると良い。男性ならば、スーツやジャケットで。ワイシャツとネクタイもあれば、昔に返ったようにシャキッと気分が変る。

街の変化に身をさらす!

coffee at starbucks

銀行や証券会社、そして、保険会社がシニアが蓄えている資産を狙っている。節税効果、孫への支援、運用、相続問題などで人間の欲を上手く利用する宣伝や広告を行っている。年配になると老後の不安や生活が気になるため欲が出る。その欲をビジネスにする仕組みが多い。

お金は、1)作る、2)貯める、3)運用する、4)賢く使うことで生きるお金になる。お金はただの紙だから何かに変えないと意味がない。

スターバックスでコーヒーを飲みながら考える