Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

なぜ何だろうか?年寄りは道路を渡る時に自分の身の安全を考える事が無いのだろうか。

道路を歩いて渡るときに最短距離で渡る方が速く渡れて安全なはずなのだが、進行方向に向かって斜めに渡る老人たちが本当に多い。後ろに自動車が迫っているのにそれも気が付いていない。老人は、体の機能が朽ちて来ているのだろうか。

今朝も道路を斜め歩きで渡っている老女を見かけた。

自分の身の安全を優先しない老人たち

長生きをすればするほど世代の経験を共有する人が少なくなる。共通の話題で共有感を味わえなくなる。孤独は、同世代の友人・知人が居なくなり始めてから始まるのかもしれない。

孤独のピークは、長年の伴侶が他界した後だ。これも致し方ない運命だ。孤独は必ず誰にでも訪れる。

一方で孤独を愛する高齢者たちも存在する。何か一つに熱中、没頭するものがある高齢者たちだ。研究家と言われる人たちが典型的だ。孤独を蹴り飛ばすほど取りつかれるモノがある人は幸せだ。芸術家などはその事例ではないか。

私の家内は、ピアノを小さい頃からずっと学んでいる。今もピアノの先生に師事しながらピアノを学んでいる。ピアノは、彼女にとって別世界になる。音楽家も孤独を吹っ飛ばすぐらい没頭できる物を持っている。

何もやることが無くなった心の隙間に孤独はやってくる!

女性は男性よりも長生きをする。同じ80歳でも女性のほうが、なぜか、元気に見える。男性は、あまりしゃべらない。女性は、元気よくしゃべる。これだけを見ても、女性は生き生きしているように感じる。

老夫婦で歩く姿を見ても妻のほうが元気よく歩いている。旦那のほうは、体がやせ細り弱弱しい。当然、個人差はある。旦那が元気で妻が弱弱しい場合もある。

私が横浜駅界隈で見かける老夫婦たちは、皆、妻のほうが旦那をかばいながら歩いている。

私の4歳下の妻も私より元気だ!

私の仕事場は、スターバックスである。そのため、多くの女子大生店員と知り合いになる。スターバックスでインターネットの仕事をしている。スターバックスに勤務しているわけではない。スターバックスの場所を仕事場にしているだけだ。

私はいつもブラックコーヒーだ。「ホット、ショート、ドリップコーヒー」と言って注文する。これだけでは、注文受付店員に顔を覚えてもらえない。

女子大生店員に自分の顔を覚えてもらう幾つかの方法~その1

91歳の義父に生前贈与について調べてほしいと頼まれた。三菱UFJ信託銀行に行って生前贈与による節税方法を聞いてきた。やれることは限られている。無税で生前贈与が現時点で出来るのは、暦年贈与(年間110万円まで非課税)を信託銀行経由で行う事しかない。

あとは、出来るだけ義父に長生きをして頂くしかない!

信託銀行の受付口ロビーは老人だらけ!

83歳になった知人がNPO団体を退会するという挨拶が今日あった。10年ぐらいNPO団体で活躍してきた方である。見た目は健康的で体力があるように見える方だ。退会理由は、足腰が弱くなったので継続できる自信が無くなったということだ。

見かけは歩く上で支障がないのだが、精神的に体力が確実に衰えて来ているということが分かると言っていた。体が心にそのようなメッセージを発信してそれを率直に受け入れたようだ。

やはり、

70歳代と違って80歳代では、足腰中心に体力の衰えが激しいようだ。

長生きをしたければ足腰を鍛えろ!分かっているが続けられない人が多い!

介護生活を送っている義母の様体が思わしくない。食欲があったり、なかったり。睡眠時間が段々と多くなってきている。86歳の老人だ。一時は、回復に向かっていたのだが老人の様体は株のように上がったり下がったりを繰り返す。

年齢が年齢であるので寿命が来ているのかもしれない。そう考えるのが自然なのではと思う。昔のように元気になって自分の足で歩ける様になってもらいたいと努力しているが、運命には勝てないのだろう。そんな気がする。

介護は周りの家族の生活を狂わす!

みなとみらいの蔦屋スターバックスでコーヒーを飲みながら一冊の本を読んでいた。軽くなる生き方written by 松浦弥太郎。「暮らしの手帳」の編集長が書いた本だ。1時間ぐらいで軽く読んでしまうほど軽い。200ページ以内の本だ。

life is something

この本を読んで気が付かせてくれたことは、「私は知らないうちに本当に必要ないものまで必要であると思い込んで人生のリュックに詰め込んでいた!」という事だ。人生のリュックはこれも必要、あれも必要と思い込んで人生を送りながら重くなっていく。知らないうちに不必要なものまで必要だと思い込んで心の荷を重くしているのだ。

自分の人生で本当に大事なものを見つけ出す!

