Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

street train in hiroshima

ドキュメント72時間が取り扱う内容は、色々な人の人生を垣間見させてくる内容が多い。昨日見た「路面電車に揺られて」は、広島の路面電車を定点観測している。緩やかに時間が流れるように広島の住民は路面電車を楽しんでいる。生活の一部になっている路面電車が人生の一部のように感じた。

路面電車の中は見知らぬ人の人生の交流の場

 会社が不景気になると経費節約、削減、そして、人件費を抑えるアクションを取り始める。真っ先に50歳代の社員が早期退職の対象になる。会社は、経営を維持するために社員を首にせざるを得ない。誰もがそれを求めていないのだが、背に腹はかえられないと言う事情がどうしても生まれる。

どっちみち10年後には定年退職の身にある50歳代の社員は、今から自分でお金を稼ぐ経験を積む必要がある。自分の力で1円でも良いから稼いだ体験があると新しい人生を開拓できる自信になる。

50歳代、60歳代の人は他社で雇用されにくい現実がある!

The Boy and The Beast

日本を代表するアニメ映画としてジブリの映画は世界中で知られている。スタジオ地図の最新アニメ映画「バケモノの子」は、このジブリの作品を継ぐ。是非、この夏に見てもらいたい。60歳の私でも見ながら心に伝わる親子愛と人(バケモノ)を思う情が伝わってくる。涙が自然と湧いて目頭を潤した。

ジブリやスタジオ地図製作のアニメ映画には奥深い所にメッセージがある!

高齢者世帯の所得の9割が年間500万円以下であるとは、驚いた。年金だけではこの金額には至らないので金融資産を上手く運用しているとか、投資先からの収入があるとか、自分でビジネスをしているとか、不労所得を得られる何かの仕組みを作っているとかだろう。

多くのシニア世帯の平均年収は、年金だけの場合が多いので200万円ぐらいだろう。

稼げる年齢のうちに出来るだけ稼ぐ!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。