Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

私はまだ夫婦で生活が出来ている。それぞれ自分の世界を持っているのでお互いの生活スタイルで衝突は起きない。家内は音楽の世界。私は、インターネットの世界だ。もし、どちらかが他界したらどのような生活になるだろうか。そんな生活は考えてもいないのだが心配だ。

現実に義父92歳が一軒家で一人暮らしを続けている。週に1回は家内か、夫婦で生活支援をするために訪問している。掃除をしたり、食事を作ったり、買い物に出かけたり、自宅で義父が出来ないことを1泊2日でやってあげている。1週間に1回だが、義父はその日を待ち遠しくしている。

その気持ちは私達もよく分かっているので毎週出かける。もし、自分が義父の立場なら同じことを期待するだろう。

夜自宅に帰っても誰もいない世界

先日、ヤマダ電機に夫婦で行ってきた。ポイントが2万円以上あって、期限切れに近付いていたのだ。新しい電化製品を買うニーズはなかったのだが、手頃な家電製品としてトースターがあった。自宅で使っているトースターは、もう、5年以上も前から使い続けている。2000円のトースターである。非常に単純な仕組みでタイマーを設定してパンを焼くだけだ。

厄介なのは、タイマーを設定してもじっとトースターの中にある食パンの焼き加減を見ていないと焦げ付くことだ。家内も私も朝はトースターの前で焼き加減を見ることになる。出来上がったトーストを見てみると一部分が焦げている。全体的にちょうど良く焼けないのだ。

そろそろトースターを買い替えたいなと夫婦で思っていたときであった。

2000円のトースターから6000円のトースタに買い替えたら・・・

quoraクオーラのオフ会で頂いたSticker"Quora"とQuoraノート

Quora(クオーラ)とは、何か。なぜ、暇なシニアにお勧めなのか。クオーラは、実名で質問、回答、コメントが中心のコミュニティーサービスである。YouTubeに紹介ビデオがあるので見て概要を理解してほしい。

面白さは色々な疑問を質問して、知っている人からすぐに回答をもらえる

横浜駅西口近くにあるスタバ店で今日初めて難聴者の若者がレジ担当の仕事をしていた。レジ近くには、難聴者の若者がレジをやっていますのお知らせの盾が置かれて注文時には事前に書面で何を求めているかを指で示すシートが置かれていた。

順番に従ってほしいドリンクを指で指していったが、問題なく注文が若者に伝わった。

ただ、

私の場合は、試飲用の小紙カップをいつもお願いしているのだがそれを若者に伝えるメモ用紙が置かれていなかったので隣のレジ担当にお願いした。障害者がカフェのレジ担当をする試みは素晴らしい。ドトールコーヒー、タリーズコーヒー、コメダ、シャノアールなどのコーヒーチェーン店では決して見かけない。

難聴者の若者がスタバのレジ担当

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。