横浜駅からSOGOデパートに通じる地下街を家内と一緒に歩いていたら、目の中に入ってきた青色のワンピース姿の若い女性。ショートヘアーで友人と一緒に歩いていた。体の曲線にピッタリあったワンピース姿が目の虜になった。腰からヒップにかけて何故か私の目を引きつける。

フェミニンを感じさせる1950年台から60年台のファッションではないか。若い女性がワンピースを着るのをあまり見ていない。久々にワンピースを着た若い女性の姿に魅力を感じた

スカイブルー色のワンピースと細い白のベルトが印象的!

私を含め多くの日本人は、世間で言われているイメージの生活が一番良いと考えているように見える。日本人は、隣り百姓的な教育を受けているためだ。隣人と友達と類似な世界に入っていないと不安になる。その傾向は、定年退職後も続く。

米国で生活をした経験がある私は、そんな日本人独特の生活感に違和感を覚えた。帰国後数年だが。次第に日本の社会の価値観に侵されて行った。

自分が一番幸せと感じるライフスタイルを追求する!

老後の生活は自分の価値観で作る!

焼き芋のことを英語で”Roasted sweet potato”と呼ぶ。近くのスーパーマーケットで198円の焼き芋を買う。これが今日のランチになる。朝食をちょっと食べ過ぎたために調整したのだ。焼き芋は、時々、買って食べる。実に美味しい。

今は、焼き芋が何時でも食べられる。冬の風物詩ではなくなった。遠赤外線の機械がスーパーマーケットの中にあり、2時間毎に新しい焼き芋が焼かれて販売されている。

栄養素的に焼き物はどんなものなのかちょっと調べてみた。

焼き芋は中位のサイズで1本370カロリー!

シニアが外出する時は、必ずリュックを背負って行く高齢者が多い。仕事にしても遊びにしてもシニアにとってリュックは欠かせない。私もデイパック(リュック)は欠かせない。パソコンなどの仕事道具をいれて運ぶにはデイパックが好都合だからだ。私の場合、デイパックの重さが10キロぐらいになる。

10キロのデイパックは肩や腰に負担が来る。肩への重さ負担軽減に背負い方を見直した!

若い人たちのリュックの背負い方はシニア向けではないかもしれない!

私は、ショートケーキが大好きだ。甘い物が好きなんだけど、自制心が働いてケーキを買う時、食べる時に戸惑う。戸惑う理由は、(1)太り出す恐れ、(2)糖尿病の不安、(3)食べるのを制御できなくなるかもしれない恐れだ。甘いものは、一般的に中毒症状を起こしやすい。

適度な量のスイーツを食べるのであれば、恐れる必要はないのだが適度の量を超えたり、頻繁に食べたりし始める。甘い物から離れられなく成り、シニアの健康を害する。自分の健康を考えるとスイーツを食べる時の自制心を強める必要がある。

思いっきり沢山のショートケーキを食べてみたいという願望! 

老人の体力は年齢とともに衰えて行く。体力の衰えと同時に食欲も減退していく。さらに、物事への好奇心や物欲も少なくなる。何をやるにしても面倒だという気分が生まれる。老人と若者の違いはこんな点かもしれない。世の中には、老人の(1)体力なし、(2)食欲なし、(3)物欲なしの3要素が無い老人もいる。

そんな老人には若さがある!

活力がある老人になるには、どうしたら良いのか!

最初の一歩はこれで!

昨日は天気があまりにも良い日曜日であったのでドライブ・ランチを夫婦でしてきた。食事したお店は、岸根公園・地下鉄の入口横にあるメレンゲ(ハワイのパンケーキ店)である。日曜日であるため家族連れや老夫婦が多かった。ランチ後は、腹ごなしに岸根公園を散策した。古い公園らしく落ち着いている雰囲気がある。

岸根公園の中には、ピクニックが出来る広い広場がある。多くの若い家族連れがテントを張って子どもたちと一緒に戯れていた。木陰のベンチには、老夫婦たちが公園の景色を眺めながらお喋りをしていた。

夫婦でピクニック(手料理とお菓子)

60歳代のシニアで健康を意識している人は、定期的な運動をしている。健康を頭の中で意識していても定期的な運動をしていないシニアは、70歳以降にその結果を体に受け取ることになる。特に、足の筋力低下が徐々に感じ始める。60歳代と70歳代の体力は、歴然としてくる。定期的な運動をしている高齢者とそうでない高齢者は、70歳代から80歳代でその違いを無視できなくなる。

高齢者の歩き方でこの人は運動を定期的にやっているなと分かる。特に70歳以上の高齢者はそれがすぐに分かる。

定期的に運動をしている体は歩き方が力強い!