65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

旦那と違って主婦たちは、昼間の時間を仲間と近くのスポーツセンターでテニスレッスンを受けている。旦那方が仕事で飛び回っている時に地域に根ざした奥方交流が花を咲かせている。この交流は、旦那方が定年退職をしても変らない。生活パターンは、旦那がどうなろうとも変らない。今までの生活が維持できればそれでOKなのだ。

主婦と旦那には相容れない生活の違いがある

医者から最適な体重は、73キログラムであると言われている。現在、75.5キログラム。あと1kgぐらい体重を落とせれば自分なりに満足いく体重になると思っている。健康を意識し始めると体重計で体重を計るのが朝起きた時の日課になる。

テレビ広告で有名なライザップでは、余分な体重を落とす時に筋トレ以外に食事療法を指導している。炭水化物の所持時を制限して減った分だけ肉や魚、野菜で補うというやり方である。極端な言い方をすれば、ビタミン豊富な野菜や果物、タンパク質が多い肉や魚は好きなだけ食べて良いということだ。

私の体重の問題は、彼らにしてみれば直ぐに解決が出来る問題になる。炭水化物のご飯の量を減らして筋トレをいつも通りやれば良いということだ。

運動習慣がないシニアは食事療法だけをやると筋肉を増やすことが出来ない。シニアは1年に1%筋肉を失っていく。それを何とかするには定期的な筋トレしかない。運動で脂肪を燃やしながら筋肉を成長させる食べ物を多く取る。

余分な体重を落とす方法がわかった?

何をすれば、シニアの体力がアップ出来るのか?と聞かれることがある。私なりの答えは、医者の助言と同じで週2回以上定期的な運動をすること。私は、筋トレを週2回各2時間ぐらいやっている。

これから暑い夏がやってくる。今から夏バテ対策として何をすれば良いのだろうか。スタミナアップ法がNHKのためしてガッテンで紹介された。スタミナは体内のミトコンドリアが提供している。ミトコンドリアを増やすことが出来れば、スタミナアップが期待できるという話だ。

ミトコンドリアを増やすには増やすスイッチをオンにすることだ!

TV番組は、低俗で品質が悪い番組が多く見るに耐えないというシニアが多い。特に民放が放送する番組は予算と制作期間の制約でヤラセ番組が多い。ヤラセでないとシナリオ通りの効果を番組の中で訴求できないからだ。それが視聴者に見え見えになるほど酷い番組が多い。

若者たちは、テレビからYouTube動画に移っていく。シニアは、インターネットが良く分からないのでNHKや教育番組、そして、ニュースだけを見始める。特にヤラセでないとわかるTV番組ほどシニアに人気がある。

夫婦で毎週欠かさず見ているNHKの番組がある。「鶴瓶の家族に乾杯」(毎週月曜日夜8時から45分間)と言う番組だ。ぶっつけ本番でゲストを交えて地方を周りその地域で生活している家族と知り合うコンセプトだ。ぶっつけ本番というコンセプトが民放のやらせ番組のようないやらしさがない

現実のシニアの生活と人生観を覗き見る事ができるTV番組「鶴瓶の家族に乾杯」

昨日、帰宅時に横浜駅の階段を上っていく一人の老人の後ろ姿を見た。半ズボンとTシャツ姿で体格が手に取るように分かる。年齢的に70歳から80歳ぐらいのシニア男性だ。階段を軽快に上がっていく。背中から腰まで筋肉がついている。足の筋肉もやせて細くなっていなかった。

あの年齢であの体格を維持できているのは、きっと、定期的に運動をしているためだろうと私は思った。 

体格が良いシニアは健康的で魅力的だ!若い女性の視線も変わってくる

 

誰も若くなりたいという欲望がある。現実にそれが出来ないから誰もが求める。世の中のビジネスもこの欲求を餌にして若くなった感じを演出している物がある。若く見えるお化粧、エステサロン、肌を良くする食べ物や健康食品など数え切れないほど見つかる。

老いてくるほど男女ともに欲求が強くなる。若い頃には、こんな事など朝飯前だったのだがと悩む人が多い。私もそうだ。体力が落ちてきて持久力も低下してきている。若さがあれば、・・・・

若返るには衰える体を作り直す筋トレ、リズムがある生活、タンパク質が多い食事だ!

老後の生活は予測できないことが起こりやすい。急に原因不明の体の不調になったり、今までに発病していなかった病気になったり、今まで出来ていた動作が急にできなくなったりする。すべてが老化に関係する。老後の生活は老化とどう付き合うかである。

現在も治療中の帯状疱疹ヘルペスは、50歳から増え始め60歳、70歳が発症のピークになる。体の免疫力が落ちた時に運悪く水疱瘡のウイルスが騒ぎ出す。体に起きる変化は、予測が出来ない。個人差もある。健康関連がシニアにとって分からないことだらけだ。

社会的な出来事はある程度予測できるというか、情報が既に発信されているためアクセスしやすい。年金などが典型的だ。分からないのは、老後の生活をどのように作り込んでいくかだ。

誰も教えてくれない!老後の生活と健康を維持するにはどうしたら良いか?

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女性 > 盆栽 > 石と興味や趣味が移っていくと男として終わりを告げることになる。若い気持ちを持ったシニアは、若い女性に性と魅力を感じる。女性も同じではないか。若いイクメンの男性に目が行かない老女ならば、女としての自覚を失ってしまったのかもしれない。

シニア男性は生まれ持った本能(性欲と食欲)に若さが出る

64年も生きていると色々な苦しみ、不安、喜びを味わう。会社への入社、他の会社への転職、起業、そして、海外旅行などで思いがけない経験をする。思いがけない経験とは、常識では説明できない出来事だ。人間の知識が及ばない出来事だ。この世の中にはそんなことが日常茶飯事に起きている。

64年間の人生で困ったことがたくさん起きた。人生の節目節目で大きな決断をしてきた。その度に頭を悩ましてきた。お先真っ暗のときも何度も経験した。如何にしてこの困難を解決するべきかを悩んだ。人生のピンチに直面する度に私は誰かに助けられてきた。

それも予想もしないような助けられ方である。普通では考えられない出来事が自分の人生に起きる。

ただ、それを認識できる人とそうでない人がいるだけだ。

もう駄目だと思った時に救いの手が突然差しのばされる不思議な経験!

歳を感じ始めると可愛い少女がなぜか目に入る。私の世代と違って今の子供たちは、西洋人化している。足が長い。顔の輪郭や頭の形が昔の日本人と比較して西洋人並みだ。日本では、美少女が多くなって来ている。そう思わざるを得ない。

老いてくると若さの魅力に惹かれる。男性である私は、若い女性に目が行く。男はいつまでも男である。見ているだけで良い気分にしてくれる。そのためか、美人が横切ると目と顔がそちらの方向に行ってしまう。若ければ、「お茶でもいかがですか?」と誘ってしまうのだが。

少女と若い女性たちはシニアに喜びと若さを与える

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。