65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

高齢者版シェアハウス(むすびの家)の番組を見ていた。シェアハウスは若者だけが住む場所ではなくなった。高齢者版シェアハウスの試みは、これからもっと増えていくだろう。シェアハウスに移り住んだ老人たちの話を聞いてみると孤独から逃れたいという返答が多い。一人で生活をしていると会話をすることが無くなり、すごく寂しくなるという。

会話をする相手が身近にいるか、いないかで老後の生活が違ってくる。

人間は一人では生きられない!会話をする相手が必要だ!

into future

介護予防として60歳代から70歳代のシニアたちがスポーツセンターのジムで筋肉トレーニングに励んでいる。これから筋肉トレーニングを始めようとするシニアにとってジムで筋肉トレーニングをした後に体がどうなるのかを心配する。

体の調子が悪くなるのではないか、筋肉痛で動けなくなるのではないかと。

筋肉トレーニング後の体の回復ステップ

住み慣れた家や場所を離れて生活をするのは、高齢者にとって苦痛だ。自分で新天地を求めて新しい住処に移り住むならば、苦痛が幸せ感に代わるが。そうでない場合は、苦痛そのものだ。

今は、まだ、シニアの入り口にいるが子供たちのお世話になる年齢になった時に住み慣れた家と場所を離れて生活せざるを得ない時が来るかもしれない。そんな時に私はどのような決断をしなければならないのか

元気なうちに自分の老後を描いてその準備をする

80歳過ぎになって足の筋肉が衰えて歩くのが苦労する老人。そんな老人が増えている。お金があれば、会員制のスポーツセンターに通ってリハビリやトレーニングを受けるのだがそんな経済的な余裕がない高齢者が多い。足の筋肉を鍛えたいがお金がない。

足の筋肉を鍛えて普通に歩けるようにしたい。この欲求が日増しに強くなる老人。

歩く事が日課になる目的を作る

後期高齢者となる75歳のシニアは、既に自分の体に老化の変化が起きているのに気が付いている。その老化現象を今からでも改善したいと願っている。75歳から筋肉トレーニングを始めて本当に筋肉が体に付いてくるのだろうかと疑っている。

筋肉細胞は、約48日で新しい細胞に入れ替わると言われている。筋肉は鍛えれば鍛えるほど成長するので48日毎に筋肉トレーニングの効果が体に現れる。

タンパク質を多く取り、バランスの取れた食事があって筋肉トレーニングが始まる!

自動車は、走る武器である。運転操作を間違うと人を殺してしまう。老人による自動車事故が増えている。視野が狭くなり、耳が遠くなり、反応感覚が鈍くなり、アクセルとブレーキを間違ったり、危ない運転をしている老人が増えている。

家族からは、自動車の運転をやめるよう諭される。自動車運転免許証を返納して運転経歴証明書(身分証明書の代わりとして使用可能)を発行してもらうよう助言される。

運転に自信が持てなくなったら・・・

into future

介護されない体を作るには、日頃から体の筋肉を鍛える生活をする必要がある。筋肉は、普通以上の負荷を与え続けると成長する。その時に必要なのがタンパク質だ。老人は、タンパク質の肉、魚、豆類を意識して毎日食べると良い。筋肉を成長させる栄養素であるタンパク質がないと体を鍛えても筋肉はあまり成長しないからだ。

特に足の筋肉は使っていないと急激に衰える!

病気で床に3日以上寝ているとどうなるか?

高齢者がスマホを使っているとスマホの位置情報をパソコンで無料で分かる仕組みがある。GoogleのアンドロイドOSが搭載されているスマートフォンやAppleのiPhoneなどでその仕組みを使える。私は、Googleアンドロイドスマートフォンを使っているので私の家内が私の居場所を探そうと思えばすぐに出来てしまう。

スマホをいつも所持させていれば両親の居場所がリアルタイムでわかる!

スターバックスのお店でいつも顔を合わす女子大生の店員が二人いる。いつも、一言二言、話をしてドリップコーヒーを注文する。二人ともそれぞれ違った魅力を持った女子大生店員だ。仮にA子さん、B子さんという名前にしよう。私の心がけは、相手の顔を見て素直に良い印象を言葉にして伝える事だ。

女性は褒められるとその男性の顔をいつも覚えていてくれる!

70歳を過ぎると体を動かして働く気力が薄れてもっと体力的に負担が少ない仕事を探したくなる。そんな仕事を探す場所がある。自分の社会経験と知識をサービスとして提供できる仕組みを提供している。誰でも意欲があれば、実験できる。但し、インターネットに慣れている必要がある。インターネットでサービスのやり取りをする事になるからだ。

ワンコインサービス(500円からのサービス)

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。